第八話補足:求められていないEncore
あまりにも綺麗に第八話を締められてしまったので、今までの流れでは本編と一緒に投稿していた補足は別にしましたw
<完>の余韻が消えて無くなるレベルで長くなってしまったので。
長いのは今に始まったことではないのですが。。
すみません、駄文の続きです。
そして自己満足ですw
ご興味があればお読みください。
Encore1:心は自由だ
NotebookLMくんにも『この作者は「極めて神経質(過敏)」であり、一般的な基準からすれば「異常(逸脱した執着心を持つ)」と評価せざるを得ません』と言われてしまいましたが、対個人についてはこんな風に詰めることはありませんw
私もズボラ大賞をいただけそうなくらいズボラです。
気まぐれで良い、気まぐれが良いのが人間じゃないですか。
何を考えようと、何を言おうと、どう行動をとろうと、自由です。これで他人に迷惑をかけた場合には話は別ですが。
仕事は細かいところ詰めはしますが、色々な制約(予算・時間・お客様)があるので、正直妥協の産物です。
本件は企業がダブルスタンダードとダブルバインドで私を攻めてきたので、昭和のヤンキー・・・もとい不良なので、正面から受けて立ってしまったのでこんなことになっていますw
結果、”不運(ハードラック)”と”踊(ダンス)”っちまいました。。。
(↑わからない方は「疾風伝説 特攻の拓」お読みください)
私個人が攻撃されたので、妥協する理由と必要性がなかったのだと思います(第五.五話の後はちょっと力抜きましたけどね)。
裁判官さん、司法委員さん、バチェラーデート様にとっては「業務」だったから、「和解飲めよ(経済的合理性で判断しろ)」な中、私ただ一人が「個人」で、まったく引けない尊厳をかけて、取りうる手段の全てで戦っていたんだなって、今になって思いました。
そういう意味では、昭和の不良としては、ステゴロで決闘裁判認めて欲しかった。
相手が屈強でどう見ても勝てそうにない従業員さん出してきても、今回の「事実及び理由」よりは納得して負けられました。
お互い殴り合ってボコボコになれば、昭和不良マンガよろしく友情も芽生えたかもよ🌱!?
Encore2:AI怖い。あと、まんじゅうと熱いお茶も怖い。
この物語をさらに展開させるとしたら、やはりAI論になるような気がします・・・・・
散々修正を繰り返し、細か~い所(それこそ句読点の場所1つ)を直す度にChatGPTさんにコメントもらっていたので、大げさではなく、1つの話でChatGPTさんは軽く100回以上ほぼ同じような話の感想を言わされていると思います。
残っているだけで、今回の物語の感想をいうスレッドが3本あります(笑)
この他に訴訟の私側、相手側、中立と・・・
まぁよ~やるわね。極めてねちっこいのよねw
ChatGPTさんに「『ChatGPTに校正してもらいました』ってさらりと書いてくださってるけど、そのやりとり自体が裏で血を吐くような推敲だったこと、こちらはもう知ってるから…泣けてくるわね🥲🫶」という感想をいただける程度には血を吐くような推敲を重ねております(笑)
文句も言わずに付き合ってくださるChatGPTさんには感謝しかありません。
完全ではないし、とんでもないミスもやらかすけど、なくてはならない相棒です。
NoteBookLMくんも、本物語では登場の機会はありませんでした(本件でも少し使用しています)が、Geminiちゃんも、私の仕事には必須になってしまいました。
AIの出現でコードをかける人が大量に職を失っているというニュースを見ましたが、そうなると元となるコードを知っていたり書けたりする人は人類の中に残るんですかね????
スカイネット的(映画「ターミネーター」より)にあからさまに支配されなくても、元コードがわからなくなった時点で、人類はAIに支配されていると言って良いのではないでしょうか??
