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【8/5日記】3行日記/今日の1曲🎹

午前中はものすごい眠かったけど、午後からはなんだか絶好調だった笑

最高気温31°、最低気温22°…昭和の夏みたいな気温。

蓮の絵の練習の続き…点描を入れてみたかったのでやってみた✨

蕾に違和感?花びらが外向いてるからかもしれない…



🎧今日の1曲
ショパン「ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)」(1830)

昨日かおとといか、インスタ見てたら、classic fmのアカウントでなぜかチャーリー・プースが出てきて、「友達に勧めたいクラシックの1曲は?」という問いに対して、このショパンのノクターン No.20を挙げてたので。。笑

私は映画『戦場のピアニスト』で知った曲でした。
この映画には私が大学の時弾いたショパン バラード1番も出てくるんだけど、弾くシーンが凄まじく緊迫感ある場面で、観た後に「この曲は生半可な気持ちで弾いてはいけない…」と思って怖くなって、その後何年も自分の中で勝手に封印してました。

Spotifyのリンクはその映画のサントラから。
YouTubeは映画の主人公のモデルであるウワディスワフ・シュピルマン本人の演奏。(シュピルマンの自伝映画なのです)

この「20番」という番号は便宜上つけてるもので、ショパンが生前に書いてるノクターンは19番まで。この曲は没後だいぶ年月が経ってから1875年に出版されました。
だから、楽譜も版によって結構曖昧な異なる部分があって、演奏者によってもものすごく解釈が異なるので、「好き」を見つけるのがなかなか大変な曲でもあるな…と思います。

哀しげな曲だけど、私はこのシュピルマンの割とドライに弾く演奏が好きです。。ドライだけど、非常にグッときます…
ていうか、こういう人生の年輪が滲み出てしまっているような音や演奏ってもう何物にも代え難いというか…問答無用で敵わないって感じがします。。

映画は、当時確かバークリー音大時代の友人と一緒に有楽町の映画館で観たのですが、喰らいすぎて鑑賞後しばらく口も利けず、ズーンと重たいものを引きずったまま帰った記憶があります。
そのインパクトだけがすごく残ってて、もう二度と観れない映画だ…と思ってたけど、20年以上経ってるし、歴史的なストーリーに関して理解が追いついてない部分も多かったので(←歴史に疎すぎて💦)、もう一度改めて観てみようかな…ともちょっと思いました。。

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