ディストピアはもう始まっている
どうしてもHSPな性格上、必要以上にいろいろ考えて不安になってしまうところがあります。
2月から始まった米・イラン戦争。すでに数か月過ぎたが、終わる気配がない。その後、さまざまなニュースを追ううちに、だんだんと見えてきたものがある。。彼らが本当に目論んでいること。
私の結論;
*キーワードは 「depopulation(人口削減)」 と 「コントロール」。
新たな世界秩序を作り、世界を3分割し、少なくともアメリカでは、“上位1%の富裕層”と、“それに仕える残りの99%の貧困層”という構図をつくりたいのではないか。
なぜなら、水と食料などの資源は有限であり、気候変動によってさらに今後厳しくなっていく。そうなれば、富裕層は現在のような豊かさを享受できなくなる。その豊かさを今後も維持するため、まずは下層99%の人口を減らし、残った人々を徹底的にコントロールする必要が出てくる。
では、どのようにdepopulationを進め、同時に99%を貧困化させるのか。。
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(1)(現在の)戦争を長期化させ、食糧不足の世界を作る
(2)ハンタ・ウィルスやエボラなどの感染症をばらまき、より生きることが困難な世の中にする
(3)”宇宙からの脅威“をでっち上げてさらに人類を混乱させる
そのようにして、ある程度人口を減らし、その混乱の中で、
(4)AIで9割の仕事を無くす(現在進行中)
(5)「企業都市(コーポレート・タウン)」をどんどん作り、仕事のない庶民はそこで、企業に管理、監視、束縛された生活を送る
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彼らが作りたいのは、ジョージ・オーウェルの「1984」やオクテヴィア・バトラーの「Parable of the Sower」のようなディストピアを描いた世界。米国ではすでにそのディストピアは始まっている。
では(1)~(3)まで詳しく見て行きましょう。
まず、(1)について。
現在の戦争が長引けば、石油のみならず「肥料」の供給にも影響が出る。農業生産は低下し、食料価格が高騰し、食料そのものが不足する事態も起こり得る。
人口が10に対して、食料が3しか確保できない場合、食料争奪戦となる。栄養失調者や死人も出てくる。治安も悪くなる。
今回の戦争が終わったとしても、世界的な人口増加と気候変動により、今後、水不足や食料不足がさらに深刻化していく。すでにグローバル・サウスにおいては、その影響が現実になっている地域も多い。だからこそ、“人口を減らす必要がある”と考える支配層がいても不思議ではない。
しかも、かなり大規模に。
そうでなければ、上位1%の贅沢を支えることができなくなるから。そして、そのためには、既存のグローバル秩序を壊し、新たな支配構造を作る必要がある。一部の政治的エリートやビリオネア層だけが、世界の恩恵を享受するために。
で、(1)だけだと、じわりじわりで時間がかかるので、そこで投入されるのが(2)の感染症。最近話題になった「ハンタ・ウィルス」や「エボラ熱」。。あるいは、他のウィルスの可能性もある。
(余談だが。。そもそも日本ではしかが流行り始めたのも米からのインバウントの影響もあると思う。あちらでは、昨年の政権交代とともに、新たな保健福祉長官が任命されたが、その人は反ワクチン派ということもあり(意図的にそのような人物を長官にしたのかな)、米国の一部地域で再びはしかが流行りはじめたのだ。)
ハンタもエボラも致死率4~5割。これがもしパンデミック化したらどうなるのか。
ところで、WHO最大の資金提供者はM社を創業したビリオネアのあの方だと知っていましたか?米国がWHOから抜けたので、彼が(正式には財団)トップに躍り出ました。ウィルスやワクチンに関しては、彼が一番信用できないので、WHOが大丈夫大丈夫~騒ぐほどではない、と強く訴えれば訴えるほど、逆に不気味さを感じてしまう。
さらに、「2026年1月」に、彼の財団が資金支援している団体が、製薬会社のモ社および研究者たちに対し、エボラのワクチン開発のための資金提供を行ったという報告もある。まるで、今回のエボラ騒動を予期していたかのように。すべて事前にプランニングされていたのだろうか。
そもそもエプスタイン島に何度も通っていた人物は何やっても信用できません。
そして、最後に、(3)について。
これは“まさか”と自分でも思いますが、しかし、今ではどのようにクレージーに聞こえ、起こるはずがない。。と思われるようなことも次々と現実になっている。だからこそ、あえて書いてみる。
それが、「宇宙からの脅威」。
宇宙から何らかの方法で地球人を攻撃するというシナリオを演出し、人類を脅かせるということだ。
実は一部の米の陰謀論者の間で、この話が語られているのだ。ただの陰謀論であってほしい。。が、今米国では想像を絶するようなディストピア的なことばかりが起こっているので、何があっても不思議ではない。なんといってもトップがあれですから。。少し前の陰謀論は現在のリアル。
