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内なる炎を育てる ~情熱と才能で描く未来~

Vision

この記事を読んであなたが変わる姿

Take homeメッセージ(スクショ歓迎)

長い記事を読むのが苦手。時間がない。
そんな方に向けて、
最初にこれだけは持って帰って欲しい
という内容をまとめています。
スクショ歓迎なのでぜひ持って帰って実践してみてください。

情熱を見つけるステップ
才能を見つけるステップ

はじめに

いつも読んでいただきありがとうございます。
5記事目になると記事の投稿に抵抗がなくなってきました。
1か月前から比べるとすごい変化だと思います。
アウトプットって、
読んでもらえるって、楽しいですね。
心がポカポカします。
今回は情熱と才能についてお話ししていきますので、楽しんでいってください。


情熱と才能は誰でも持っている?

結論
持っています。

分からない人は気付いていないだけです。

そんな情熱、熱中できるものなんて自分にはない。
同じような退屈な毎日を繰返して生きているだけ。
才能なんて一握りの人だけ。自分には関係ない。

みなさんはこのように感じていませんか?
全く否定はしません。むしろそうだと思います。

だって、好きなことだけやって生きていけないし、
どんなことも上には上がいる。
これは事実ですし、私もそう思います。

では、なぜ情熱と才能は誰でも持っているなんて言うのか?

それは、
みなさんが情熱と才能の卵を持っているからです。

卵?どういうことですか?
説明していきますね。

では、「情熱」と「才能」を
「好きなこと」と「得意なこと」
に置き換えるとどうでしょう?

なんか一気にハードルが下がり、持っていそうだと思いませんか?
まだダメ?

では、「好きなこと」と「得意なこと」を
「興味のあること」と「ついやってしまうこと」
に変えるとどうでしょう?

興味があるからYoutubeやTVも観ますし、
ついやってしまうから、知らないうちに時間が過ぎていますよね。
こんな「好きなこと」「得意なこと」
を育てていけば、
情熱や才能になっていきます。

なので、みなさん持っているんですよ!
安心してくださいね。

こんな感じで、今回も八木仁平さんが書かれた
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』
『世界一やさしい「才能」の見つけ方』
を参考に「情熱」と「才能」についてお話ししていきます。

情熱の見つけ方

まずは情熱の見つけ方から始めていきましょう。
ちなみに「情熱」とは、
個人が強い熱意を持って取り組む分野です。
情熱がある場合、
その分野に対して深い関心と献身を持っています。情熱は、単なる趣味を超えて、
個人のアイデンティティや人生の目的に深く結びついていることが多く、その活動に対する強いコミットメントを伴います。

一方、先ほどから出ている「好きなこと」は、
興味や関心を持っている分野であり、
みなさんが気軽に楽しめることです。
日々の生活の中でリラックスしたり、
楽しい時間を過ごすために使ったりします。

つまり、
「好きなこと」は日々の生活に楽しみをもたらす
分野であり、
「情熱」は人生を形作る強い動機となる分野です。

では、
どのように情熱を見つけに行くのでしょうか?
情熱は次のステップで見つけに行くのがおすすめです。

1.自分の好きなことを探る
 (1)今の生活を振り返る
 (2)過去を振り返る
 (3)周囲の人に尋ねる
 (4)好きなことをリスト化し、分析する
2.新しいことに挑戦する
3.深く掘り下げる

ちなみに、
1.自分の好きなことを探るでは、
自分が何に興味があるのか?
何をするときに最も幸せを感じるか?を考えます。

2.新しいことに挑戦するは、
未知の分野や活動に挑戦してみるフェーズです。
ここでは、新しい経験が隠れた情熱を引き出すかも。

3.深く掘り下げるは、
一度見つけた情熱を深く掘り下げてみるフェーズです。情熱に関連する活動や学習に時間を使います。

ステップは分かりましたね。
では、一緒に実践していきましょう。

1.自分の好きなことを探る

(1)今の生活を振り返る

まずは、今の生活の中で、自分が何に興味があるのかを探っていきます。
次の質問に答えてみてください。

・あなたの生活の中で楽しいと思える時はどんな時ですか?
・それはどんな分野ですか?
・あなたが良く検索する分野やよく観る動画、
SNSページはどんな分野ですか?
・あなたがよく読む本はどんな分野ですか?

(2)過去を振り返る

次に過去に自分が熱中・夢中になっていたこと、
好きだったことについて探っていきます。
次の質問に答えてみてください。

・子供のころ印象に残っていることはありますか?
・それはどんな分野でしたか?
・今まで時間を忘れてついやってしまったことはありますか?
・それはどんな分野でしたか?