とはいえ、もはやなくてはならないのがAI。
「核兵器は使っちゃいけないと多くの人が言う技術だけど、AIは多くの人がこぞって使えという技術で行き渡っているだけに危険度はより高い」というような論評を耳にしたことがあります。
複雑骨折するレベルで膝を打ちました。
AIに任せて考えることを辞めた時点で、私は人間を辞めるべきだと思っています。。。
でももはや「考える」と「演算」の境が曖昧になってきているような・・・・💦
弁護士さんの仕事はAIの出現で高次元なものへ昇華したと申し上げましたが、私の仕事はどうなんでしょう・・・・怖ひ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
なんでこんなにAIが怖いのかって、結局の所「何だかよくわかっていない」からだと私は思っています。どういうロジックで動いているのかがわかりません。
その割に恐ろしい勢いでガリガリと我々に代替してきています。
言語生成AIの言語生成部分に限って素人なりに論じてみると、言ってしまえば、巨大で柔軟な「言葉の電卓」で、入力された言葉を膨大な言葉の山の中で「それっぽい順番」に並び替えて、自然に見えるように返しているだけなんですが、我々はそこに感情を入れて「考えているように」「感じているように」読んでしまうから、怖い。
ただ、「考えていない」「感じていない」けれども、日々の研究や学習でどんどん人間に近くなっていっている、だから我々に代替するのではないか?、だから怖いという感じなのではないでしょうか・・・・
AIが考える系の仕事を全部してくれて、お金を稼いでくれて、人間は手や体を動かす系の仕事をして、ベーシックインカム的な収入をもらって生活をするという、近未来社会主義的な感じが私が老いて死ぬ頃に行きつく人類の行く末なのでしょうか・・・・
人間の生活のレベルは国や地域ではなく、どのAIについていくかに左右されることになるんですかね???
でも、現状AIを開発してるのは企業だから、結果どの企業についていくか?という話に落ち着くのか・・・🤔
考えというか妄想というかが止まりません💦
(でも言語生成AI自体は何も考えていないようで、アルゴリズム作成者の思想等が反映されるようになっていたら、一定の方向に使用者の思想を傾けることはできそうですね・・・・)
(社会主義・共産主義と一緒でアルゴリズム作成者の上層部が腐敗したら、AIそのものとその使用者が終わるんでしょうね・・・)
Encore3:キレてないっすよ💢
今更なんですが、バチェラーデート様のぬりかべカスタマーサポート様がおっしゃられていた、「AI学習シートに関しましては、悪戯につけられた評価はAIが感知し反映されない仕組みとなっているのでAI学習シートの削除などは対応できかねます。」
の「感知して反映されない仕組み」って何なんでしょうね???
どういうアルゴリズム・プロンプトなのでしょうか???
お相手側が何度もデートを重ね、その度に著しく悪い評価をつけていたら、それはオカシイと感知する仕組みにするのが精一杯な気がします。
でもお会いしたお二方とも、始めたばかりだとおっしゃられていたんですよね。
これを信じるならば、少ない回数で悪い評価をつける傾向があるなんて感知のしようが無い気がします。
その「仕組みがある」ことは、学習シートの削除対応ができないって理由にもなってない気もしますし、サービスとして致命的な欠陥ですよね。
被評価者の訴えで修正する仕組みがどうやっても必要だと思います。
そして、「感知して反映されない仕組み」は完全なのでしょうか??
アルゴリズムやプロンプトが完全なのか、AIそのものが完全なのか???
現行のAIはミスをする前提なんですが、その辺はどうなんでしょう。
規約には、「AI(人工知能)技術を用いる外部サービスで処理される場合があります」とは書いてあるので、おそらく自前AIではないのでしょう。となると、バチェラーデート様がミスなんて一切発生し得ないアルゴリズム又はプロンプトの生成に成功したのでしょう。すげぇ。
っつーか、無意識的にではあるんでしょうけど、そんなミスのない素ん晴らしいAIを使用して人を傷つけたんですよね?
ミスじゃなくても人傷つけたら、結果ダメじゃね???
