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キャンプブームが落ち着いた今こそ!初心者パパがファミキャンを成功させる7つの秘訣

キャンプブームがちょっと一息ついた今、「ソロキャンプってめっちゃ流行ってたよね!」なんて懐かしむ声がちらほら聞こえてきます。

でも、家族で楽しむファミリーキャンプ(ファミキャンは、ブームが過ぎてもやっぱり夏休みの最強の家族イベント!
子どもと一緒に川で水遊びして、冷やしたスイカを頬張り、焚き火でマシュマロを焦がしながら笑い合い、星空の下で「パパ、キャンプ最高!」なんて言われる瞬間は、家族のアルバムに刻まれる宝物になるはずです。

でも、正直、初心者パパにはハードル高いですよね。
「テントどうやって建てるの?」「ママが乗り気じゃない・・・」「子ども、楽しんでくれるかな?」と不安だらけ。

ブームが落ち着いた今、キャンプ場は以前に比べては予約しやすく、ギアもお手頃価格で手に入る最高のタイミング!初心者パパ向けに、ファミキャンを成功させる7つの秘訣を、実体験こみでたっぷりで紹介します。

家族みんなが「また行きたい!」と叫ぶキャンプ、絶対に実現させましょう!


✅️ファミリーキャンプが今こそ輝く3つの理由

1. 忙しい日常をぶん投げ!自然で家族リセット

現代の家族ってめっちゃ忙しいですよね。パパはいつも通りお仕事、ママもお仕事を抱えながら家事と子育てのマルチタスクでパンク寸前。子どもだって、学校、塾、ゲームのレベル上げで「大人より忙しいんじゃね?」ってくらい(笑)。そんなバタバタな毎日から抜け出すのが、ファミキャンの魔法です。

都会のコンクリートと電化製品に囲まれた生活を飛び出して、森の緑や川のせせらぎの中に入り込む。木漏れ日の中で深呼吸すれば、マイナスイオンがストレスをスッキリ洗い流してくれる。朝日で目覚め、夜は星空の下で寝る。そんな「人間らしい」リズムが、家族の心と体をリセットしてくれるはず。

我が家の初キャンプ、幼稚園に通っていた息子が「楽しそうに走り回ってたのを覚えています。
普段はテレビやタブレットに張り付いてる息子が、松ぼっくりを「宝物!」と集め始めて僕にくれたのには感動しました。

キャンプブームが落ち着いた今、キャンプ場は以前よりは静かで、家族だけの時間がたっぷりとれるかも。

スマホをポケットにしまって、子どもの笑顔やママの「来てよかったね」の一言に笑顔がこぼてれしまいます。こんな幸せ、日常じゃ味わえません。

2. 不便さを笑い飛ばす!家族の絆がグッと深まる

家ではスイッチ一つで火がつき、蛇口ひねればお湯が出る。でも、キャンプは違う。テントを建てて、火を起こし、ライスクッカーでご飯を炊く・・・「めんどくさ!」と思うかもしれないけど、この「不便さ」が家族を一つにするし、楽しいんです。

我が家の初キャンプは、大型のテントを買って大満足。「これ、広くていいよ」と、2ルームテントを選んで、WILD-1で設営の予習をして準備万端でいった。しっかりスマホで撮影し何度も予習したから、戸惑うことなく上手く出来た。そして子供もママも手伝ってくれてテントが完成。
まあそれでも2時間かかってしまったのですが、家族でやったーと喜んだ瞬間は、疲れが吹っ飛びました。

夜のご飯作りもみんなで協力。火起こしは着火剤でパパッと、大自然のなかで食べたカレーは「今まで一番美味しいかも」と大絶賛。

不便だけど道具によっては簡単だし便利に使える現代のキャンプ。
もちろん色々な不便さはあるけれど、それを笑い合って乗り越えるのが、ファミキャンの真骨頂だと思います。

ブームが落ち着いた今、それでも週末は混んでいるかも知れませんが、いいタイミングで探せば比較的キャンプ場は空いています。

家族だけの時間をゆったり楽しめますよ!

