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「また忘れた!」を卒業しよう。初心者にもおすすめの“あると便利”キャンプ道具9選【もう手放せない逸品たち】

キャンプに行くと、いつも何かやり残したようなちょっとしたモヤモヤが心に残る時があるんですよね。

例えば、バーベキューが終わって後片付をしている時や、夜空に広がる星を見上げたりしている時、「あ、あれがあればもっと快適だったかな」って。

自然の中で過ごすキャンプでは楽しくてついつい夢中になっちゃうので、その時は思いついても、家に帰ると思い浮かんでいたアイデアはどこかへ飛んでいっちゃうんです。

そしてまた次のキャンプ。「ああ~、あれがあれば良かった・・・」と後悔のループにハマっちゃう(笑)。

実は、キャンプの必需品ってわけじゃないけど、これがあると痒い所に手が届く便利な道具があるんです!

今回は、そんな「あったら便利!」なキャンプ道具をたっぷり紹介します。初心者にも使いやすいアイテムをピックアップ。さあ、一緒にチェックして、次回のキャンプを快適に変えちゃいましょう!


✅️キャンプの必需品を超える!便利道具の魅力

キャンプ道具って、テントや寝袋みたいな必需品がまず頭に浮かびますよね。
でも、実はそれ以外にも生活を楽しく、楽にするアイテムがあるんです。

例えば、バーベキューの後片付けを劇的に簡単にしたり、雨の日の設営をストレスフリーにしたり。長年キャンプを続けている人は、こうした便利グッズで時間や労力を節約して、キャンプを満喫しているんです。

初心者さんには「こんなものまで必要?」と思うかもしれませんが、使ってみると「これがないと困る!」ってなる魔法のような道具なんです。

この記事では、そんな隠れた名品を厳選しました。キャンプ場での小さな悩みを解消して、もっと自然を楽しむ時間を増やしましょう。

✅️これがあれば大丈夫!あれば便利なキャンプ道具

片付けが簡単/ロゴス バーベキュー用 BBQお掃除楽ちんシート(極厚)アルミホイル

バーベキューはキャンプの醍醐味の一つですよね。でも、その後のグリル掃除が面倒で「もうやだ・・・」ってなることってありませんか?

灰で真っ白になったグリルや、お肉の脂がベトベトで触るのも嫌な感じ。特に、冬の冷たい水で洗うと脂が白く固まって、洗剤でゴシゴシやっても落ちにくいんです。「嫌だな~、嫌だな〜、面倒くさいな~(稲川淳二風に)」とため息をついちゃう瞬間ですよね。

そんな悩みを解消してくれるのが、『BBQお掃除楽ちんシート(極厚)アルミホイル』です。このシートをバーベキューグリルの一番下に敷いておけば、灰や油汚れがグリル本体を汚さず使えるんです。

使い終わったら、汚れを包んで丸めてポイッ!焼き網と少しハミ出した部分を軽く洗うだけでOK。あっという間に掃除が終わり、いつもより楽ちんになります。

ただし、ユニフレームのファイヤグリルのように焚き火台として使う場合は注意が必要です。アルミホイルが溶けることがあるみたいで、火力や長時間使用が原因かも。安全に使うため、事前に確認してくださいね!

暗い夜を明るく!パナソニック LEDネックライトで快適生活

キャンプで夜になると、子供が見えなくなったり、両手に荷物を持って炊事棟へ行くのが大変ですよね。
足元が見えづらくてつまずく心配も。暗い調理場での作業もストレスになります。

そんな時、便利なのがパナソニックのLEDネックライトです。

首から下げれば両手が自由になり、足元や手元をしっかり照らしてくれます。ヘッドライトより気軽で、子供も外しにくいから安心。

キャンプ以外に、夜のジョギングや犬の散歩にも使えて便利ですよ。

炭の着火を簡単にする!キャプテンスタッグ 炭焼き名人 FD

お昼を過ぎても炭に火が点かないと、イライラしちゃいますよね。

新聞紙や細い枝、着火剤を使ってもダメで、うちわで扇いだら40分もかかった・・・なんて経験、ありませんか?周りのキャンパーさんはもう使っていて、超便利な道具なんです。

キャプテンスタッグの炭焼き名人 FDなら、着火剤に火を点けて10分放置するだけで炭が簡単に点きます。

汗だくになる必要もなし!

