【小1家庭学習の転換】全統小で分かった「通信講座の壁」と、我が家の決断
3月ごろから始めた新小1息子の家庭学習ですが、ここで見直すことにしました。
きっかけは、先日受験した「全国統一小学生テスト(全統小)」です。
1番ショックだったのは、問題を読まずに「難しそう」と判断した瞬間、何も書かずに解くのをやめてしまったこと。
帰宅後に一緒に解き直してみると、今までの積み重ねでちゃんと理解していて、自力で答えに辿り着けるんです。
なのに、本番で1人になった時、その問題に挑む勇気とやる気がなくなってしまう。
「これは、家庭学習だけではダメかもしれない。場慣れする環境を整えてあげなきゃ」と強く思いました。
その日のうちに近所の狙っていた塾のHPをチェック。
どこも同じようなタイミングで、塾独自の無料公開テストを開催するんですよね。もちろんすぐに申し込みました!
結果は全統小と似たようなもの。私の考えは変わりませんでした。
勢いで夏期講習を申し込みました!
公文と学習塾の併用、これを実験してみるのです。
もうこうなると、これまで続けてきたZ会やブンブンどりむは負荷がかかりすぎます。そもそも塾の代わりの位置付けでしたから、役割も被ってしまいますよね💦
1年生になってから、息子は毎朝起きてまず1時間程度の朝勉をこなしてから登校しています。
学習量としての負荷はかかっていないようで安心していたのですが……こうやってテストになると実力が発揮できなくなるのは、ポテンシャルはあっても、対面での指導と定期的な練習(テスト)が必要だという証拠だと感じたのです。
そのため、思い切って通信講座(Z会とブンブンどりむ)は卒業し、学習塾に切り替えることにしました。
中学受験の合格以前に、まずはこのレベルの問題文に負けない基礎力をつけてほしい。せめて、見るだけで終わらずに「ちゃんと読む」ところまでいってほしい。
公文が負担になるようなら、公文も卒業するつもりです。
もともと公文は四谷大塚のリトルクラブや進学クラブへ移行するまでの繋ぎの予定でしたし。四谷大塚系の通信講座も、今回はやらないかもしれません。
今回の件で、通信講座だけで戦い抜くのは難しいと分かったので軌道修正です。
公文と塾の夏期講習、この併用のお試しが終わる秋頃に、結局何を選び何を選ばなかったのか、また改めて記事にしたいと思います。お楽しみにー!
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