8/31に新宿御苑を通った
昔の写真の焼き増しを頼んだら、混んでるから出来上がりは夕方と
言われてしまった。
なので久しぶりに新宿御苑に行ってみたよ。
千駄ヶ谷門から入って園内地図を手に取る。
あちこち小さなお花は咲いてそうだけど、手っ取り早く入口の職員さんに
お花はどのへんに咲いてますか?と聞いてみた。
ちょっと困ったように、温室なら咲いてると教えてくれたよ。
うーん、新宿御苑も夏枯れなんだね。。
のんびりと日本庭園の方に向かって歩く。
春ならあちこちピンク色になっている木々は、今は生憎と緑色。
新緑の時期を過ぎた葉っぱはがっちりと深緑色。
カメラを向けようにも可愛さが今一。
綺麗に整えられた木々を縫うと、中央休憩所が見えてくる。
暑さに負けて、と言うよりここを逃すとしばらく涼しい所がないなぁと
思ったので、カシスクリームソーダを買って少し涼む。
で、このドリンク800円也。
見事に観光地価格だなぁ。クーラー代も込みなら仕方ないか。
日本庭園エリアへ進むと、綺麗に刈り取られた一面の芝生に迎えられる。
所々昼寝している猛者も居たりして、平和気分を満喫。
ただし暑い!
庭のお手入れされている方は、この猛暑の中大丈夫だろうか。
上の池の橋を渡り、ススキを眺めつつ「母と子の森エリア」へ。
雑木林の中を細い小径が通っているので、若干迷子になりつつ
ラクウショウの木々の下を通る。
ネットによると、
「ラクウショウ (落羽松)は 裸子植物 マツ綱 の ヒノキ科 ヌマスギ属に分類される 落葉 針葉樹 の1種である。 幹の下部は広がってときに屏風状になり、また周囲の地面からしばしば 呼吸根 が隆起している。 葉 は柔らかく名前は秋になると鳥の羽根のような葉が枝ごと落下することにちなむ。」
だそうで、確かに羽の様な葉っぱになってる。


気根がぽこぽこ地面から突き出している風景は、ちょっと独特な
雰囲気です。
その後新宿門から出て新宿駅へ回り、ペンギン広場で少し休んで
帰ったんだけど。
5時過ぎの斜めの光が街角に立体感を出していて、ちょっとおもしろかったことでした。
おしまい。


