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メレルさ〜ん。


アメリカから来て留まった、建築家・一柳 米来留ひとつやなぎ めれるさんの建物です。

眺めてきたので、眺めておいてください。
気になるところのみどうぞ(^o^)



下村さん。

享保11(1726)年大丸心斎橋店 はじまりの地

大丸の創業は、業祖 下村彦右衛門しもむら ひここえもんが京都伏見に呉服店を開いた 1717年とされている。

その9年後、1726年に(現・大丸のある場所) 心斎橋筋に店を構えた。 業祖は、「先義而後利者栄」(義を先にして利を後にするものは栄える)を、自ら筆を取り、掛け軸にして全店に配布し、大丸の店是とした。

この言葉は、紀元前3世紀の中国戦国時代の思想家・荀子の「栄辱篇」から引用したもので、
今で言う「お客様第一主義」を意味するものであった。

以来、大丸は「先義後利」を社是に掲げ、
300数年の時を経た現在も企業理念として大切にしている。



よく見たら蔦重みたいな、何か背たろうてる人背負って歩いている人がいます。
にゅっとして、お楽しみください。
(訳:ピンチインやピンチアウトをして、お楽しみください。)

大と大の間に、松⋯?


下村さんと掛け軸。


孔雀(玄関)


孔雀が再び

人々の往来で賑わう心斎橋筋を、
大正末期からずっと見続けてきた孔雀がある。

1925(大正14)年、
店舗拡張の際にニューヨークで
制作された孔雀のレリーフだ。

当初は不死鳥(フェニックス)を注文したものの、
何らかの事情で孔雀に変わって届けられたと言われている。


以来、孔雀は、大丸のシンボルとして使われ続けており、 ピーコック・グリーンはそのイメージカラーにまでなっている。


 憶測で物を言う集団の末裔として言わせていただくと、ただ(当時の)ニューヨーカーにバカにされただけな気がするけれど、それを言っちゃうとお店のイメージとしてあまり宜しくないから、やんわりふんわり分からないという事にしているのではないのかという心の声は、ここだけのお話にしておいてくださいって、言えたら良いのにヽ(*´∀`)ノ
(⋯は?( ̄σ・ ̄))

【追記:え。待って。後に、米来留さんの設計図が出てくるのですが、米来留さんの設計図にはちゃんと孔雀描かれていますよ。⋯謎だなあ。】


1717。
いーな。いーな。


近くで見たら、かわいくない。
(※意見には個人差があります。)

求愛中?
どこから照明が当たってるんですかね。

孔雀のちょっと上です。壺?鳥?


両サイド
(1枚目写真は、右下。2枚目写真は、左下)に
架空の動物(?)がいるような。

ドラゴン?ペガサス?


一階化粧品売り場(たぶん)

一階(だったと思う)化粧品売り場です。

米来留さんの建築には明るくないのですが。
今年(2025年)の始め、米来留さんが建築関係とんトン㌧をした中華屋さんに行きまして。(宝⋯宝⋯なんとか。又の名を〜少女の胃袋の回〜※末尾参考)

それをちょっと思い出しまして。あゝ、米来留さん、こういうのしていたなあなんて思いました。


これは大理石?黄色い石とかあるのなあ。
よく分からないけれど、ふーんと思いました。


画面の汚れかと思ったら違った。

一瞬、画面の汚れかと思ったらちがいました。
建物のひび割れでもありません。上の写真に緑が写っておりますが、その触角です。(蔓とお言いっ)

観葉植物さんもこんにちは。


何階のどことか忘れましたが、それっぽいもの。
もしくは、全く関係のないものです。



こちらもそれっぽいもの。


エレベーターというより、エレーター。
(※雰囲気で言っております。)


中は乗ったと思うけれど、記憶にありません。

こちらもたぶん、そういう雰囲気を醸し出しております。


ビンゴ。
ぽいっと思ったらそうでした。

旧本館 階段の再現
ヴォーリズがデザインする階段はとてもゆるやか。
思わず歩きたくなる段数と、黒とベージュの大理石の曲線が、 人々を上下階へといざなう上品な空間を演出している。細部に施された装飾が美しい旧本館の階段は、
現本館の地下階段に受け継がれている。



エレベーターホール前です。


大丸の外観です。
地下鉄に直結しているところのランプです。


天井

天井です。思わず声が出ました。


少しだけ色味を変えました。


米来留さんの孔雀。

大丸の8階か7階に、ひっそりと腰掛けられるエリアがありまして。そこにお洒落に米来留さんの設計図というか、スケッチのようなものが展示してありました。あと、何とかヴォーリズと言う名前のカフェもありました。

沢山展示してあったので、2枚だけ。

この時点で孔雀ですけど。
(冒頭の孔雀のお話の伏線回収です。)
右上の鳥は、ハシビロコウさんに見えなくもない。
右下に米来留さんのサインがあります。




欄間みたい。

こういう何でもない白い天井に見せ掛けて
実はこういうデザインをちらっとしているというのが、お洒落ですね。写真は、少し暗めで撮影したのでデザインが分かりやすいですが、実際はもっと控えめです。分かる方だけ分かってください、万人に受けようなんて思ってませんので。(/ω・\)チラッ⋯というような。神戸とも京都とも違う、上品さと奥ゆかしさが。そこに親しみやすさもあるような気が致します。


駅と直結しているとはいえ、駅のデザインは米来留さんとは関係ないと思うけれど、なんとなく。ぽいなあと思ったので撮影しました。



以上、おわり(^o^)


またあそぼうねえ〜♪ヽ(*´∀`)ノ


一柳米来留さん関連記事
《京都の中華屋さんに行ってきた回です。又の名を、少女の胃袋の回。》


《米来留さんが主人公の小説『屋根をかける人』を読んだときの感想文です。》


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