では、なぜ“宇宙からの攻撃”なのか。
アメリカではここ数年、国家機密にかかわるような宇宙研究者・科学者が少なくとも11名不審死を遂げている。自殺、不審死、失踪。そして、今年5月8日には、米政府がこれまで非公開としてきたUFO関連の機密文書を公開した。イラン戦争から国民の目をそらすという目的もあったのかもしれないが、近い将来に起こす”騒動“の下地作りをしているようにも見える。仕組まれた”攻撃“を専門家に見破られないように、このような事件が相次いだのか。
2020年のコロナ・パンデミックの際も、こんなこと、あり得ない!!と多くの人が思ったはず。でも結局アブノーマルなことがニュー・ノーマルになった。“宇宙からの攻撃”も同じパターンになる可能性大。
とにかく、彼らは、あらゆる手段を使って人を減らしたいのだ。
というわけで、(1)~(3)が起こり、同時進行するAI失業によって、多くの人たちは貧困化していく。そして、その貧困を永久的にするために導入されるのが「コーポレート・タウン(企業都市)」だ。企業のトップのビリオネアたちが庶民をコントロールするという構図。
AIによって仕事を失い、庶民の間で食料争奪戦が起こっているため、治安が悪化し、政府機関も崩壊していく中、人々は“安全”を求め、企業の管理下に入っていく。企業は住居、仕事、食料、警備などを提供するが、その代わり、住民は企業に強く依存することになる。
一見、安定しているように見えるが、実際には、住民は24時間監視され、自由が制限され、低賃金労働や借金によって貧困サイクルから抜け出せなくなる。仕事内容もブルシットジョブばかり。庶民が土地や家など何かを“所有する”ことは完全になくなる。
ちなみに、(1)~(3)が実際起こっている際、政府のトップとビリオネア達はどう過ごすのか。
彼らは、“その時”のために、すでに「巨大バンカー」を建設しているのだ。彼らはあちこちに地下バンカーを作り、そこで何年も生活できるように準備している。現、米大統領もホワイトハウス横にボールルーム(宴会場)を国民の反対を無視して作っているようだが、実はこの宴会場の地下にバンカーを作っている説もあるのだ。急いてこれを今作っているということは、Xデーは近いのかも。
以上、主に、米国を想定して書いているので、日本に住んでいると、そこまで切羽詰まった感はないかもしれない。しかし、米が狂うと、日本にも影響があるので、私は常に米で起こっていることを追っている。日本には日本でいてほしい。何でもかんでも、「金がすべて」というアメリカ的価値観~“いきすぎたキャピタリズム”に飲み込まれてほしくない。ビリオネアだから何やってもいいのか。
現日本の首相はあちらのトップ及びその取り巻きの言いなりになっている様子なので、マジで怖い。
先日首相が米政府や軍事機関向けに「監視システムや予測型警察システム」、「軍事AI」などを提供する企業の共同創業者であるPティール氏と会談していたこともとても気になる。Pティールも大統領の取り巻きの一人だ。もちろんビリオネア。最近この人は米国を離れ、アルゼンチンに家族とともに移住したことが話題になっているが、これから米で起こる何かから逃げようとしているのだろうか。
ついでに、米マイクロソフト社の社長も4月に来日しており、日本に1.6兆円の「AI投資」をすると発表した。首相と社長がニコニコ笑顔で写っている写真を見て憂鬱になった。
きっと海外でAIデータセンターの建設規制が厳しくなっている中で、受け入れやすい日本に移しているのではないかと思う。日本はAIのリスク、特に環境への影響について、もっと意識するべき。
データセンターを土地のない日本に無理やり沢山作って、何の意味があるのだろうか。雇用も特に増えるわけではない。日本のデータセンターのサイズだとせいぜい一軒に10名(?)とかで事足りる。ほとんど遠隔で仕事できるので、実質清掃の人だけ雇うのかな。そのために、日本の資源・環境を犠牲にするのか。
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今年の夏に米は建国250周年を迎える。
50年前、カリフォルニア州サンフランシスコにて行われた建国200周年バイセンテニアル。家族とともに、花火大会へ向かったことを今でも覚えている。
なんだか感慨深い。古き良き70年代のアメリカ。まだ小学生だった。
しかし、半世紀経ったアメリカは変わり果ててしまった。あの自由で、フェアで、オープンで無限の可能性が感じられる国ではなくなってしまった。大人になり、2005年まで再びアメリカに住んでいたが、その頃でさえ、今のような露骨なヘイトや極端なキャピタリズムはまだ見えていなかったように思う。
日本は。。大丈夫だろうか。
アメリカ化しないように、私たちは常に意識していかなければならない。
とにかく、日本は日本のままでいてほしい。
それだけを願っている。

