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23歳、パパになった幼馴染と再会した息子。「結婚は大変やぞ」を聞いて、少し大人になった日。
「結婚は大変やぞ」——23歳、パパになった幼馴染
息子がポツリと
久しぶりに小学生からの友達と会ってきたよ
と話をしてくれた。
その彼は、23歳の息子の同級生の中で、
唯一結婚をしてお子さんのいる友達だ。
彼のお家に、息子ともう1人同級生とお邪魔したらしい。
新居のアパートには、奥さんとかわいい赤ちゃんがいて、同級生が一足早くパパになっている姿に驚いただろう。
23歳の男子だと、ほとんどがまだ結婚してなくて、子供もいないんだろうなぁ。
彼は早くにパパになり、独身2人に早くも
「結婚は大変やぞ」と教えてくれたらしい。
「いろいろ」あるのが普通。それぞれの道を歩む二人
「まぁ、いろいろあったらしい」と息子。
そう、なんにもない人なんていないんだから、それが普通なんだよって。話をした。
「うちもいろいろあったからね😅」って言うと
「あ、そっか💦」って
(私はバツイチで、息子が小学校1年生の時からひとり親家庭でした)
で、今はアパートに暮らしているけど
「家を建てる予定」って言ってたらしい。
すごいね〜。
幸せそうでよかったね。
転校生だった息子に、そっと手を差し伸べてくれた子
彼と息子は、小学校低学年からの友達で、
息子は転校生でなかなか馴染めなかった頃に仲良くしてくれた子。
見た目はやんちゃではあったが、優しくて
息子がポツリと1人になってしまっても、
置いていかずに手を差し伸べてくれるようなタイプだった。
そんな彼と中学生の頃はいつも一緒に登校し、同じ部活だった。
彼が途中からやんちゃさが増し、
部活に来なくなり、彼女ができたりして❤️
なかなか遊ばなくなったけど
相変わらず一緒に登校していた。
会わなくても繋がっている、一生の宝物
こうやって久しぶりに会えば意気投合できる。
それぞれの人生を楽しんで、しょっちゅう会えなくても、心が繋がっている友達を大切にしてほしい。
彼の生き方に少し影響を受けたかな?
少し先を歩く彼を追いかけて、息子も人生楽しんでほしい。
友達って宝物
