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はじめまして|言葉にならない迷いを、今日使える言葉と選択肢へ

「大丈夫です」と答えたあとで本当は
少し困っていたことに気づく。

少し変わりたいのに、失敗するのが
怖くて「前と同じで」と伝える。

断りたい。

でも、相手を困らせたくない。

そんなふうに、いくつかの気持ちが
心の中にあり、うまく言葉にできない
ことはありませんか。

迷いの森のアトリエは、言葉にならない心の機微を、今日使える言葉と選択肢へ翻訳する場所です。

心理学や哲学を、難しい知識のまま
紹介するだけではありません。

今の生活では、どんな場面に表れるのか。

自分の場合は、どの気持ちが近いのか。

どんな言葉なら、無理なく伝えられるのか。

そこまで一緒に考えていきます。

普段は美容師として働いています。


美容室では、髪型や白髪の手入れの相談から仕事や家族、人間関係の話へ広がることがあります。

話を聞いてほしい方、会話を楽しみたい方、静かに過ごしたい方。心地よい距離は、人によって違います。

美容室でよく聞く「おまかせします」という言葉にも信頼、遠慮、疲れ、迷いなど、いくつかの可能性があります。

私は、人の本音を見抜けるわけでは
ありません。

私自身も、うまく言葉にできず、あとから「ああ言えばよかった」と考え悩む事は沢山あります。

ただ、一つの言葉だけで心を決めつけず
言葉の背景にある可能性を考えることはできます。

そこから、実際に使える言葉へ整理すること。それが、この発信の出発点です。

このアトリエで届けるもの

言いにくいことの翻訳室

断る、頼る、希望を伝える、距離を取る。

言いたいことはあるのに、相手との関係を考えるとうまく言葉にできない。

そんな場面を、実際の生活で使える
言葉へ翻訳します。

哲学や行動心理学、行動経済学なども
考えるための補助線として使います。

現代の生活なら、どんな場面に当てはまるのか。自分なら、どの気持ちが近いのか。

正解を一つだけ示すのではなく、強さや距離の異なる言い方を考えます。

誰にも言いにくい感情図鑑

うれしいのに、しんどい。

嫌いではないのに、会うと疲れる。

休んでいるのに、なぜか落ち着かない。

一つの名前だけでは説明しにくい感情を、心理学や哲学の視点から整理します。

「あなたの本音はこれです」と
決める記事ではありません。

自分の中には、こんな気持ちもあるのかもしれない。

そう気づき、自分の事として
考えるための図鑑です。

犬猫との暮らし

猫のルルと、シニア犬の福との
日々についても書きます。

言葉で説明してくれない相手だから
こそ、表情や動き、小さな変化を
観察します。

犬猫との暮らしから感じた距離、休息、変化を見守ることについて残していきます。

イラスト一枚に、その日に感じた小さな思いを描きたいと思います。

やる前に知りたかった研究所

読者が結果を知りたそうで、私自身も試してみたいことに一定の期間取り組みます。

AI、美容師発信、副業、健康、朗読などが主なテーマです。

成功したことだけではなく、続いたこと、途中で止まったこと、予想と違ったこと、次に修正したいことまで記録
します。

実際に試したから分かったことを、これから始める人の判断材料へ変えていきます。

美容師として、案内文やPOPの制作
お客様が選びやすい情報の伝え方も
現場で試しています。

お客様の反応だけでなく、対応時間や
自分の負担まで振り返り、実際に続け
られる方法を記録します。

一つの答えに決めつけないために

このアトリエでは、研究や公的情報、美容師としての観察、私自身の体験の解釈を、できるだけ分けて書きます。

同じ言葉や行動でも、その背景は人に
よって違います。

一つの行動から、性格や原因を決め
つけません。

人の数だけ、たどり着く正解のルートはあると思っています。

記事の構成や図解にはAIも活用して、分かりやすく伝えることを意識して記事を書きたいです。

ただし、実際に見たことや感じた違和感、何を大切にするかという判断は
自分で行います。

AIは、伝えたいことを形にするための
相棒です。

迷いの森の案内役たち

迷いの森のアトリエは、現実から逃げるための森ではありません。

日常の迷いから少しだけ距離を取り、現実へ戻るための言葉を整える場所です。

猫執事ルルは、難しい話を日常の言葉へほどく案内役。

書記猫トラは、要点や学びを整理する補助役。

犬の福は、安心、生活、休息を感じさせる癒しの存在です。

ルルたちは先生でも、診断者でもありません。

読者と一緒に立ち止まり、大切な部分を小さなランタンで照らします。

静かな図解 × 猫執事を、このアトリエらしい伝え方として育てていきます。


左から、犬の福、書記猫のトラ
猫執事のルルです🐾 

このnoteを始めた頃は、毎日更新したいと思うほど意欲がありました。

けれど、生活や仕事の環境が変わると、同じ勢いを保つことは難しくなります。

半年間続けて気づいたのは、始めた時の勢いよりも、生活が変わっても戻って
こられる形が大切だということです。

これからは、翻訳室、感情図鑑、犬猫との暮らしを中心に、無理のないペースで続けます。

研究所や新しい活動も、一度に増やし
すぎず、一つずつ試していく予定です。

たくさん出すことより、実際に考え、試し、また書きに戻ってこられること。

それを、このアトリエの運営でも大切にします。

一つだけ持ち帰れる場所へ


このアトリエが目指しているのは読者を必ず前向きに変えることではありません。

記事を読んだあとに

  • 「自分だけではなかったのかもしれない」

  • 「今の気持ちを表す言葉が、一つ見つかった」

  • 「今日はまだ決めなくてもよさそうだ」

と思えるものが残れば十分です。

  • 行動する。

  • 相手に確認する。

  • 少し保留する。

  • 今回は見送る。

その中から、自分が後悔しない選択をすることを大切にします。

全部を読まなくても大丈夫です。

今の自分に近い場面の記事を、一つだけ開いてみてください。

猫執事ルルたちと一緒に、迷いの森のアトリエでお待ちしています。


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