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📝 zaozen by ซาว @ EMSPHERE 🇹🇭 (Bangkok)

EMSPHERE にある、イサーン料理屋さん zaozen by ซาว についてまとめてみた。

https://www.instagram.com/zaozen.zaoisan/

※ この記事は、自身で รุงเทพมหานคร, ประเทศไทย 🇹🇭 (Bangkok, Thailand) (= バンコク, タイ王国) を観光するために調べた、ピンポイントの情報だけをまとめたもの。ただのメモ。


場所

EMSPHERE の G Floor。G Floor は地上階。日本だと1階にあたる。

最寄駅は、BTS の พร้อมพงษ์ (プロンポン) (Phrom Phong) 駅。駅から EMSPHERE の入口まではおおよそ5分。

駅と EMSPHERE はスカイウォークで、直接繋がっているので、そこを通っていけば良い。

พร้อมพงษ์ (プロンポン) (Phrom Phong) 駅から EMSPHERE へ続くスカイウォーク
スカイウォークから見える EMSPHERE の外観

入口に入ったら、エスカレーターか、エレベーターで、下の階に降りる。

EMSPHERE の入口
EMSPHERE の入口

フロアの真ん中あたりに、たくさんお店が並んだフードコートみたいなエリアがある。その一角にお店がある。

EMSPHERE の G Floor のフードコートの一角


外観

お店の見てくれはこんなん。

zaozen by ซาว の外観

木目調で、オサレ感満載。EMSPHERE 自体がまだ新しいからか、すごく綺麗。

フードコートの一角にある店舗なので、ここで料理を注文して、外の席に持ってきてもらうこともできる。

EMSPHERE の G Floor のフードコートの一角


店内

店内はこんな感じ。

zaozen by ซาว の店内

席は、小さなカウンター席が数席あるだけ。

カウンター席の目の前に調理場があって、ソムタムなんかを作っているところが見られる。

zaozen by ซาว の店内

ソムタムは、こんな感じで、ツボにパパイヤやスパイス等を入れて、木の棒でバシバシ叩いて作る。

zaozen by ซาว の店内

こんなマシンも置いてある。タイミングが合えば ขนมจีนที่มาบีบเส้นสดใหม่ที่หน้าร้าน (カノムジーン ティー マー ビープ セン ソット マイ ティー ナー ラーン) (= 店頭で絞り出して作った米粉の細麺) を作っているところも見られる。

zaozen by ซาว の店内

「Esan Artisan Noodle Bar」 というのが、ここの店舗のコンセプトらしく、麺料理には、その場で作った、自家製の麺を使っている。

この時は、タイミングが悪く、カノムジーンを作るところは、見られなかったので、参考に、別の記事で紹介されていた写真を貼っておく。

zaozen by ซาว の店内 (https://danielfooddiary.com/2024/06/11/zaozen/ より引用)

カノムジーンは、こんなふうに、機械で押し出した麺を、そのまま釜で茹でて作るようである。


メニュー

店先に飾ってある SIGNATURE の麺料理のメニュー。

zaozen by ซาว のメニュー
zaozen by ซาว のメニュー

炒めたヤツ、カレー麺みたいなヤツ、ベトナムのフォーみたいなヤツ、サラダみたいなヤツまで、いろいろある。

Isan Noodles (= イサーンの麺料理) のメニュー。

zaozen by ซาว のメニュー

ベトナムのフォーみたいなヤツは、イサーン料理ではないと思うのだが、なぜかここに載っている。ただ、MUST-TRY になっているので、確実においしい。自慢のメニューなのかもしれない。

パッタイをはじめとした Stir Fried Noodles (= 炒めた麺の料理) のメニュー。

zaozen by ซาว のメニュー

何が何だか分からないが、Zen Pimai Rice Noodles、Dong Dang Fresh Rice Noodles、Khao Poon Rice Noodles、Big Flat Rice Noodles, Thai Rice Udon など、麺の種類が違うヤツがたくさんある。

Rice Bowls (= ご飯モノ) のメニュー。

zaozen by ซาว のメニュー

こういうのは、イサーンの料理なのか分からない。だが、しかし。ビジュがエゲツない。手を出さずにはいられない、不可避の見てくれ。

Larb - Namtok (ラーブ - ナムトック) (= 火を通した肉や野菜に、ハーブを和えたサラダ) のメニュー。

zaozen by ซาว のメニュー

これもまたおいしそう。イサーン料理を代表するサラダなので、一度挑戦してみると良い。ソムタムとはまた別の味を楽しめるはず。

ベジタリアン用のフードとドリンクのメニュー。

zaozen by ซาว のメニュー

その辺で良く見かける、定番の青パパイヤのソムタムもある。自家製の麺が入ったソムタムなんかは、ここのお店の SIGNATURE なので絶対においしいはず。

飲み物の種類は少ないが、ちゃんと Singha Beer はある。十分に事足りる。他にも、ロンガンのジュースやバタフライピーのお茶など、タイらしい飲み物が用意されている。 

フルーツのサラダもかなり充実している。

zaozen by ซาว のメニュー

マンゴー、スイカ、ポメロ、マンゴスチンなど、地の果物を使ったサラダがたくさんある。


サービスチャージ等

Service Charge (10%) と TAX (7%) がかかる。支払う金額は、食べた/飲んだモノの合計の金額の 1.177 (= 1.10 × 1.07) 倍となる。思ったよりも、ちょい高くなるので注意。バンコクのそれなりのレストランで、サービスチャージがかかるのは常識なので、狼狽えないようにして欲しい。


食べてみた/飲んでみたモノ

👉 ある日の訪問 ①

最初は、にんにく風味の豚肉のどんぶり。

zaozen by ซาว の หมูหอมกระเทียม (Crispy Garlic Pork Rice Bowl) (225 THB)

