火起こし革命!ファイヤーライターズの実力をレビュー。使い方、メリット・デメリットを完全解説!
薪や炭の火起こしで手こずった経験、ありませんか?
キャンプ場に到着したら、まずはバーベキュー用に火を熾したいところ。特に秋冬のキャンプでは、焚き火は暖を取るためにも、調理のためにも活躍するアイテムなので、手間をかけずにすぐ火がついてほしいもの。
だけど、うまくいかないと時間がかかって、気がつけば「あれ、これって罰ゲームじゃないよね?」って気持ちになりますよね。
昔はジェルの着火剤に火をつけて、団扇で必死に仰いで・・・汗だくになりながら必死に炭を熾していました。これがなかな着火しない、20分・・・30分・・・いや40分経ってやっと炭に火が付く。夏なんて、汗が滴り落ちて、まあぽっちゃりしてきた僕にはダイエットみたいで良かったんですが・・・とは言え実際はかなり辛い・・・誰か代わってと常に考えていたのを覚えています。
今ではネットで検索すれば、キャンプの火起こし手順やコツ、失敗談までいろんな情報が出てきますが、それでも実際には、火をつけるのって「簡単そうに見えて意外と難しい」という現実に直面することも多いのではないでしょうか。
キャンプに行っても、「なかなか炭に火がつかない・・・」「あれ、キャンプってこんなに辛かった?」って思う瞬間があったりします。そのネガティブになってしまう時間を少しでも短縮したいなら、使うべきアイテムがあるんです。
それが、スウェーデンマッチ社の「ファイヤーライターズ」。これを使えば、キャンプや焚き火が一気に楽になります。誰でも簡単に、そしてスピーディーに火をつけることができるアイテムなんです。
これを使えば、無駄に汗をかいて体力を消耗することもなく、火起こしがスムーズにいきます。ちょっと太り気味な自分でも、汗だくにならずに簡単に火をつけることができる!って思えると、気持ち的にも楽になります。
今回は「ファイヤーライターズ」の特徴、メリットを詳しく紹介しつつ、実際に使ってみた感想と気づいたデメリットもシェアします。だって、これがうまくいかないと、また次回のキャンプでも「火がつかないイライラ」に悩まされることになっちゃうからね。
✅️ファイヤーライターズの特徴と使い方を紹介
ファイヤーライターズとは?

スウェーデンマッチ社のファイヤーライターズは、楽天市場では固体燃料、公式通販ではマッチ付き着火剤として販売されています。見た目は大きくて太いマッチのような形状で、マッチと着火剤が1つになっているアイテムです。
とはいってもマッチのように頭が大きいのではなく、胴体の方が太くなっているので、不格好に見えます。まるで腹に肉がついた僕のように・・・
そもそも、マッチは先端を擦って発火させ、対象物に火をつけるためのもの。そして、着火剤はアルコールや燃料を固形化したもので、マッチの小さな火に燃料を与えて炭や薪に火を移しやすくするために使われます。
昔は、ほぐした麻紐や段ボール、松ぼっくりを使うことが多かったんですが、僕はどうしても上手くいきませんでした。「ゆるキャン△」の1話で見た松ぼっくりの火起こしをやってみたかったのに、何故かうまくいかなかったんです・・・。
結局、固形着火剤を使う方が簡単で、確実に火をつけられることに気づきました。楽ですしね。
スウェーデンマッチ社のファイヤーライターズは、その着火剤とマッチの2つの役割を1つでこなしてしまう画期的なアイテムなんです。
使い方は簡単で、そのままマッチと同じ。先端を擦って火をつけたら、燃えやすい植物性ワックスでできた軸部分が着火剤として機能し、しっかり燃えてくれます。
ファイヤーライターズを使うと、炭や薪に火をつけるのが格段に楽になります。
このアイテム、火をつけてから8〜12分ほど燃え続けるので、じっくり炭や薪に火を移しやすいです。使い方にコツもありますが、ちょっとした風でも安定して火をつけることができ、キャンプやバーベキューがもっと楽しくなります。
ファイヤーライターズは切り分けが必要