折りたたみで持ち運びやすく、キャンプやバーベキューが楽しくなりますよ。
ただし、強い風が吹くと火が安定しにくいことがあるので、風よけを使うと安心です。

まだ使ってない人には、とてもおすすめな道具です。

安全に着火を!ソト スライドガストーチで簡単火おこし

炭や薪の火おこしがうまくいかず、ランプやランタンの点火に苦労したことはありませんか?

風が吹くキャンプ場では、普通のライターでは着火が難しくてイライラしますよね。そんな時、頼りになるのがソトのスライドガストーチです。

火口が最大75mm伸びるので、手元から離して安全に着火できます。風にも強く、キャンプ場でも安定して使えますよ。バーベキューや焚き火がスムーズに始まります!

焚き火の後始末もスマートに!ユニフレーム「ウェ~ブ 炭スコップ」で灰掃除がラクになる!

楽しい焚き火タイム。けれど時間が経つと、焚き火台の中にはじわじわと灰が溜まっていきますよね。

ファイヤグリル(焚き火台)の上がパンパンになってくると、次の薪を置くにも気を使ってしまい、せっかくの焚き火がなんだか面倒に感じてしまうことも。

長時間火を育てれば育てるほど、どうしても避けられないのがこの灰問題。でも、ここをスムーズに片付けられるだけで、焚き火の満足度はぐっと上がります。

そんな時に活躍してくれるのが、ユニフレームの「ウェ~ブ 炭スコップ」。

名前の通り、炭や灰をすくいやすい独自のウェーブ形状で、手早く灰をまとめて掃除することができます。見た目も無骨すぎず、スマートなステンレス製で、焚き火ギアとの相性も抜群。

「スコップって野暮ったいから、道具入れの奥にしまいがち・・・」という人にこそ使ってほしい一品です。シンプルながら存在感があり、持っているだけで気分がちょっと上がるような、そんな頼れるツール。

焚き火を楽しんだあとは、手間なくサッと片付けて、最後まで気持ちよく過ごしましょう。

地味だけど超便利!OXOのちりとりセットでテントの中も気持ちよく整う

キャンプの最終日。ふと気づくと、テントの中が思った以上に汚れていることってありませんか?

芝生や砂、いつの間にか入り込んだ小さな虫たち。自然の中で過ごす以上、ある程度は仕方ないけれど、それでもやっぱり気になる。
撤収前に手で軽く払うだけで済ませてしまうこともあるけれど、いざ次のキャンプでテントを広げたときに「ああ、前にちゃんと掃除しておけばよかった・・・」と後悔するのも、よくある話。

そんな小さなモヤモヤを解消してくれるのが、OXO(オクソー)の「ダストパン & ブラシ セット」。見た目もスタイリッシュで、白地にオレンジの縁取りがアウトドアギアの中でもさりげなく映えるデザイン。

使い勝手のよさも魅力です。ブラシには角度がついていて、テントの隅や入り口周辺にもスッと入り込み、しっかり掃き出せる設計。ブラシの毛の密度が高いため、細かなゴミもしっかりキャッチしてくれます。

もちろん、100均で買える掃除グッズも悪くない。でも、何度もキャンプに行くなら、こういう“ちょっと良い道具”を一つ持っておくと、気分が上がるし、使うたびに心地よさを実感できます。

最後の片付けをササッと済ませて、気持ちよく撤収できれば、次のキャンプもきっと楽しみになるはずです。

「あとちょっと」の空気がしんどい夜に。コールマンの電動ポンプで時短&快適設営を!

キャンプの設営を終え、やっとひと息・・・と思ったら、まだ寝床の準備が残っていた。しかも、家族の人数分。

インフレータブルマットやピローは便利だけれど、完全に自然膨張するわけではなく、最後はどうしても手動で「あとちょっと」空気を入れる必要が出てきます。それが、疲れた体には地味にこたえる。

そんな時にあると助かるのが、コールマンのリチャージャブルクイックポンプ。空気を“入れる”だけでなく、“抜く”こともできるから、撤収時にもかなり使えます。

乾電池式のタイプもありますが、単1電池4本を使うモデルはコストがかさみがち。その点、充電式は家でフル充電して持って行けば、現地では手間いらず。しかも電池式よりパワフルなので、空気注入の時間も短縮できます。