(3)周囲の人に尋ねる

これまでは自分で振り返っていましたが、
人に聞くと意外な答えが返ってくる事があります。
もしかしたらそれは、あなたが無意識で楽しんでいることなのかもしれませんね。
では、尋ねた結果について聞きたいと思います。
次の質問に答えてください。

・周囲の人にあなたが好きなことについて
聞いた答えは?
・それはどんな分野でしたか?

(4)好きなことをリスト化し、分析する
色々質問に答えていただきありがとうございます。
では、これまで出てきた好きなことをリスト化していきましょう。
縦に好きな分野のキーワードを並べていってください。
そして、次に一番上の行へ次の質問の列を作ってみましょう。

「この分野をイメージしたとき、喜び、興奮、充実感など、ポジティブな感情が生まれますか?」
「この分野の興味はどれくらいの間続いていますか?」
「この分野はあなたの価値観や大切なことに合致していますか?」
「この分野の活動を通じて、他の人や社会に影響を与えたいですか?」
「この分野の活動を実施することで、あなたは自己成長や挑戦を楽しめますか?」
「これまでの質問を通じて各分野に△、〇、◎をつけてください」

列は作れましたか?
では、各キーワードごとに各列の質問に答え、
最後に一番右の△、〇、◎をつけてみてください。

お疲れ様です。
しっかり△、〇、◎はつけられましたか?

◎はあなたにとって既に情熱に繋がっている分野、
もしくは突き詰めていくと情熱に育つ分野かもしれません。
ぜひステップ3の「深く掘り下げる」を試してみてください。
しっくりこなかった人も
いくつか〇の項目があると思います。
この〇の項目についてステップ3を実施したり、
ステップ2「新しい挑戦」を試したりしてみてくださいね。

参考までに私の好きなことリストを貼り付けますので、
こんな感じで試してみてください。

好きなことリスト

才能の見つけ方

やったー!!
情熱について実施できましたね。
では、どんどんいきますよ。
次は才能についてどんどん深堀していきましょう。

才能とスキルの違い

まずは、才能について整理していきます。
ここでは、「才能」「スキル」「得意なこと」について深めていきます。

「才能」

才能は、個人が生まれ持っている、
または非常に若い頃から自然に発揮する
特定の行動に対する能力や傾向です。
才能は、無意識のうちに現れ、
個人が特定の分野で他人よりも
優れたパフォーマンスを示すことを可能にします。才能は、
個人の内面から自然に湧き出るものであり、
「天賦の才」とも表現されます。

「スキル」

 スキルは、学習や練習を通じて習得される、
特定の活動を行うための能力です。
スキルは、経験や教育を通じて発展し、
意識的な努力と練習によって向上させることが
できます。
スキルは、
特定の技術や手法を身につけることであり、
時間と共に磨かれます。

才能は自然な素質であり、
スキルは習得された技術であるという点で、
両者は区別されます。
才能とスキルは相互に関連しています。
才能がある分野でスキルを磨くことは、
より効果的であり、
成功への道を加速させることができます。
しかし、
才能がない分野でも、
熱心な学習と練習によって
高いレベルのスキルを獲得することは可能です。

「得意なこと」

成果を出すために使える無意識な
思考・感情・行動パターン。
頑張らなくても自然にできてしまうこと。
目的地まで連れて行ってくれる乗り物のようなもの。

それぞれの違いが分かりましたかね?
では、次はこの才能の見つけ方について
見ていきましょう。

才能を見つけるステップ

才能の見つけ方にも情熱と同じように
3つのステップがあります。
そのステップは次のようになります。

1.自分の得意なことを振り返る
(1)成功体験を振り返る
(2)ついやってしまうことを振り返る
(3)周囲の人に尋ねる
2.得意なことを分析する
(1)「1.自分の得意なことを振り返る」の内容をリスト化する
(2)リスト化した各項目を分析する
3.継続的な学習

ちなみに、
1.自分の得意なことを振り返るでは、
あなたの自分だけでは気付けなかった
得意なことを掘り出します。

2.得意なことを分析するでは、
実際に得意なことがどの程度得意なのかを
見える化します。
どんな才能の可能性があるか楽しみですね。

3.継続的な学習は、
得意なことを意識してどんどん使うフェーズです。
特に得意なことを伸ばすスキルが見つかれば、
それを意識して高めていくとさらに効果的で、
あなただけの才能になります。