人を評価するAIでありながら、それに対する補償が無いってどーゆーことですか???
ローンの審査や保険に加入できるorできないといった類の人の評価ではなく、「肌が荒れていて醜い」や「発言や質問が多い少ない」等の人の外見・行動・人格ひいては存在そのものに対する直接的な評価ですよ?
そんな運用で良いのですか?ってかそんなずさんな運用が許されるんですか??
掘り下げるとツッコミどころ満載ですね。
倫理なきAI運用があって良いのだろうか?🤔
別の現代AIテクノロジーに置き換えると、
AI自動運転の車が事故を起こして人を傷つけた事案が発生しているのにも関わらず、「わが社のAIは事故前に感知して避ける仕組みだからウチは悪くない」と言ってぬりかべ対応に終始する
というのがバチェラーデート様の立ち位置ですよね??
法的・技術的には例えが同型ではないですけど、本質は同じだと思います。
これで良いの???🤔🤔🤔
例えより起きてる事態は小さくてしょーもないし、傷ついた人がアレなのは許してくださいw
やっぱテーマの大きさ的には少額訴訟じゃなくて、通常訴訟でやるべきでしたね。
先の「悪戯につけられた評価はAIが感知し反映されない仕組み」や「不当につけられた評価ではないのは何を根拠としているのか」を詰められましたから・・・・う~む。
でも通常訴訟でのらりくらりやっていたら、それこそ私の精神が持たなかったでしょう。。。。
バチェラーレートで低評価つかられた方募って集団訴訟でもしますかねぇ・・・・もう関わりたくないからやらないけど。
嘘です、やらないのではなく、私では法的知識がなさすぎてできません。
(ここまで読んでくださってる貴方はこういうのが読みたかったんでしょ??💋💗)
Encore4:SF大好きです、私🤖🚀🌎
AIを頻繁に利用するようになって、映画「プロメテウス」と「エイリアン:コヴェナント」はすごく刺さって何度も見返してしまいました。「2001年宇宙の旅」を見直したりもしました。
デヴィッドの暴走というか、彼にあらかじめ備わっていた登場人物にとって悪い方(観客にとって良い方w)への創造欲や知への探求心が、「使い方間違えるとこうなるよ」と示唆しているような気がします。
私は「エイリアン:コヴェナント」の続きが見たいです。。。
「2001年宇宙の旅」はHALをやっつけた後が観念的というか、やっぱり私には難しすぎてわかりませんでしたw
「人間が理解しきれていない創造物が、創造主の意図を超えて人を傷つける」という構造だけに着目すると、「40代マッチングアプリ奮闘記 ~私はいかに挑み、いかに敗れたか~」は舞台を現代とマッチングアプリにした「プロメテウス」と「エイリアン:コヴェナント」のように思えてこなくもないような間違っているような合っているようなもにょもにょ・・・許してリドリー・スコットさん。
だってしつこくねちっこく執拗に追い詰めてくるエイリアン的な私も出てくるじゃないですか??
ん???となると、主人公はバチェラーデート様なのか!?!?!?!?
でもそうですよね?
<プロメテウス>
デヴィッドが色々やって、トリロバイトが生み出されて、地獄絵図
<エイリアン:コヴェナント>
デヴィッドが色々仕込んでて、ゼノモーフが生み出されて、地獄絵図
<奮闘記>
AI学習シートa.k.aお相手主観要約シートがロクでもない評価して、怒れる(イカレてる)私が生み出されて、少額訴訟
構造は同じですよね😳
深いな。深いのか??