3. トラブルは冒険のスパイス!家族で成長

キャンプにトラブルはつきもの。急な雨、忘れ物、寒すぎる夜・・・「えっマジで」とつぶやきたくなる瞬間って多々出てくると思います(笑)。でも、このトラブルが家族を強くするんです。

我が家の初キャンプ、ゴールデンウィークは日中暑いのですが、夜中から朝方にかけてに急に冷え込んできます。もちろんタオルケットだけじゃ寒い。

準備してきた道具じゃ足りず、脱いだシャツを毛布がわりに。それでも寒くて家族でくっついて寝ました。
子どもは目を覚まさず寝ていましたが、なんだかそれが嬉しくて。

別の日のキャンプでは、食材の肉を野良猫に持ってかれてしまいました。
ちょっと目を離した瞬間においた場所にお肉がない。
「え・・・」と一瞬頭が真っ白に・・・足跡がテーブルの上に残されていたので犯人を特定できました。もちろんお肉は戻ってこなかったです。・・・良いステーキ肉だったんですけどね・・・

トラブルをゲームのクエストみたいに楽しめば、家族のチームワークも問題解決力もアップするはず。

初心者パパにとって、失敗を楽しく変えちゃうのも腕の見せどころです。

✅️ファミリーキャンプを成功させる7つの秘訣

  1. ママを味方につけよう

  2. 初心者は気負いせず楽に行こう

  3. 近場のキャンプ場を選ぼう

  4. 道具はありあわせのものでも大丈夫

  5. みんなで協力

  6. また行きたいと思う体験をしよう

  7. マナーは守って!これ大事

1. ママの心をガッチリつかめ!キャンプの魅力を熱弁

ママを味方に

ファミキャンの成功は、ママの「楽しそう!」が鍵。これすごく大事なことです。

「ねえ、キャンプ行こう!」とパパがノリノリで誘っても、ママが「虫キライ」「テントとか無理」と冷ややかな目で見たら、話はストップしてしまいます。
我が家のママも完全インドア派で、最初は「キャンプより温泉でいいじゃん」「キャンプ行ってなんで料理作らなきゃいけないの?普段と変わらないじゃん」と一蹴。
でも、ママが納得できる環境を整えたら、「これならいいよ」と笑顔に変わったんです。

いきなりテント泊はハードル高いと感じるのなら、キャンプ場のコテージやバンガローからスタートしてもいい。エアコンやベッドがあれば、ママも「旅行きたみたいじゃん!」とリラックス。

我が家は、清潔な水洗トイレとシャワー完備のキャンプ場を選び、「虫対策バッチリだよ!」とアピール。

スタッフ常駐や売店があるキャンプ場なら、初心者でも「何かあっても大丈夫」と安心できます。オートキャンプ場なら、車でサイトまで入れるから荷物運びが楽で、急な雨でも車に逃げ込めます。

ママを説得するには、キャンプのロマンを熱く語るのがコツ。「星空の下でマシュマロ焼こう」「子どものキラキラした笑顔が見られるよ」と、家族だけの特別な時間をアピール。

そういう我が家はそれだけでは心に響かなかったらしく「料理は俺が作るから」「のんびりしていていいよ」っておもてなしを大事にしました笑

2. 初心者は「楽」を追求!準備はシンプルに

キャンプに慣れないうちは、「現地で全部やろう!」と気合を入れすぎると地獄を見ます(笑)。我が家の初キャンプは、テント設営だけで2時間かかり、子どもが「腹減った!」とぶつぶつ。ママの「これ、楽しいの?」という視線が心に刺さりました・・・。

秘訣は、準備をシンプルに。家で食材をカットしたり、簡単なメニュー(BBQやホットサンド)を用意すれば、キャンプ場での調理が簡単。

我が家は初回、電源サイトで電気グリルを使ってBBQ。ママが「家より楽じゃん!」と笑顔に。パパが料理をメインで担当し、ママや子どもには「ちょっと手伝って」と配膳してもらったり簡単な手伝いを頼むといいかも。

電源付きサイトなら、電気ポットやホットプレートで火起こしのストレスゼロ。以前聞いた話では、電気炊飯器を持ち込む人もいたようです笑

3. 近場から始めよう!移動は1~2時間で

「軽井沢でオシャレキャンプ!」なんて夢見るパパ、気持ちはわかるけど、初回は近場からがおすすめ。

自宅から1~2時間のキャンプ場なら、子どもが車でグズらず、到着後も余裕で準備できる。

我が家は初キャンプで、片道1.5時間の地元キャンプ場を選びました。移動が楽だったから、子供も「着いた〜!」と元気いっぱい。設営に時間かけられたし、夕方には川遊びまで楽しめた。

