noteのネタを無限に出す方法|モーニングページのすすめ
朝起きて、ノートになんでも良いから書きなぐる。
これ、モーニングページと呼ばれる手法です。
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という本を読んで、より気軽にできるように自己流に改造して、取り組んでいます。
本当に何を書いても良い
例えば、
頭がモヤーってしてるな。眠い。まだ寒い。
朝の時間は静かで良いな。温かいコーヒーが飲みたい・・・
こんな風に、何の脈絡もなく、支離滅裂でOK
すると不思議。
頭がスッキリしてくるんです。
まるで、頭の中のゴミが消えたように…!
本当は毎日書いたほうが良いらしいのですが、毎日書こうとしても続かなそうですよね。
なので、特にストレスがたまって疲れたとき、精神的にしんどいときに書くのがおすすめです。
あれ、モーニングページってnoteのネタ出しになるんじゃ・・・
noteをはじめてみて分かったんですけど、
このモーニングページ、noteのネタにもなるなぁ…と。
(雑記アカウント限定かもしれませんが)
実際、今あなたが読んでくださっているこのnoteも、モーニングページから生まれているんです。
モーニングページのやり方
やり方は簡単です。
僕のやり方は、
「A4コピー用紙(裏紙でもOK)に、手書きで何でも良いから書く!」
以上です。
正式なやり方だと、ノート3ページにびっしり書くそうなんですが、『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者はジュリア・キャメロンで、英語で書いていたはず。
「英語って日本語より長くなりそうじゃないですか?」
なので、日本語なら、A4用紙1枚でもOKでしょ!
そんな風に解釈して、僕はA4 1枚でOKということにしています。
モーニングページを書くコツ
モーニングページを書くコツとしては、
自分1人になれる場所
静かな時間
上記の環境で書くことです。
とはいえ、「カフェ」などでやろうとすると続かないので、朝少し早く起きて、家族がまだ寝ている時間のやってみるのがおすすめです。
手書きの理由
モーニングページは手書きです。
「PCでタイピングした方が速いんじゃ・・・?」
そう思う方もいるかもしれませんね。
実際僕もPCで試してみたことがあるんですが、手書きのほうがおすすめです。
なぜかと言うと、PCのタイピングだと速すぎるんですね。
脳みそのスピードより速いと言いますか、タイピングが速すぎて思考が深まっていかないし、頭もすっきりしにくい感覚でした。
人によって感じ方は様々かもしれませんが、僕は手書きをおすすめします!
まとめ
今回は、「モーニングページのすすめ」というテーマでした。
紙とペン(鉛筆でもOK)があればできるのでお手軽です。
noteのネタも無限に浮かんでくるので、ぜひやってみてください。
より詳しく知りたい人は、下の本をどうぞ。
Kindleだと試し読みできます👇️
最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました!
「スキ」「コメント」「フォロー」励みになります!
ありがとうございます!
