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モロゾフの容器を再利用するのは関西限定なのか?

Xでモロゾフのプリンカップがコップとして使われている問題。が流れてきた。

「モロゾフのプリンカップをコップにするのは関西限定なのか」

はて?そんなもの、当たり前に我が家のコップ置き場に並んでいる。

モロゾフのプリンカップ

このモロゾフのプリンカップはとにかく使い勝手が良い。
ある程度の厚みがあるので落としても壊れない。レンジもOK(自己責任)。
例えば薬を飲むときなどは私は絶対にこのモロゾフのコップを使う。
やかんのお茶を飲むときも決まってモロゾフのコップを使う。
洗面所の歯磨きコップもモロゾフだ。
とにかく170mlの小ぶりなサイズは日常使いにフィットしまくりだ。

関西ではモロゾフのプリンカップをコップにするのは当たり前だと言うが関東やほかの地方ではこんな使い勝手の良いカップを使わないのか?

サイズ感も質感もちょうどいい。
ちょっと分厚くて安心する。
でも最近のカップより昔のカップのほうが厚みがあった。

なんならこのコップが割れたら(割れたことないが)、コップが欲しいがためにモロゾフにプリンを買いに行くだろう。378円である。コップとしても安い、プリンとしても高飛車な値段ではないし、何より美味しい。
というか、なぜかモロゾフのプリンカップは貯まる一方でわざわざ買いに行くことはない。
だがしかし。モロゾフとしてはこのプリンのカップを再利用するのは推奨していないようだ。

食器としてのん再利用はお控えください、とある。

いやいやいや、こんな可愛い容器を再利用しないなんて。

高級感もある。


プリンキャップ可愛いよねー。しかも安いし。
でも、使ったことはない。

モロゾフに回収箱があれば余ったコップを持ち込みたい。
なんなら、回収に協力したらスタンプ20個でプリン1個くれないだろうか?

モロゾフの本店は三宮のセンター街にある。
あまりにも景色過ぎて、もはやなんとも思わないほど馴染んでいるが、なかなか入る機会はない。いつもモロゾフのプリンを買うのは駅ナカの百貨店だったりする。
だから本店に入ったことは数回しかない。
今度本店のカフェを利用してみようか。
是非、カスタードプリンパフェを食べてみたい。

モロゾフのカスタードプリンパフェ

プリンカップ、プリンコップ、カップ、コップ、コップ、カップ、カップコップカップコップ…
今の私の視覚はゲシュタルト崩壊している。

カップかコップかそれが問題だ。

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