ガラスコーティングとは?|スマホ・ランドセル・子ども用品を守る主婦目線の解説
このnoteを開いてくださり、本当にありがとうございます。
今、あなたのスマホ画面には保護フィルムが貼ってありますか??
すぐヒビが入ったり、、、
割れてしまったり、、、
画面とのわずかな隙間にゴミがたくさんついてしまっていたり、、、
安心のためには必要だけど、ちょっと分厚いしすぐ汚れてしまう。
そんなお悩みを抱えていたら、ガラスコーティングを試してみてください。
最近は各キャリアの店舗でも、ガラスコーティングを行っている店舗さんや電気屋さんなども増えてきました。
あなたも一度は【ガラスコーティング】というフレーズを聞いた事があるのではないでしょうか?
「ガラスコーティングって何ですか?」
これは、私が仕事を始めたばかりの頃本当によく聞かれた言葉です。
もちろん今でもよく聞かれます。
ガラスフィルムと違うの?
貼るもの?
スプレー?
よく分からないけど、なんとなく難しそう。
ガラスコーティングの正体はとてもシンプル。
“液体のガラス”を塗って、表面を保護するもの です。
車をお持ちの方ならイメージがしやすいと思います。
車体のボディーを保護するコーティング剤。
その一つにガラスコーティングがあります。
原理は全く一緒です。
というより、使用している溶剤で車のコーティングも可能です。
液体だから、貼れないものにも使える
ガラスコーティングは、液体です。
だから、形を選びません。
平らなスマホ画面だけでなく、
丸みのあるもの、凹凸があるもの、
布や革のように「フィルムが貼れない素材」にも施工できます。
そして隅々までしっかりと届く!
私が実際に施工してきたもの
これまで施工してきたものを挙げると、本当にさまざまです。
スマホ、PC、タブレット、メガネ
腕時計、アクセサリー(指輪・ピアス・ネックレス)
ランドセル、お財布、バッグ
スニーカー、サンダル、ブーツ
水筒、ゲーム機
さらに、
お風呂場、シンク、ガス台、IH、テレビ、食洗機
サッカーボール、ヘルメット
ハンドメイドレジン作品
などなど
……気づけば、「それもいけるの?」と言われるものも、たくさん施工させていただきました。
なぜこんなに幅広く使えるのか
理由はひとつ。
塗るだけだから。
貼らない。
削らない。
形を変えない。
施工後、完全に硬化すると9Hほどの硬さになり
塗った箇所を保護してくれます。
表面に薄いガラス層を作るだけなので、
見た目はほとんど変わりません。(艶感や手触りはバッチリ!)
それなのに、
・キズが付きにくくなる
・汚れが落ちやすくなる
・劣化をゆるやかにする
・抗菌も期待できる
という変化が起こります。
特に、
子どもが毎日使うもの
雑に扱われがちなもの
買い替えたくない高額なもの
こうしたアイテムとの相性は抜群です。
落としても割れないの?
いえ。落とし方や落とした場所によっては割れます。
落としても割れにくくなります。
じゃあ意味ないじゃん。ってことになってしまいそうですが、それは保護フィルムでも同じこと。
強度は9Hあります。
(本当はもっとあるんじゃ?と思うくらい)
この、強度は各社のガラスコーティング剤によって前後します。
100円ショップで販売されているのは3Hほどです。
9Hというと、ガラスフィルムでよく目にする数字だと思います。
じゃあ、この9Hってどのくらいの硬さよ?
というのは、別記事で詳しく。
ガラスフィルムのような分厚さはない、
うっっつすい被膜なのに9Hあるんです。
そして、これは私のお客さんの体験談ですが
旦那さまがご自分のスマホと奥さまのスマホをポケットに入れていたら、同時に二つとも落としてしまったそうです。
旦那さまのは保護フィルム
ご自身のはガラスコーティング
旦那さまのは残念ながらバキバキに、、、、
ご自身のは傷が付かなかったそうです。
後日、旦那さまからも施工のご依頼をいただきました。
塗り直しは基本不要
薄いガラスの層ならば剥がれたりしないの?
と疑問も出てくると思います。
剥がれることはありません。
そして基本塗り直しは不要!半永久的に持続します。
とはいいつつも、スマホで5〜6年経過したら
塗り直しも良いと思います。
剥がれることはありませんが
摩擦により指感触などは多少衰えるかも?しれません。
ゲーマーさんで
スマホ画面の毎日同じ場所を何時間も触る、、、
という場合には2年に1度は。
メリット・デメリットは、正直に書きます
もちろん、
「何でも万能」「絶対に壊れない」
そんな魔法ではありません。
ガラスコーティング共通のデメリット
剥がせません。
そのため、素材の劣化を楽しみたいなどという場合にはオススメしません。
液体なので、
染み込む素材には不適切です。
シミにもなってしまいます。
ヌメ革や和紙、木材そのままのような場合は
染み込んでいってしまいます。
アイテムごとに、
向き・不向き
メリット・デメリット
きちんとあります。
それぞれについては、
スマホ編
ランドセル編
アクセサリー編
キッチン・水回り編
など、1アイテムずつ別記事で詳しく紹介していく予定です。
実際に施工してきたからこそ分かる、
良いところも、正直な注意点も、両方。
「貼らない保護」という選択肢
ガラスコーティングは、
実に優秀な保護アイテムです。
生活の中で
「これ、もう少し長く使えたらいいのに」
そう思うものがあるなら、
一度知っておいて損はない方法だと思っています。
施工リビューはスマホ編 から書いていきますね。
読んでくださって、ありがとうございました。
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