浪岡 サンライズ食堂
創業: 1965年(昭和40年)頃、農業をしながら駄菓子屋を営んでいた店主の母親が、お客さんに食事を提供したことが始まり。
わは、サンライズ食堂の「あっさりラーメン」がとにかく大好きで、毎回違うメニューも食べてみたい気持ちは山々ですが「あっさりラーメン」に戻ってしまう魔法にどうらやかかってしまったようです。鯵と昆布でとった出汁はこんなに美味しいんだなぁと感動した一杯でした。
🐟 あっさりラーメンの特徴
透き通った黄金色のスープ
濃厚系とは対照的に、雑味を取り除いた澄んだスープです。煮干しの香りがふわっと優しく立ち上がり、一口飲むと大豆(醤油)の甘みと煮干しの旨味がじわ〜っと広がります。
酸味を抑えた上品な煮干し感
津軽の煮干しラーメンは時に酸味が強いものもありますが、サンライズのあっさり系はエグみがなく、非常にマイルド。毎日食べても飽きない「毎日食べられる味」を目指しているのが分かります。
自家製の「細ちぢれ麺」
あっさりスープに合わせるのは、自家製の細ちぢれ麺。ツルツルとした喉越しが良く、スープを程よく持ち上げてくれます。この麺のクオリティの高さが、元旅館・現食堂のこだわりです。
シンプルな具材
ふ、チャーシュー、メンマ、ネギといった王道のトッピングが、スープの邪魔をせず引き立てます。
店内は座敷やテーブル席で家族連れから遠方からのラーメン客まで幅広く支持されており、カツ丼やカレーなども提供するアットホームな食堂です。
昼時になると駐車場は満車になりますが近くに第二駐車場もありますのでぜひ!いがったら行ってみでね👍