慣れてきたら、道中で道の駅や果物狩りに寄り道。地元の野菜を買ってキャンプで調理したり、子供とフルーツ狩り体験をしたり。

キャンプ場への道中に観光スポットがあれば、よりたくさん楽しめる。

我が家は道の駅で買ったトウモロコシを焚き火で焼いたら、これが絶品。

ちなみに僕は、必ずソフトクリームを売っている場所をチェックして食べに行きます。

4. 道具はレンタル&家のものでOK!気軽にスタート

「キャンプ道具、高すぎ!」と金庫番のママに却下されたパパさん・・・多いですよね(笑)。

我が家も「テント8万!?寝袋4人分で6万!?」と震えました。でも初心者は、最初から全部揃える必要はないんです。

キャンプ場のレンタルギアや「手ぶらキャンプ」サービスを活用すれば、テントやバーナーの使い心地を試してから購入を決められる。

家にあるフライパンやクーラーボックスや、食器を使っても全然OK。

もし知人にキャンパーさんがいれば、道具を貸してくれるはず(キャンパーさんにはいい人が多い気がする)

そうすればキャンプ場で、他のベテランキャンパーさんやおしゃれキャンパーさんギアをチラ見して「あのテーブル、便利そう!」「あそこのテントおしゃれ」と真似したくなるギアを見つけられるはず。

勇気をだして話しかければ、多くの人は気さくに色々説明してくれます。

ブームが下火になった今、ブックオフなどリサイクルショップでもたくさんキャンプギアを見かけます。

一時のブームだった時には高かったキャンプギアも、お手頃価格で購入できるので、それもおすすめです。

5. 家族みんなに役割を!チームワークで楽しさ爆発

キャンプでパパが「全部俺に任せろ!」と張り切ると、燃え尽きます(実体験)。家族全員で役割分担するのが、楽しさの秘訣。
我が家の当時4歳だった娘は、テントのロープを持つ係で「私、すごいよね!」とドヤ顔。
ママには「テーブルセッティングお願い!」と軽い役割を振ると、子守りだけで終わらずに済む。

子供には、年齢に合わせて簡単な仕事を。薪拾いや食材を並べるだけでも、「僕、役に立ってる!」と達成感で輝きます。
パパは設営や火起こしのメインを担当しつつ、家族の「できた!」を褒めまくる。
ちなみに小さい子供は、ペグを打ちたがるかもしれません。その場合には注意深く見守るか、一緒にハンマーを持つようにしましょう。

ちなみに我が家の娘は1歳半でキャンプデビューしましたが、問題なく楽しめました。

6. 「また行きたい!」を連発させる体験を

キャンプの楽しみ方は、家族それぞれ。事前に「何したい?」を話し合うのが大事。

我が家の息子は「草すべりしたい!」とノリノリ。僕は虫が苦手だから虫取りと言われなくてちょっとホッとした(笑)
ダンボールを持って一緒に斜面を探しに行くと、親子で大はしゃぎ!
ママはハンモックでお昼寝とリラックス派。
大人はゆったり、子どもはアクティブに、みんなが楽しめるプランを考えていきましょう。

初心者は予定を詰め込みすぎないのがコツ。テント設営だけでヘトヘトなのに、ハイキングや川遊びまで詰め込むと結構グダグダになってしまいます。

我が家は初回、シャボン玉とフリスビーだけで子どもが大満足。だけど大人の僕がフリスビーで体力消耗・・・。
夜はピクニックマットの上に寝転び星空観察。息子が「パパ、星が動いてる!」と興奮してました。

シンプルでも、家族の「楽しかった!」はしっかり刻まれます。

7. マナーを守って、気持ちいいキャンプを

キャンプ場のマナーは、初心者こそ要チェック。キャンプによってゴミは持ち帰りか、それともゴミ捨て場があるのか違います。

キャンプ場のチェックイン・チェックアウトの時間を事前にネットでチェックしておくと安心。

夜9時以降は静かに、ライトも控えめにして星空を守る。炊事場やトイレは次に使う人のためにキレイに保つ。子供にも「マナーはカッコいい!」と教えれば、「僕、ゴミ拾う!」と張り切ってくれる。

夏になるとよく耳にする「迷惑キャンパー」の話題、子供が真似しないように、大人は良い見本になりましょう。

✅️まとめ

キャンプブームが落ち着いてきている昨今、キャンプ場は予約しやすくなってきたし、ギアもお手頃に手に入る(それでも週末や大型連休は混んでます)
ファミリーキャンプは、忙しい日常を忘れ、家族の笑顔と絆を深める最高のチャンス。

「道具どうする?」「ママが乗り気じゃない・・・」「子ども、飽きないかな?」と、初心者パパの不安は尽きないと思います。でも大丈夫。

一歩を踏み出してしまえば、何とかなるものです。

キャンプ場で家族だけの特別な時間が待ってます。まずは近場のキャンプ場をチェックしてみましょう。

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