note毎日更新の落とし穴!忙しいのにやめられない僕の日常
「note毎日更新してるんです」って言うと、だいたい「すごいですね!」って返される。
でも本音を言えば、全然すごくなんかない。
寝不足でフラフラしながら、記事を書いては消し、書いては直し・・・それを繰り返してるだけ。
「すごいですね!」と言われるたびに、「いや、すごいんじゃなくてただ必死なだけです・・・」と心の中で返してる。
ほんとにすごい人は、もっと余裕を持って書いてるはずだ。
僕はというと、仕事から帰ってきてご飯と風呂を済ませたら、残りの時間はほぼゼロ。
それでも「明日の分が書き終わってない」と机に向かう。
眠気と戦いながらキーボードを叩いているだけで、全然かっこよくもない。
「継続力ありますね!」なんて言われるけど、実態はやめたら後悔しそうで怖いから続けてるだけ。
今回はいつもと趣向を変えて、僕の日常について知ってもらおうと書きました。
こちらの記事をnote執筆の参考に!今すぐ読まれるnoteスキルアップ!
✅️休みが休みじゃない拷問スケジュール
本業があるから、noteやブログは仕事から帰った後か休みの日にまとめてやる。
でもその休みがすでに拷問みたいなスケジュール。
ブログ書いて、note書いて、レビュー案件の撮影と原稿、会社のThreads、インスタ・・。
「休日?あぁ、昔そんな概念あったね」って苦笑いするしかない。
レビュー案件なんて地獄の極みだ。
平日、誰もいないキャンプ場にひとりで車を停めて、道具を降ろして、三脚を立ててカメラを構える。
あまりにも静かすぎて、カラスが鳴いたら心臓が跳ねるレベル。
熊なんて出てきたらアウトだし、落ち葉がカサッと鳴っただけで「今の何!?」と振り返る。
幻聴なのか、確かに熊の足音が聞こえた気もする。(いや幽霊かも・・・)
「ここで襲われたら、俺の記事は未完成のままネットに漂うのか・・・」とか、余計な覚悟を決めながらレビュー商品を撮ってる。
レビューじゃなくて遺影撮影みたいな気分。
周りは誰もいないのに、背後だけは常に気配MAX。いや怖すぎでしょ。
✅️平日夜の修羅場
仕事が終わって家に帰り、ご飯と風呂を済ませると、だいたい22時すぎ。
「さぁここからが俺の時間だ!」と気合を入れてMacを開く。
けど正直、眠気との殴り合い。画面の文字が二重に見える。
打ったはずの文章を見返すと「おおおおおお」みたいな謎のキー連打が並んでる。
「あ、辛い・・・」と苦笑しながら消す。
健康?知らん。
睡眠?削る。
翌日の仕事に支障?出る。
でも「今日も更新した」って自己満足だけは残る。
その満足感のために毎晩ゾンビみたいにキーボードを叩いてる。
✅️MacBookロック事件に人生を吸われる
最近でいうと更に僕に追い打ちをかけたのがMacBook買い替え事件。
古いのを売ろうとしたら、まさかのアクティベーションロック。
しかも紐づいてたのが4年前のアカウント(メアド)。パス?知らん。俺も忘れた。
慌ててAppleに聞いたら「購入証明書を出してください」って言われる。
いや、そんなもん今さら出せるかよ。レシートなんてとっくに紙ゴミに出してる。(そもそもレシートは駄目らしい)
そこから数時間、メールの履歴を漁り、古いカード明細を探し、しまいには押し入れまでひっくり返す羽目に。
気づけば休日がまるごとロック解除に消えていた。
「いや俺、何やってんだよ・・・」
✅️スキ活という自作自演の地獄
「スキ活」や「コメント周り」も時間泥棒だ。
夜に机に向かってると、スマホにピコンと通知が来る。
条件反射で手が伸びる。
「あ、また誰かスキしてくれた!」ってついつい見ちゃう。1件だけだとしても、一瞬テンションが上がる。最近はスキ活の影響もあって、1日で結構のスキが溜まってる。
スキをしてくれた人達の記事を読みに行って、心に響けばコメントをつけたりする。
気づけば30分・・・いや1時間。
「いや、俺は何をしてたんだ?」って頭を抱える。
ありがたい反面、それで気づけば夜が終わってる。
スキ活で数字は伸びても、生活は削られていく。
「俺、何を増やしてたんだろう?」と自分にツッコミを入れるしかない。
✅️忙しいのに楽しいという矛盾劇場
ここまで読むと「じゃあやめれば?」って話(言わないで!)。
でもやめられないんだな。
苦しいのに楽しい。しんどいのに続けたい。
「じゃあお前はMか?」って、また自分にツッコミを入れるしかない。
反応があると一日が救われる。
通知ひとつで眠気が吹っ飛ぶし、コメント一行で「生きててよかった」って思える。
もう完全に報酬系がバグってる。
健康は削れる。睡眠は減る。時間もなくなる。
それでも「スキ1つ」「コメント1つ」で全部チャラ。
これがnoteの魔力。いや、中毒。
✅️まとめ
毎日更新は、正直しんどい。
時間は減るし、睡眠も削れるし、記事のストックなんてすぐになくなる。
「俺、何やってんだろう」って思うこともあるのに、それでも書くのをやめられない。
冷静に考えれば不思議なんですよね。
自由時間を削って机に向かって、夜中にひとりで笑ったり落ち込んだり。
客観的に見ればただの不健康習慣なんだけど、その中に生きてる感覚があるから続けてしまう。
note毎日更新の落とし穴は「中毒」。
もう抜け出そうなんて気持ちはとっくになくて、むしろ居心地がよくなってきている。
それでも今日も書くのは、反応があるから。
通知ひとつで「やっててよかった」って思えるし、コメント一行で「まだ続けよう」って思える。
ほんと、それだけで十分。
もしここまで読んで「わかる」「がんばれ!」と思ってくれたら、スキや応援をもらえると嬉しいです。
そのひとつひとつが、次に書く力になります。
スイッチを押してもらえたら、また机に向かって「次は何を書こうかな」って考えてる自分がいる。(がんばれ俺!←セルフ応援しちゃう)
結局やめる気はゼロ。
でも、それでいいのかもしれない。
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