スウェーデンマッチ社のファイヤーライターズは、1つ1つが柄の部分で繋がっています。
20個入りなので、10個単位で繋がっていて、それが2段重ねで箱に収納されています。これを使うためには、少し力を入れて折って1つずつ使う形になりますが、力が必要な分、ちょっとしたよくわからない「達成感」も感じられます笑
他の着火剤も同じような感じなので、ファイヤーライターズだけというわけではありませんが、素手で折って切り分けると気のせいか少しワックスが付着したように指先が油っぽい感じになってしまいます。
ファイヤーライターズの注意点
スウェーデンマッチ社のファイヤーライターズは、見た目もしっかりしたマッチと着火剤が一体になった便利なアイテムです。しかし、自然発火してしまわないかどうか気になる方もいるでしょう。
普通のマッチでも発火点は150度以上に設定されています。摩擦で簡単に火がつくわけではなく、しっかりとした安全設計がされています。しかし、ファイヤーライターズのような着火剤付きアイテムを複数まとめて収納しておくと、少し不安に思うことも理解できます。
通常、ファイヤーライターズを正しく使用する限り、発火する心配はほぼありません。しかし、万が一を考えて、使わないときは、個別にセロファンで包む、またはマッチケースに収納して、マッチ同士が擦れ合わないようにするのが理想的です。まあ面倒くさくてやらないんですけどね・・・
さらに危険と思われるのは、車の中に保管しっぱなしにするなど高温になる場所(火の近くも)に放置すること。使用しないときも、危険がないようにしっかり管理しておきましょう。
安全に使えば、ファイヤーライターズはとても便利で、スムーズな火起こしを手助けしてくれます。少しの注意を払うことで、リスクを最小限に抑え、安心して使用することができるアイテムです。
✅️ファイヤーライターズのメリット
ファイヤーライターズは、固形燃料とマッチが一体になっているので炭や薪の火おこしを手軽かつスピーディーにしてくれるのが最大のメリットです。
もちろん、見た目が「大きい」「嵩張る」「別にいらないかも」と感じる方もいるかもしれません。しかし、これらのデメリットも、純粋に便利さや火の付きやすさを重視したい方には全く気にならないはず。では、もう少し掘り下げて、そのメリットを紹介していきます。
① 長期保存が可能
ファイヤーライターズは、長期間保存することができるアイテムです。高温多湿を避けて、屋内で保管しておけば、かなり長い期間使用できます。公式では、乾燥剤と一緒にジップロックに入れて保管することをおすすめしており、保存状態が良ければ、かなり長い間使えます。
もしキャンプで使うだけなら、1回で使い切ることはほぼないので、防災用の備えとしても十分活用できます。
② コンパクトで持ち運びやすい
サイズ感は少し大きいと言えますが、実際にはそこまで気になるほどではありません。箱のサイズはW12×D7×H3cmで、画面サイズが4.7インチのiPhone7より少し大きいくらい(古っ!)。厚みがあるため、ポケットに入れるには少し膨らみすぎてしまいます。
ただし、キャンプに行く際には車で移動することが多いので、少しぐらい嵩張ってもあまり気にすることはないでしょう。キャンプ用のアイテムとして、かさばることに対して抵抗がある方もいるかもしれませんが、その分、確実に役立つアイテムだし、持っていく価値は十分にあります。
もし、少しでもコンパクトに持ち運びたい場合は、ケースや収納袋にまとめて入れておけば、さらに便利に使えます。
③ 冬キャンプにおすすめ
ガスライターで十分じゃないかと思う方もいるでしょう。しかし、ガスライターは気温の影響を受けることがあるので、秋冬キャンプで火がつかないなんてこともありえます。そんな時に、ファイヤーライターズはとても役立ちます。湿度に気をつけるだけで、どんな気温でも同じように火をつけることができるんです。
また、ガスライターだと、別途着火剤が必要になりますし、荷物が増えてしまいますが、ファイヤーライターズはその心配がありません。寒い時期のキャンプでは、「これさえあれば安心」と心強いアイテムなんです。
①長期保存可能
②コンパクトに持ち歩ける
③冬におすすめ
④簡単に火起こしできる
✅️ファイヤーライターズをレビュー

ファイヤーライターズは、キャンプに欠かせないアイテムとしてその魅力を発揮してくれるはず。普段のキャンプではキャプテンスタッグのファイヤブロック着火剤を使っている僕ですが、久しぶりに違う着火剤を使ってみることにしました。
実は、以前使っていた文化たきつけは、すぐに火がつくけれど、灯油のような匂いが苦手で1回使ったきりその後は使っていません。バーベキューで使った時も、食材にその匂いが移ってしまって美味しくなくなってしまったんですよね。使っている時に手に灯油っぽいものが付くのも、どうしても嫌でした。
その点、ファイヤーライターズは、匂いもなく、使いやすさが抜群です。箱には10個が繋がった状態で入っており、使う時には1つずつ折り分けて使うことになります。
ただし、折るときには少し力が必要で、最初は「固いな・・・」と思ったのが正直なところ。しかし、あまりの頑丈さに安心感を感じます笑
また、素手で折ると、少し蝋のような感触が手に残りますが、ほんの少量なので、気になるほどではありません。手に付いても、すぐに消えます。

