note初心者へ──才能より「習慣」。2ヶ月で1250人のフォロワーが読んだ僕の書き続ける方法
noteを始めて2ヶ月。気づけばフォロワーは1250人、スキは3104。数字だけ見れば「お、順調じゃん」と思われるかもしれない。でも本当に伝えたいのはそこじゃない。
僕の一番の収穫は、毎日書かないと気持ち悪い体に変わってしまったことだ。これは努力の賜物でも修行の成果でもなくて、完全に中毒。
指が勝手に動く。文章が泉のように湧き出る・・・わけじゃない。実際はチューブの歯磨き粉を最後まで絞るみたいに、「まだ出るだろ?」と自分を締め上げてる感じだ。頭では「今日は休もう」って言ってるのに、手は裏切ってキーボードを叩く。
「もう限界!」と叫びながらも、気づけば1,000字増えてる。そうして積み上がった日々が、数字以上に大きな武器になっていた。
結局、書き続ける力は「才能」じゃない。欲望とクセと中毒でできてる。だからこれは、書き方に迷ってる人や「3日坊主」に嫌気がさしてる人にこそ伝えたい。
数字よりも、まずは中毒になること。毎日机に向かって「もうやめたい」と思いながら指を動かすこと。その積み重ねが、フォロワーよりも大きな財産になる。
だから僕はこれからも止まらない。
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✅️目的は欲望でいい
最初に書く理由を「誰かのため」「社会貢献」みたいに高尚なフレーズで飾る必要なんてない。
正直に言えばいいんです。「フォロワー増やしたい」「収益化したい」「バズりたい」「承認欲求満たしたい」・・・これ全部立派な目的。ここでは偽善なんていらない。
僕だって同じ。目的はめちゃくちゃシンプルで「フォロワーを増やして、収益化につなげる」ただこれだけ。きれいごとを並べてた頃は逆に手が止まってた。文章を書こうとすると「いや俺なんのために書いてんだ?」って自問自答しだして、結局YouTubeに逃げてた。でも欲望に正直になった瞬間、不思議なくらい筆が止まらなくなったんです。
「金のために書いてますけど何か?」くらいの開き直りをした瞬間、むしろ迷いが消えた。
「いい人ぶらないで済む」って、こんなに楽なんだと。
欲望は汚い?いやいや、むしろ一番強力な燃料です。人間が毎日会社に通うのも、結局は給料日という欲望トリガーに突き動かされてるからでしょ。noteも同じ。フォロワー通知、スキの数字、売上レポート・・・これ全部が脳に電気流すボタンなんですよ。
だから僕はもう隠さない。
「収益化したいから書いてる」「承認欲求満たしたいから投稿してる」そうやって腹割ってる方が、結果的に文章にも熱が宿る。逆に「人の役に立ちたいんです」とか言いながらスキ数ばっか見てるほうがよっぽど偽善臭いじゃないですか。
欲望はエンジン。恥じるより使え!
この感覚を受け入れてから、僕は書けない日がほぼなくなった。
✅️目標は笑えるくらい小さく
「月間10万ビュー!」とか「1年で書籍化!」とか、立派な目標を掲げたらやる気が出る・・・と思うじゃないですか。僕も昔はそう信じてた。結果?3日で息切れ。3日も書けば、月間10万ビューが如何に遠い存在なのかわかるはず。大花火を打ち上げたいけど、ずっと線香花火を眺めてる・・・・そんな感じです(説明下手かよ!)
じゃあどうするか。僕がやってるのは「導入部分だけ書く」という、笑えるくらい小さい目標です。記事の最初の5〜10行。ここだけなら、ちょっとした時間があれば打ち込める。たとえ寝る前で目が半分閉じてても、「とりあえず書くか・・・」ってぐらいのレベル。
でもね、不思議なもんで導入を書き始めると、そのままエンジンがかかってるんですよ。導入部分の10行のつもりが次の見出しへ・・・気づけば「もうちょっと書いちゃうか」ってなって、結局2000文字オーバー。始める前はあんなにダルかったのに、始めちゃえば勝手に続いていく。
ここで言いたいのは、「小さすぎて笑える目標」が最強ってこと。筋トレだって同じです。毎日腕立て10回の人のほうが、見栄張ってベンチプレス100kgに挑んで潰れる人より結局は強くなる。noteも一緒。でっかい目標を掲げて爆死するくらいなら、「導入だけ」というショボい目標で毎日続けた方が、気づいたら山の上に立ってるんです。
✅️あなたの文章はたった一人のために書け
万人受けを狙うと、万人にスルーされる。これ、ネット発信の鉄則です。noteも同じ。
だから僕が狙うのはnote初心者で迷ってる一人。
「記事を書きたいけど、何から始めればいいのか分からない」
「とりあえず毎日書けって言われても、続く気がしない」
「このままやって意味あるの?」
そんなふうに足が止まっている人に向けて、僕は文章を撃ち込む。
すると不思議なものでね、その一人を狙った言葉は、同じ不安を抱えた何十人にも届くんです。逆に「みんなに届けよう」と曖昧に広げると、結局誰の胸にも刺さらない(なんでだろ)。
大事なのは、群衆を相手にしないこと。1000人に叫んでも雑音で消える。でも「初心者のあなたへ」と囁けば、同じ状況にいる人たちの心まで震わせることができる。
僕はいつも迷ってる一人を狙い撃ちで書いている。結果的に広がっていくのは群衆かもしれない。でも起点は必ず、一人の読者です。
読者は群れじゃない。孤独に迷う一人ひとりの集合体。その一人を狙い撃ちできるかどうかで、文章の生死は決まるんです。
✅️まとめ
書き続ける力を育てる方法は、意外と泥臭い。目的は欲望でいい。目標はアホみたいに小さく。読者は一人に絞り込む。この3つを回していくだけで、気づいたら書かずにいられない病に感染してる。
フォロワーが2ヶ月で1250人増えた?・・・正直それも嬉しいけど、本当に誇れるのは「僕が完全に書き中毒者になった」ことだ。気づけば朝でも夜でも、頭の中で文章がカタカタ鳴ってる。これ、中毒の副作用。おまけで文章力も、人とのつながりも勝手に育つ。
結局、書く人間と書かない人間の差は才能じゃない。書くか書かないか
、この二択だけ。
そして、ここまで書いた3つこそが、僕の書き続ける方法です。
さて、あなたの指は今日、どっちを選ぶ?
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