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パのお父さんの通院同行

パートナーが不在だったので、仕事を早退してパートナーのお父さんの通院同行に行きました。

道中、施設の皆さんには、日頃のお礼にチョコレートを、お父さんには甘納豆を買って施設へ向かう。

職員さんから話を伺うと、一昨日から左耳から頭部にかけて炎症と痛みとのこと。
なんだろか、蜂窩織炎かなぁ…
と思い、はじめましての皮膚科へ。

問診票を書こうとした矢先に尿意をもよおすお父さん。トイレにお連れするも、おおお、手すりがなく、しかもトイレ途中しか入れないタイプのトイレか。
お父さん「立てる」とおっしゃるが、やはり立てず。
久しぶりに移乗介助をする。ああなんか、久しぶりの感じだわ。声かけや目配せ、介助方法など体は覚えているもので、なんだか少し笑えてきた。

それで診断の結果は、帯状疱疹とのこと。
今はもう痛みがなくてなにより。
ただ、毎日患部に薬を塗ってもらうのは大変そうだなぁ。また施設の職員さんのお世話になります。

はじめましての調剤薬局で問診票を書いているときに、甘納豆を食べてもらう。もぐもぐ。あっという間に食べ終わるお父さん。

施設に帰るのに、施設から車を出していただけるとのことだったけれど、散歩がてら車椅子を押して帰ることに。

施設の看護師さんに診察結果と薬を渡して終了。
おつかれさまでした。
うん、私、また介護士として働ける手応えを感じた!
まあでも、これが365日となるのはやっぱりしんどいね…

もうほんとうに、いたし方ないことなんだけど、お父さんのことを最期まで家に居させられなかったことへの自責の念は沸いてくる。

いたしかない。
私が悪いわけではない。
でも、ごめんねと思う。

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