タイ料理の甘い味付けに飽きてきたところだったので、あえて味の方向性が違っていそうなヤツを頼んでみた。これが大当たり。見た目に違わぬおいしさ。何の味付けかは分からないが、パンチのある、濃いめの味付け。揚げたにんにくとの相性も最高。もはや優勝としか言えない逸品。

平日の真昼間だったので、お酒を飲む気はなかったのだが、うますぎて、ついついビールを頼んでしまった。

zaozen by ซาว の Singha (Small) (120 THB)

バンコクのレストランでは、こんなふうに、ビールに氷を入れてくれるところが多い。日本人の感覚からすると、薄まってしまうのでは? とか思ってしまうが、タイのように、クソ暑い環境では、多少薄まろうがどうしようが、キンキンに冷えていた方がうまい。


👉 ある日の訪問 ②

最初は、炭酸水。日本では見かけない SINGHA のヤツ。

zaozen by ซาว の น้ำอัดลม (Soda) (40 THB)

結局は負けるのだが、今度は誘惑に負けないぞ、というつもりで頼んでみた。

最初の料理は คอหมูอบโอ่ง (Roasted Pork Neck in a Clay Jar ← メニューの撮影を忘れたので、想像で記載。)。

zaozen by ซาว の คอหมูอบโอ่ง
(Roasted Pork Neck in a Clay Jar ← メニューの撮影を忘れたので、想像で記載。)
(375 THB)

ヨソのお店で食べたコームヤーン (Roasted Pork Neck) がおいしかったので、頼んでみたのだが、ここのヤツはコームヤーンではなく、コームオップオーンという、ちょっと違うもの。Gemini 先生曰く、壺の中で蒸し焼きにしたものなので、よりジューシーで、柔らかく仕上がっているとのこと。実際食べてみると、確かにジューシー。バチくそにうまい。ヨソで食べたコームヤーンよりも遥かにおいしかった。

ということで、しっかり誘惑に負けて、ビールを頼んでしまった。 

zaozen by ซาว の Singha (Small) (120 THB)

次は、カレー麺みたいな麺料理。

zaozen by ซาว の หมี่กะทิอุบล (Thin Rice Noodles with Minced Pork Curry) (295 THB)

最初に訪れた時に、店員さんから、お店で麺を作っている旨を聞いていたので、満を辞して試してみた。SIGNATURE の麺料理だけあって、味はかなりおいしい。麺はモチモチ柔らかで、他では感じたことのない食感。おそらく、ここで作ったフレッシュな麺。上にかかっているカレーも、スパイスやら、ハーブ、ココナッツミルクが相まった、深い味わいで、すごくおいしい。

例によって、誘惑に抗えず。またしても、ビールを頼んでしまった。。 

zaozen by ซาว の Singha (Small) (120 THB)

最後は、ポメロサラダ。

zaozen by ซาว の ต้าส้มโอกะปิหอม
(Pomelo Salad with Fermented Fish Sauce and Crab Paste) (275 THB)

ポメロなる柑橘系の果物を、ナンプラーみたいな魚介ベースのソースで和えた料理。果物と魚介ベースのソースって合うんか? と思っていたが、なかなかに良い組み合わせ。多分、てりやきソースとか、スイカに塩と同じ原理。ついでに、唐辛子やマナオも入っている。甘味/塩味/辛味/酸味/苦味 などなど、いろんな味が合わさった THE タイ料理の味で、すごくおいしい。ちゃんとお酒にも合う。

ただ、細かく刻んだ唐辛子が、種ごと入っているので、とんでもなく辛かった。おそらく、大半の日本人にとっては受け入れられないレベル (唐辛子を避けて、無理矢理食べきったが、結構な苦行に感じた。)。辛さは選べるようになっているので、注文の際に、きちんと指定しておいた方が良い。

zaozen by ซาว のメニュー

この時は、何も指定しなかったので、🌶 × 8 (Midium Spicy) (= 普通の辛さ) のモノが出てきた。タイの「Midium Spicy」は、日本のそれとは、全く違うので、最初は 🌶 × 1 (Extremly mild spicy) や 🌶 × 2 (Very mild spicy) あたりから挑戦してみるのが良いのではないかと思う。

最後の〆は、ロンガンジュース。

zaozen by ซาว の น้ำลำใยขิง (Longan Ginger Juice) (90 THB)

ロンガン? 何だそれ!? と思ったが、(写真だと見にくいが、) 氷の上にのっかっている茶色い果物がそれ。ロンガンジュースは、乾かしたロンガンを煮出して作るジュースとのこと。店員さん曰く、 タイでは良く飲まれるメジャーな飲み物らしい。

先のポメロサラダが辛すぎて耐えられなかったので、どうにか口の中を落ち着かせようと頼んでみたのだが、とてつもなく甘い。想像を超えるレベル。イメージは、シロップをさらに濃縮して濃くした感じ。コクがある甘さで、すごくおいしい。


👉 ある日の訪問 ③

この日は時間がなかったので、一品だけ。マンゴーのサラダ。

zaozen by ซาว の มะม่วงน้ำดอกไม้สุกปลาร้าหอม
(Sweet Mango Salad with Fermented Fish Sauce and Crab Paste) (300 THB)

日本人にもお馴染みのマンゴーを、ナンプラーみたいな魚介ベースのソースで和えた料理。先のポメロサラダみたく、THE タイ料理の味。甘味/塩味/辛味/酸味/苦味 などなど、いろんな味が合わさった複雑な味で、すごくおいしい。上にかかった (焼いて砕いた) お米と柔らかいマンゴーとの相性も抜群。カリカリのお米の食感が心地良い。

併せて、ビールも頼んだ。

zaozen by ซาว の Singha (Small) (120 THB)



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