エアーベッド派の人はすでに持っているかもしれませんが、インフレータブルマットやピローを使っている人にもかなりおすすめ。ファミリーキャンプではとくに威力を発揮します。

ただし、ノズルのサイズが製品によって異なるため、手持ちのギアと合うかは事前に要確認。そこさえクリアすれば、もう空気入れに苦労することはなくなるはずです。キャンプの夜、ほんの少しの快適さが大きな違いを生みます。

手洗いの代わりに1枚でOK!子連れキャンプの救世主、ウェットティッシュの底力

「また手が真っ黒・・・」「あれ?ジュースこぼれてる!」

キャンプに子どもを連れて行くと、こんな小さな事件が頻繁に起こりますよね。自然の中では思いきり遊んでほしいし、多少の汚れは当たり前。でも、いちいち手洗い場まで連れて行くのもなかなか大変。

ウォータージャグが空だったり、炊事場が遠かったりすれば、なおさらです。

そんなときに役立つのがウェットティッシュ。キャンプ専用グッズではないけれど、これが意外と出番が多い。

食事前の手拭き、こぼしたジュースの拭き取り、汚れたテーブルやイス、さらには撤収前のちょっとした掃除まで・・・とにかく何にでも使えます。

普通のティッシュだけではどうにもならないベタつきや泥汚れも、ウェットティッシュならスッときれいに。

普段の生活ではそれほどありがたみを感じないかもしれませんが、キャンプ場ではこの「1枚の拭き取り力」が本当に心強い存在に変わります。

子連れキャンプではもちろん、ソロでもファミリーでも、ひとパック入れておくだけで快適度がぐんとアップしますよ。

炊事場のヌルヌル、もう触りたくない。自立する水切りネットで快適にキレイに!

キャンプ場の炊事場って、意外と気を使いますよね。とくに食後の片付け。

お皿にこびりついた米粒、ジャガイモの皮、野菜のくず。つい流してしまいそうになるけど、それが排水溝に詰まり、次に使う人の迷惑になってしまうことも。

三角コーナーが備え付けられている炊事場ならまだいいけれど、ない場所も意外と多いんです。となると、排水溝に詰まったゴミを素手でかき出す・・・なんてことになりかねません。想像するだけで気が引けます。

そこで便利なのが「自立する水切りネット」。軽くてコンパクト、しかも名前の通り自立するから、どこでもサッと設置可能。食べカスやゴミをまとめてキャッチしてくれるので、洗い物がぐんとラクになります。

何より、炊事場をきれいに使いたい気持ちがそのまま形になるアイテム。自分も快適だし、次に使う人にも気持ちがいい。ちょっとしたマナーだけど、こういう心遣いがキャンプの雰囲気をよりよくしてくれるはずです。

1.ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚)アルミホイル
2.パナソニック LEDネックライト
3.キャプテンスタッグ 炭焼き名人 FD
4.ソト スライドガストーチ
5.ユニフレーム ウェ~ブ 炭スコップ
6.OXO(オクソー)ダストパン & ブラシ セット
7.コールマン リチャージャブルクイックポンプ
8.ウェットティッシュ
9.自立する水切りネット

あれば便利な道具一覧

✅️まとめ

キャンプ場では「あ、あれ忘れた・・・」と気づいた瞬間にはもう遅くて、次のキャンプこそはと思っていたはずなのに、いざ準備のときにはすっかり忘れている。そんな経験、ありませんか?

「また忘れた!」と何度も繰り返すうちに、もう笑うしかなくなってくるけれど、正直ちょっと落ち込みます。「それって歳のせいじゃ・・・」なんて言われたら、もう聞こえないふりをするしかありません。

でも、忘れたからこそ「次は絶対持って行こう」と思えるし、少しずつ自分のスタイルに合った道具が増えていく。そんな試行錯誤もまた、キャンプの楽しさのひとつだと思うんです。

今回紹介したような「あると便利」なアイテムは、次回には「ないと困る」に変わっているかもしれません。

これからキャンプを始める方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。そして、ベテランの方も「そういえば最近使ってなかったな」と思い出すきっかけになったなら、きっと道具たちも喜びます。


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