見出し画像

人生の夢

まず初めに
皆さんは夢をお持ちでしょうか?

多くの人が小さい時に夢を持ち
自分はこういう人にこういう職業者になる!!

と恥ずかしがることなく
口にしていたと思います

しかし、歳を重ねるごとに
その夢がやりたいことが変わっていく
口にすることが恥ずかしいと
言う人もいると思います
それは全くと言っていいほど
恥ずかしことではないし間違ったこと
でもないと思います
様々な情報を知るたびに
興味が変わるのが人だと思います
周りの目を気にするのも人なのだと思います

高校生を過ぎ
大人と言われる階段を歩み始めてくると
自分自身で思考することができます

自分は何がしたいのか
今やっている事が本当にやりたいことなのか?
自分には無理だと諦めることもあったでしょう
そうやって迷い迷い気付いた時には
与えられた選択肢の中から選ぶことしかできない
そのような状況になっていると思います
それが人なのです


ここで、私自身の話を
少しさせてもらえればなと思います

私がプロサッカー選手になろうと
本格的に思考し始めたのは
高校1年生でした
当時の私はセレッソ大阪ユースに所属しており
プロサッカー選手が近くにいる環境で
プレーをしていました
U−23というカテゴリーが存在したこと
一緒にTRをしたことも大きかったと思います
肌でプロサッカー選手のプレーを
感じることで私自身も
このような環境で多くの上手な選手がいる中で
サッカーがしたいと思い始めました

つまり、初めて将来の夢・自分のなりたい姿を
描いた瞬間でした

今思えば
それまでは只々、楽しいこと・やりたいことに
忠実に生きてきた
14年間だったなと感じます

そこから3年間サッカーをしてきましたが
高卒でプロサッカー選手になることはできず
大学を経てプロサッカー選手に
必ずなると意気込んでいました
しかし、3年生の夏前に
手首の骨折という怪我を負い
大学進学へ大事な時期に
プレーをすることができず
行きたい大学へも進学することは叶わずに
当時のアカデミーに関わるスタッフの方々
ご尽力のもと
なんとか拾っていただいた関西大学へと
進学することになりました

大学に入学した当初の私は
大学のTOPチームで結果を出してれば
プロサッカー選手になることは余裕でできると
浅はか且つ楽観的な思考しか
持ち合わせていませんでした

大学サッカー最初の舞台は関大FC2008という
上から数えると3番目のCチームでの
プレーになりました
当時はコロナが始まり出したのもあり
普通だと2月3月辺りで練習参加をし
アピールする場があるのですが
その機会がなく自分自身が練習参加中に
1週間ほど欠席したのも重なり他のスポーツ推薦者がBチームでプレーする中
Cチームスタートになりました

初めはなんでCチームなんだよと
上手い人全然いないじゃん
早く結果出して上に行こうと
そんなことしか考えていませんでした
コロナ禍ということで
チームとして始動したのは6月でした
そこから約2、3ヶ月ほどの期間でしたが
JFL参入戦に向けて活動が進んでいきました
その中で4回生と2回生の方の
行動・思考が私の考え方を
一新してくれるきっかけとなりました
コーチに言われるだけではなく
自分たちで考えてどうすれば勝てるか
何をしないといけないか
どうやって後輩たちを引っ張っていくか
つまりセルフコーチングを自発的に
行っていたのです

当時の自分はそれがどのようなことか分かってもいませんでした
ただ、先輩たちは思考力・行動力共に優れてる方たちなのだなと漠然とした
イメージしかありませんでした
ただ、そんな先輩たちと話をすることで
自分自身がもう1つ上の世界へ行けるような
そんな感覚でした

だからこそ、会う頻度がそんなに多くない
今も凄く尊敬しているんだと思います

話は戻りますが、
最終的に関西社会人サッカーリーグを5位という結果で終えました
残り2試合を前に優勝争いをするほど
接戦を繰り広げていました
先輩たちの背中を見ていたからか悔しさの残る
幕切れとなりました

関大FC2008としての活動が早く終わり
まだ試合が残っていたBチームへと
ステップアップし
Iリーグという舞台へ戦うステージが変わりました
当時のBチームは3試合消化した時点で
1勝1分1敗で5位を走っていました
各グループ2位までが全国大会をかけた
トーナメントに参加できる為
今のままではトーナメントは
夢のまた夢の状況でした

私はCチームで成し遂げることができなかった
優勝という場所へ
必ずチームを勝たせるとそう誓い
Bチームに参加しました
下から上がってきた自分に対して
Bチームの監督はスタメンという立場を
与えて下さりました
その期待に応えるためにも
なんとしても自身のゴールでチームを勝たして
トーナメントへ駒を進めると肝に銘じました

結果としては残り4試合で3試合に出場し
4ゴールと全試合ゴールを決めグループステージ2位通過で
決勝トーナメントへと駒を進めました
チームはコロナ関係で
トーナメントの初戦を辞退し
そこでTOPチーム以外の全てのカテゴリーの活動が終了してしまいました

活動を終え
自分を見つめ直す期間が与えられました
その中で自分自身の人生について考えさせられる
機会を頂きます

経緯は省きますが

長期休みの期間が与えられ
その間にCチームの時にお世話になった
先輩方と話す機会があり
先輩たちの昔の話から今に至るまでの話や
コーチングについて学んでいる先輩も居られた為
そのことを交えた話もして頂き
自分が目指している場所はどこなのか
本当にやりたいことは何なのか
という自分自身の核心となる部分について
考える機会を頂きました

その核心について考えているタイミングで
これも運命だと思うのですが
海外の貧困について学び・調べる課題というか
講義がありました
貧困について詳しく調べていく中で
私がいかに裕福で幸せなのかと
感じさせられました
全ては当たり前ではないのだと
皆さんはどう思いますでしょうか?
自分は貧しいと思い
なんで自分はこんなに苦しいのかと思うことがあるでしょうか?
確かに人それぞれ事情は存在し
その人にしか理解できない思いや現実があるのかもしれません
しかし、それは本当に苦しいことでしょうか

ご飯が食べれない/衣服がない/住居がない
親がいない/お金がない
五体満足ではない

そのような子供たちは数えきれないほど
存在します
本当にその子供達の前で
そのような言葉が出てきますでしょうか

だからこそ私はこの時に人生の夢を決めました



「子供たちが夢・やりたいことを
  自分達で考え・行動できる環境を作る」



上記が必ず自分自身の命を燃やして
遂行する夢です

その為にはまず
私が自分のやりたいこと・好きなこと
つまりサッカーでの夢を盛大に公言した上で
成し遂げる

そうすることで
多くの子供達が夢を口にすること
諦めずに努力すれば成し遂げられること
やる前から無理だと思わせないように
することができると思います




私のサッカー選手としての夢

「イングランドプレミアリーグでプレーし
    チャンピオンズリーグで得点王になる」





次回は私の人生の夢について
投稿したいと思います

いいなと思ったら応援しよう!