うちがやってるゲーム機修理について
こんにちは。
スマホスピタルイオン相模原店の編集者Nです。
色々作業してたら更新が遅くなってしまいました。
今回はゲーム機修理について書いていこうと思います。
簡単に言うと、どんなゲーム機のどんな修理をしているのか、といった話です。
一番最初のnoteで少しだけ触れていますが、そこを少し細かく書いてみようと思います。
どんなゲーム機が修理できるのか
主に依頼が多いのはSwitchやSwitchLite、そして3DSシリーズです。
2DSやNew2DSLLの依頼も多くはないですがいただきます。

他にはPlaystation4などもご依頼いただくことが多いです。
最近ではPlayStation5の依頼を頂くことも少しずつ増えています。
また、ゲーム機本体以外にも修理を受けることがあります。
SwitchのプロコントローラーやPlayStationシリーズのDualsenseやDUALSHOCK4など。
コントローラーもご依頼いただくことが多いです。
かなり数は少ないですが、WiiやWii U、ファミコンやゲームキューブの修理を受けたこともあります。
どんな修理ができるのか
一番多いのはSwitchシリーズのバッテリー交換です。
電池の消耗が激しい、気づいたら膨張して背面が浮き上がった。
そういった症状でお持ち頂くことが多いです。
液晶交換も多いです。
その中でも、いつの間にか線が入るようになった、という症状をよく聞きます。
あとは落としたり、八つ当たりしちゃった、ですね。

それ以外にも持ち込まれる症状は様々です。
◆SDカードスロット / ゲームカードスロット
SDやゲームソフトを読み込まなくなったり、エラーを吐き出すようになる
◆アナログスティック
キャラクターが勝手に動く、スティックを倒しても反応しない
◆充電口
充電できない、テレビに出力されない
3DSシリーズもSwitchと同様の症状でお持ちいただくことが多いです。
それ以外で言うと、「プツっ」と言って電源が落ちてしまう症状でお持ちいただくこともあります。
PlayStation4や5はHDMIの接続不良や起動不良が多いです。
他にもここに書かれていない症状でも構いませんので相談していただければと思います。
他にもいろいろ
もちろん、上記に記載した以外にもいろいろと修理を受けています。
例えばゲームソフトの電池交換。

確かポケモンクリスタルか何かの電池交換でした。
これはその基板です。
今のゲーム機とは違って、こういう昔のソフトは内部に電池が入っていることがあります。
電池が切れると時計機能やセーブ関連に影響が出ることがあるので、交換のご相談をいただくことがあります。
そしてこれは珍しい機種。

1982年にバンダイより発売された「ツッパリコンサート」というLCDゲームの偏光板交換です。
見たことない形状で正直できるかわかりませんでしたが、なんとか直せました。
こういう機種はそもそも流通してなかったり、とんでもないプレミア価格がついていたりと作業する時は緊張します。
失敗が許されない感じがあって。
ちなみにゲームウォッチの偏光板交換もやったことがあります。

こういった古い機種は開けたらすごいことになってたりします。
あとは非純正コントローラーのスティック交換も行えます。

おそらく某オープンワールドゲームのキャラクターをモデルにしたコントローラーだと思います。
一応注意点ですが、使われているスティック基板と交換するスティック基板が全く同じ、というわけではないので操作感が変わる可能性があります。
それについてはお許しいただきたいです。
おわりに
今回は、スマホスピタルという名前だけど実はゲーム機も全然修理できるんですよ!というお話でした。
Switch、Switch Lite、3DS、PlayStation、コントローラー。
そして時々、かなり珍しいレトロゲーム機やゲームソフト。
機種によって症状は様々なので、困ったらお近くのスマホスピタルに問い合わせてみてください。
ということで今回はこれにておしまいです。
何を書くか考えるのは難しいですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ではまた次回。
店舗情報
店名:スマホスピタルイオン相模原店
住所:〒252-0344 神奈川県相模原市南区古淵2丁目10−1 イオン相模原ショッピングセンター3階
最寄り:JR横浜線 古淵駅より徒歩3分
営業時間:10:00-21:00
電話番号:050-5445-9233
