エキタグです。(新大宮・大和西大寺。後に3回ほど訪れることになるとはの巻。)
エキタグです。眺めておいてください。
エキタグとはデジタルスタンプのことです。
鉄道系youtuberの西園寺さんとZAKIさんが紹介されていて、おもしろそうだったのでちょっとやってみました。
乗り放題のチケットを買ったのでケーブルとかも乗りたいので、ぱっぱっ、ぱっぱっと。5倍速で行くつもりです。(つもりです。)
一応エキタグ巡りの旅ではありますが、エキタグ以外のこともしたいなあと思っております。
新大宮です。
路線図で言うと赤ラインのいちばん右。近鉄奈良の隣が新大宮です。

全てではありません。なんとなく、ざっくりです。
とりあえず何があるんだろうと思いながら撮りました。へぇ。

おお。ハンコ感ある方が好みです。

歩いて20分くらいの所に法華寺というお寺があるそうです。エキタグのスタンプに描かれているお寺がそれです。
娘が、パピーの自宅の跡地に建てたで有名な法華寺です。
【訳:光明皇后が、父・藤原不比等の邸宅跡地に建てたらしいよ⋯と言っております。】
(藤原)不比等に関しては。(あなた、読み方『不比等』じゃないの。)と思う今日こと頃です。
不比等の一族、不比等々々⋯。
ららら、つづいて 尚、ららら。
(※まともに取り合わないでください。)
奈良時代 当時。
(生まれておりませんので風の噂によると。)
全国的にぽんぽこお寺建てようぜと始まりまして。
生物学上。生まれながらにして、
X染色体とY染色体を
それぞれ一つずつ持っている人が
集まるお寺を国分寺。
生物学上。生まれながらにして
子宮のあるくるしみを知っている人が
集まるお寺を国分尼寺と言いまして。(※歴史の授業ではなく、ただの雑談ですよ。)
この2つのお寺の代表というか、
全国の総取締と言いますか。
企業で言うところの本社と言いますか。
(⋯総本山とお言い。)
それが国分寺の代表が、東大寺。
大仏さんのあるところです。
国分尼寺の代表が今回のエキタグの新大宮駅に描かれたお寺。法華寺だったらしいです。

パピーの邸宅跡地に、尼寺を建てた娘の
光明皇后に関して。
へえと思ったので記しておくと。
パピーには、子供が何人かおりまして。
長女に宮子とかいう娘がおりまして。
宮子の子供に”聖ちゃん“と言う子がおりまして。
(藤原)不比等からすれば孫です。
その、孫の”聖ちゃん“に
自分の娘を嫁がせた
現代的価値観から言わせていただくと逮捕だ、たいほっな、アウトなおじいちゃん。らららのら。
だけど、この時代あるあるだったのさ。らららのらという甥っ子と叔母のご夫婦です。
(ちなみに祖母は自分の父母の妹。伯母は自分の父母の姉らしいです。)
後に下の写真の方で出てくる平城京跡の、当時の都を反映させたのが孫の聖ちゃんです。おじいちゃんは、らららのら。
【訳:ちゃんとしたことは、各々でお調べください。⋯と、言っております。】
大和西大寺
初めて降りた駅です。
上記路線図の赤ラインと黄色ラインの交差する駅で、大きい駅でした。
このときは何も思わず駅を訪れたのですが、後に(数時間後)3回ほどこの駅を利用します。

うわあ〜♪
黄色だあと思って撮りました。
なんとか系とか、Nなんとか系とか。
東城会のなんとか系と似たようなものなんですかね。(※昨年、龍が如くを初めて見てはまったことによる後遺症です。)
にわかなので。
そういうのは分かりませんが、
雰囲気をたのしんでおります。

古からの糊 それは、にかわ!
ヽ(*´∀`)ノ
にわか♪家♪にわか♪
変わったロゴだなあと思って撮りました。
私のコンビニでもいいですか。

(ロゴよりあなたの画像加工の方が
気になるのですが(^_^;))
ケーブルに乗りたいから先を急ぐ旅だけど、
なんかあるなあ。なんだろうなあと、てくてくしまして。新大宮から大和西大寺までの一駅の間に平城京跡がありまして。見事になにもない所を線路が走る区間がありまして。鹿男あをによしって感じでした。よく分からないけれど、なむか気になるので『気になる』が治まるまで歩きました。
若干、画像加工を失敗しました。
「NARA」と「STATION」がいらなかったなあ。
これでは近鉄奈良駅のことだと一瞬思います。
まあいいや。

笑えるくらいの都跡。
地図で言うとほぼ直進です。
秋篠川という川がありました。
秋篠宮さんとなにか関係があるのですかね。

路線バス日本縦断の旅で西園寺さんが仰っておりましたが、奈良の道路は急に道幅が狭くなったり大きくなったり運転するのにテクニックがいるとかいらないとか。確かに歩いてみて急に広くなったり狭くなったりしているなあと思いました。
急ぐから早く次の駅に行きなよとも思うけれども。歩くからこそ実感することもあります。







大和西大寺のエキタグです。
お茶碗が有名なのかな もしくは、お茶が有名なのかなあと思って調べたら、これは『大茶盛(おおちゃもり)』という毎年行われる、でっかい器でお茶を回し飲みする古の頃からのロング・ロング・トラディショナル イベントです。お酒飲めないからお茶で、酒盛りならぬお茶盛をしようと思ったとか思わないとか。でも、お茶って高級品だったのではと思ったり思わなかったり。兎にも角にも、その古の発想はきらいじゃなかったりします。

ぐび〜。
(⋯味、わかるん。)

おわり\(^o^)/
次回。(投稿したらこちらに貼っておきます。つづきはこちら。)NEXT目的地➙筒井。
(バスと調子に乗ってみた編〜)
前回。(しかのこたんたんこしたんたんの巻)