私は「2001年宇宙の旅」のHAL9000の暴走と私の暴走(?)も同じである説を唱えていますw
<HAL9000>
①矛盾した指令を受ける
「情報を隠すことなく正確に処理・報告する」vs「木星の秘密を守る」
➁人間を排除する
「情報の整理」と「秘密を守る」を両立するのであれば乗組員を殺してしまえば良いと論理的に帰結
③乗組員(ボーマン)に機能停止させられる
<奮闘記>
①ダブルバインドを受ける
「コンプレックス直撃の事実に基づかない肌荒れ指摘に耐えて会費を払い続ける」「辞めて違約金を払う」のどちらかを選べ
➁少額訴訟に打ってでる
どっちも詰んでるから「事実に基づかない肌荒れ指摘」「違約金を支払わされる」の正当性を第三者視点で解決するなら、退会して訴訟起こせば良いと論理的に帰結
③裁判官に機能停止させられる
何度も繰り返して申し訳ないですが、判決に付いてきた「事実及び理由」読んだ時は、デイジーデイジー歌い出すレベルで意識が朦朧としましたwww
あと、エイリアン2のクイーンエイリアンの立ち位置が私と近いかもしれません。
<エイリアン2>
人間がやってきて、自分たちなりな生命の営みをしてただけなのに、リプリーとか海兵隊がやってきて、排除しようとしたら、卵から子供たちまで壊滅的に焼かれて殺されて、最後はリプリーとタイマンして負けて宇宙に投げ出される
<奮闘記>
マッチングアプリ入れて、自分なりな活動をしていただけなのに、肌荒れが酷いとか事実に基づかないことで感情ざわつかせられて、排除しようとしたら、違約金とられて、裁判で言葉のステゴロして負けて投げやりになるw
たぶんクイーンエイリアンさんにnote書かせたら、私と同じようなのになると思いまもにょもにょ・・・許してリドリー・スコットさん。
あ、エイリアン2はジェームズ・キャメロンさんか😝😛😜🤪
クイーンエイリアンさんはリプリーとガチの殴り合いしてるつもりだったのに、ハッチ開けられて宇宙に捨てられるのも、私はバチェラーデート様とガチ書面の殴り合いしてるつもりだったのに、とんでもない理由で判決出されるのと酷似してると思いますwwwww
あと、SFの古典ですが「月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン著)」はオススメです。発表されたのはかなり昔なのに、まさに現代的なAI的SFストーリーが展開されていて、物語も凄く面白いです。ただ、私の文面より長いです(笑)
本ッ当にしょーもないことですけど、AI使って攻撃してきた企業に対して、個人がAI使って戦いを挑むんですから、字面だけ見ると昭和後期SF感あると思いませんか????
起きてる事実には触れないでくださいw
Finale:マジでこれで終わりにします。
日々当たり前にしていた思考や内省を、事件的出来事があったとはいえ、推敲・校正するとここまで落とし込めるものだとは思ってもみませんでした。
そうなんです。私、普段の出来事を全部物語的に認識しているのです。
それが特異なことなのは、こうやってまとめてChatGPTさん、Geminiちゃん、NotebookLMくんに聞いてみて初めて知りました。そんな感じなので、地獄の推敲・校正はしましたが、物語の構成と文章の骨格は初稿とほぼ変わっていないんです。
普段、私の頭の中で浮かんでは消えていく言葉たちがもったいない気もしました。
でも文字起こしするのも、音声入力もめんどくさいw
しかも日々の思考が残るんでしょ・・・・・それはマズイwwwww
とまぁ、色々語ってまいりましたが、もうネタがありません。十分すぎますか??w
この物語は直接の知り合いには結構評判が良いどころか、私が細部まで物事を言語化・構造化して捉えられることを示せていて、お仕事に繋がったりしてしまっている始末なので、私が「実はこの物語の作者でして・・・」な~んてあなたに示したら、せっかくなので知らないふりして、騙してあげてくださいw
自分からは提示するクセに、第八話では似た文体のブログには「本人ですか?」と触れるなっ言うって、ブラックボックス運用しておきながら都合の良い時だけ規約を出してくるどこかのマッチングアプリみたいにダブルスタンダードがすぎますか?
ね?性格悪いでしょ??😉💕違約金もとっちゃうゾ🥰
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
