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”脱走”のえとせとら

アメリカ9つの州をまたぐ、17日間にわたるロードトリップについて書いたジーン(ZINE)が完成!

表紙だけ、一足早くお披露目!
表紙の写真は、アメリカのカリフォルニア州にあるレイクタホ(Lake Tahoe)
という保養地の湖


まだジーン(ZINE)を読者のお手元に届けられるようになるまで時間が少しあるので、

”アドベントカレンダー”的に、制作の裏側などについて愉しんで貰えるような企画をお届け出来たら良いなぁ〜♪


と思い、実践してみることにしました。


企画名は、”脱走のえとせとら”


このジーン(ZINE)は、夫婦共作という形で、制作しています。
元アメリカロサンゼルス在住の日本人夫婦が、帰国直前に決行したロードトリップについて、アメリカの国立公園の写真、道中のトラブルやこぼれ話について語る1冊。


旅行記のようなジーン(ZINE)ですが、私達は、このロードトリップのことを、”脱走”と呼んでいます。


”脱走”というキーワードは、2026年の年明けに夫の口からポロッと突如口を突いて出てきた言葉なのですが、


夫によれば、「日常的に発生する妻の得意技なのだとか!?」


言われた妻からすると、

「え〜っ!脱走が得意技って、どう言うこと〜?自分が無意識にとっている行動のことを形容されているからか、自分じゃ言葉にして説明できないんだけど〜・・・!もっとちゃんと説明してよ〜っ。」

という感じなのですがっ!!


印刷、製本されたジーン(ZINE)が手元に届いた今、改めてこの”脱走”という言葉と向き合ってみると、


「私達のジーン(ZINE)の隠れテーマである”脱走”という言葉は、まだ完成していないのかも!?」


という気がしてきました。


「どういうこと〜?」と思われたあなた、突っ込みありがとうございます!


もしかすると、私達のジーン(ZINE)を手に取ってくださった読者の方の、


「脱走夫婦が言ってる、”脱走”ってこう言うことかな!?」と言った想像(創造💭)だったり、


「このジーン(ZINE)読んで、私は××な脱走を試みました!」


という脱走報告のご感想をいただくことで、私達の中でも輪郭がより明確になったり、進化、深化していく可能性を感じています。


私達(少なくとも夫には)が、ジーンのデータ入稿する前の時点での”仮説”は勿論あるのですけれど。


次回は、ジーンの構成にも組み込んだ、”脱走”のお話について書こうかな・・・。

と言うことで、次回の”脱走えとせとら”も楽しみにお待ち頂けたら嬉しいです!


前のめりな”脱走体験”のシェアもコメントで頂けたら喜びます🍀


ジーン作りの過程に興味がある方は、こちらから



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