ファイヤーライターズの使い方は簡単。折り分けた後、箱の側面で擦って火をつけるだけです。マッチのように擦る部分がドット柄に配置されているので、普通のマッチのように擦りすぎて表面がすり減ったりしにくいのが嬉しいポイント。擦り心地もスムーズで、10個以上擦ってもまだまだ使える耐久性があります。
実際に使ってみた結果、ファイヤーライターズは1回でスムーズに着火しました。マッチに慣れていない方でも、数回擦るだけで着火できるので、かなり優秀です。僕が試したときには、ほぼ1回で簡単に火がついたので、手間なく焚き火やバーベキューの準備ができました。
まとめると、ファイヤーライターズは「簡単に着火できる」「匂いが気にならない」「耐久性が高い」と、キャンプやバーベキューを快適にするための完璧なアイテムです。焚き火を手早く始めたいときや寒い時期のキャンプでは、特に重宝するアイテムになること間違いなしです。
デメリットもあった

ファイヤーライターズの一番の強みは、薪や炭への着火が簡単にできることです。実際に使ってみると、薪なら組んだ隙間に置くだけで、炭ならその上に置いたり隙間に置けば、あっという間に火がつきます。
失敗して火がつかないなんてこともなく、かなりスムーズに使うことができました。なので、火をつけるのが簡単で、焚き火やバーベキューが楽しくなるのは間違いなしです。
しかし、デメリットを挙げるとしたら、「1回に何個も使ってしまう」という点ですね。これは完全に僕の問題ですが、焚き火をしたり、炭を熾したりするとき、どうしても1個だけでは不安になって2〜3個使ってしまうんです。
ファイヤーライターズは20個入りなので、ソロキャンプであれば1回のキャンプに3個くらい使えば十分だと思いますが、僕の場合だと火熾しを1回やるごとに2〜3個使っちゃうんですよね。もしキャンプ中に2回火熾しをすることがあれば、4〜6個も使ってしまうことになります。
「それはあっちゃんが悪い!」って思う人もいるかもしれませんが(笑)、不安症の自分としては、安心して火をつけるために多めに使ってしまうんですよね。
なので、20個入りで思ったよりすぐに使い切ってしまう可能性もあるので、その点はちょっと気をつけた方が良いかもしれません。もしちょっとずつ使いたい場合は、別途少量パックを購入するか、1回のキャンプに使う量を調整する工夫が必要ですね。
・使いすぎに注意
✅️まとめ
焚き火やバーベキューをもっと手軽にしたい!」「早く火をつけたいのにうまく火がつかない!」「火をつけるのは得意になったけど、もっとスピーディーにできたらいいのにな・・・」なんて、そんなことを考えている方、いませんか?
そんな皆さんにピッタリなのが、スウェーデンマッチ社のファイヤーライターズです。このアイテム、めちゃくちゃ便利で、キャンプの火起こしが簡単でスピーディーになるんです。
このアイテムの最大の特徴は、マッチと着火剤が1つになっているところ。箱の中には、太い着火剤付きのマッチが20本入っていて、これを必要な分だけパキッと割って使います。そのファイヤーライターズの先端部分を箱の側面のザラザラ部分に擦ると、シュッっとマッチのように簡単に火がつく!そのまま火をつけて、薪や炭に置くだけで火熾し完了です。
このファイヤーライターズは植物性ワックスで作られた軸部分が燃えやすく、1本で8分〜12分ほどしっかり燃え続けます。火をつけるのが面倒だな〜なんて思う人にはピッタリで、初心者でも簡単に火起こしができるのが大きなメリットです。
ガスライターのように気温に影響されることなく使えるので、秋冬キャンプでも安心。高温多湿を避けて保管すれば、長期間保存することも可能です。
ただし、1つ注意点としては、使う量をよく考えないと、すぐに使い切ってしまうかもしれないことです。僕みたいに「ちょっと多めに使っても大丈夫でしょ!」と思って2〜3個使っちゃうことがあるかもしれませんが(笑)、ちょっと調整して使うと長持ち擦ると思います。
炭を起こす時はキャプテンスタッグのチャコールスターターの下側にファイヤーライターズを置くと便利に使えます!
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