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midowing
明星と平凡
私はどちらかというと明星派だった。
小学6年生ごろ。
たまに平凡も買っていたが両方を買えるようなお小遣いはなかったので、なんとなく明星を手に取っていたなぁ、という思い出。
マッチが好きだったのだ。 次はヤックン。
その次は岡本健一だった。
ファンクラブに入るとかそういう概念はなかった。まだ小学生だ。明星で見るだけでよかったのだ。
あの頃はテレビの歌番組も多かった。
中学になるとMTVに夢中になる。
カルチャー・クラブにデュラン・デュラン、ハワード・ジョーンズ、A-ha、マドンナにシンディ・ローパー、フィル・コリンズ、何を歌ってるのかわからないのに好きだった。
次は米米CLUBにTUBE、角松敏生、杏里、ユーミン、杉山清貴、カルロス・トシキ&オメガトライブ。10代後半からはいわゆるシティ・ポップとニューミュージックの波に飲まれる。今も私の音楽成分はこのあたりがメインだ。
時を経て。
デスノートで松山ケンイチにハマり、三浦春馬、AAAからなぜかKis-My-Ft2、からのタキツバ。ここらは全部FCに入り、遠征をするなど、私の30代後半から40代は割と輝いていた。
今は…コレといって推しがいない。推しがいなくても大丈夫な体になってしまった。
またいつか、心ときめく推しができるかもしれない。その時は来るかもしれないし、来ないかもしれない。ゆっくり時を待とう。