才能を見つける

1.得意なことを振り返る

(1)成功体験を振り返る
まずはあなたの勝ちパターンを
見つけていきましょう。
次の質問に答えてみてください。

・あなたの最も印象に残る成功事例はなんですか?
(成功事例が思い浮かばない場合は、うまくいったことでもOKです)
・成功する直前はどんなことをしていましたか?
・その時周りはどんな環境でしたか?
・成功したとき、具体的にどんな行動をしていましたか?
・どのような理由からその具体的な行動をしましたか?
・その時、何を意識していましたか?
・行動を行うモチベーションはどこから来ていましたか?
・いつその充実感は終わりましたか?また、どうすれば継続できますか?
・当時もっとこうすればよかったと感じていることはありますか?
★これまでの内容を見て、得意な長所パターンを考えてください。(やっていたこと等)

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』参照

ちなみに、私の場合は次のようになりました。
参考にして試してくださいね。

成功体験⇒長所パターン

(2)ついやってしまうことを振り返る
次にあなたのついやってしまうこと(得意なこと)を探していきます。
次の質問に答えてください。

・ついお節介してしまうことはなんですか?
・意識しなくてもできることはなんですか?
・いらいらやもやもやすることはなんですか?

ここで感じていることを行動することがあなたの得意なことです。

(3)周囲の人に尋ねる
ついやってしまうことは無意識にやっていることが多く、自分だけでは気付けないかもしれません。ぜひ周りの人にあなたの長所について聞いてみてください。

・周囲の人にあなたの長所について聞いた答えは?
・それはどんな行動に繋がっていますか?

2.得意なことを分析する

(1)1.得意なことを振返るの内容をリスト化する
まずは、
これまで出てきた得意なことを
リスト化していきましょう。
縦に得意なことを並べていってください。

(2)リスト化各項目を分析する
(1)で作ったリスト上段へ次の質問の列を作ってみましょう。


列は作れましたか?では、各行動ごとに各列の質問に答え、最後に一番右の△、〇、◎をつけてみてください。

「この行動に対して、どれくらい好きや興味を持っていますか?」
「この行動は他の人よりも自然にうまくできると感じますか?」
「練習や経験を積むことで、どれくらい成長できると思いますか?」
「周りの人は、あなたのこの行動に対してどのように評価していますか?」
「この行動を長時間、長期にわたって続けられると思いますか?」
「この行動をすることで、どれくらい達成感を感じますか?」
「これまでの質問を通じて各行動に△、〇、◎をつけてください」

お疲れ様です。
得意なことも△、〇、◎をつけれましたか?

かなり頑張ったと思います。
いえ。本当に頑張りましたね!!

◎や〇がついた得意なこと、
特に◎の得意なことはあなただけの武器です。
ぜひステップ3の継続的な学習を進めていってください。

参考に私の得意なことリストを貼り付けておきますので、
参考にして試してみてください。

得意なことリスト

「好きなこと」「得意なこと」が分かって

おめでとうございます。
前回記事の大切なことを合わせると
みなさんは3つの輪を完成させました。

3つの輪

これでかなり自己理解が深まったと思います。

ハッキリ言ってここまでの内容を全て実施し、
自己理解している人は
みなさんの周りでも少ないと思います。

自信を持ってくださいね!!

ちなみに私は、
今回で分かった3つを使って、
1回/週で振り返りをしています。

具体的には、自分の実施していることが
好きなことなのか?
得意なことを使えているか?
大切なことを満たせているか?
を振り返っています。

この振り返りをすることで、
「これで良かったんだ」「もう少しこうしよう」
が分かりますので、
自信をもって行動することができるようになっています。
自信をもって行動できると、
目指している「全力で楽しい毎日」に
ぐっと近づいているので、さらに行動したくなる循環が生まれます。

こんな使い方もできるので、
ぜひ使ってみてくださいね。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回は「好きなこと」「得意なこと」をお話しました。
これで、自己理解の材料は全てそろったので、
次回は、次のプロセスである「ビジョン作成」
についてお話ししていきたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。

引き続き1回/週のペースで更新していこうと思いますので、
「全力で楽しめる日々を実現したい」「なんか興味あるかも」等々、
あなたの「何か」に引っかかった方は、引き続き応援をお願いします。
また、この要素をもっと知りたい、等ありましたらコメントいただけると
その内容の投稿優先度を変えていきたいと思います。
では、一緒に全力で楽しめる日々を実現していきましょう。

10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本かもしれないだろう(マイケル・ジョーダン)

Forbes JAPAN(https://forbesjapan.com/articles/detail/40155)

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