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asdeldi
オートマごめんね
理由はわからないのだけど、最近しんどくて。
今わたしが答えたらスムーズにいくのに‥みたいなちょっとしたことに「黙る」という選択をしてしまった
夜になった今考えてみると、本当にそれはささやかなことなのだけど、その時は「ごめんね」こ心の中で思っていた
この「ごめんね」思考、結構わたしの中では手に取りやすい思考で。
わたしがもっとしっかりしてれば‥のごめんね
わたしの頭が痛くなければもっと動けるのに‥のごめんね
もっとわかってあげられたらよかった‥のごめんね
文字にしてみると大層な「ごめんね」集合体だけど、どれもこれも大したことないものに対する「ごめんね」にあふれている
いわゆる罪悪感なのだ
休むことへの罪悪感
回避することへの罪悪感
人に頼むことへの罪悪感
ものすごい量の罪悪感に、この身体は溢れている
という、わたしにはどうしようもできない得体の知れないしんどさが連れてきた「ごめんね」思考。
デフォルトモードネットワークなのか自動思考なのか‥
もうどっちだったか今日は忘れてしまったけど、わたしはこの思想を「オートマごめんね」と呼ぶことにした
だいたいのことは名前をつけてしまえば封印できるのだ
夏目友人帳
この物語が身体の中にあるのだから、なんか大丈夫な気がしてきた!
