キャンプで大活躍!ケトル&コーヒーメーカーを1台でこなす大容量パーコレーターの魅力
キャンプに行くと、気になるのがお湯を沸かす作業。1人でコーヒーを飲む時は小さなケトルでも問題ありませんが、友達や家族と一緒に行くと、お湯を沸かす時間が段取りを大きく左右しますよね。
小さなケトルしか持っていないと、何回もお湯を沸かさなければならず、ちょっと手間だし、どうしても気まずくなる瞬間があります。
例えば、夜中にカップラーメンを食べたくなった時、小さなケトルだと1人分ずつ作らなきゃいけない・・・。
隣でラーメンを食べる音が気になって、「お腹空いてない?」と聞かれ「全然平気だよ」と必死にやせ我慢をしている自分。
痩せてはないけど、本当に腹の虫が鳴る音が聞こえてきそうになります・・・。
そんな時こそ、大容量のケトルやパーコレーターが救世主。
これを使えば、あの「待ってる時間」が一気に解消され、ラーメンもお湯もサクサク準備できるんです。
✅️パーコレーターとは?

キャンプでお湯を沸かしたり、コーヒーを淹れたりする作業は大事ですが、大人数でキャンプしていると、何度もお湯を沸かさなきゃいけないことがありますよね。
例えば、コーヒー好きが集まるキャンプで「お湯足りない!」ってなった時、「あれ、また沸かさなきゃいけないのか・・・?」なんて、ケトルが小さいと何度も沸かさなきゃいけない・・・それってちょっと面倒に感じちゃいませんか?
そんな時に便利なのが、パーコレーター。もともと容量が大きめに設計されているので、みんなで楽しめる量のお湯を一度に沸かせるし、コーヒーも淹れることができる、まさに「一台二役」の万能選手なんです。
これなら、「お湯足りない・・・」なんてこともなくなるし、一回でコーヒーを6~8杯分淹れられるから、複数回にわけて沸かす手間が省けます。
パーコレーターの仕組みはシンプルで、内部のバスケットにコーヒー粉を入れてお湯を注ぎ、じっくりと抽出する方式。お湯がバスケットを通りながら循環するので、濃いコーヒーができて、キャンプならではの雰囲気を味わいながら、ちょっと本格的なコーヒーが楽しめます。
もし「今はコーヒーじゃなくてお湯だけ沸かしたい!」なんて時も、バスケットを取り外してケトルとして使うだけで簡単に対応できます。
これなら、コーヒーを淹れない時でも気軽にお湯を沸かせるから、毎回大人数でのキャンプでも大活躍間違いなしです。
直火にも対応しているので、焚き火のそばでコーヒーを淹れるひとときは、「火のそばでコーヒー入れるなんてオシャレじゃん!」と感じるかもしれません。
そうその通り、本当にちょっとカッコよく見えちゃうんです。
コーヒーが完成するまでの「その時間」を、みんなで楽しむことができるので、気づけばコーヒーができる前にちょっとしたコミュニケーションタイムが生まれること間違いなし。
✅️パーコレーターのメリットとデメリット

⭕️メリット
1台2役
パーコレーターは、コーヒーを淹れる機能に加え、お湯を沸かすケトルとしても使えるため、特に大人数でキャンプする際には便利です。容量も多めなので、何度もお湯を沸かす手間が省けます。おしゃれなデザイン
特にエナメルスチール製のものなどは見た目にもおしゃれで、キャンプサイトでちょっとしたインテリアとしても楽しめるアイテムです。アウトドア用品でありながら、ちょっとしたオシャレさを感じさせてくれます。コーヒーの抽出が楽
パーコレーターを使うと、コーヒーがじっくりと抽出されるので、普段よりも深い味わいのコーヒーが楽しめるのも魅力。直火で淹れるため、味に濃さを出すことができ、キャンプの雰囲気もさらに良くなります。キャンプの効率化
ケトルとしても、コーヒーメーカーとしても使えるので、アウトドアでの作業がぐっと楽に効率化できます。大人数でもすぐにコーヒーを淹れることができ、待っている間のストレスも軽減されます。
・コーヒーを淹れることもできるしお湯を沸かすこともできる
・デザインがおしゃれ
・コーヒーの抽出が楽
・大人数でのキャンプ時の作業が効率化される
❌️デメリット
重さがある
容量が大きい分、パーコレーターは他のケトルに比べて少し重めです。特にハイキングやバックパッキングなど、軽量さを重視するキャンプには少し不向きかもしれません。メンテナンスが必要
使うたびに、コーヒーの抽出後にバスケットをきれいにする必要があります。手間がかかるという点は、毎回手入れをする時間が取れるかどうかを考える必要があります。沸騰に時間がかかる
他のケトルに比べて、パーコレーターは沸騰までの時間が少し長い場合があります。特に冷えた環境では、すぐにお湯を沸かすためには少し工夫が必要です。
・重量がある
・バスケットを洗う手間
・沸騰に時間がかかる
✅️おすすめのパーコレーター5選!
ここで紹介するのは、容量が多めのパーコレーター。これを使えば、大人数でのキャンプでも一度にお湯を沸かせて、みんなにコーヒーを振る舞うことができます。
1. ペトロマックス パーコマックス
ペトロマックスのパーコマックスは、容量1.5ℓで、大人数のアウトドアに最適です。
これなら、コーヒーを一度に約6杯分(900cc)作れるので、みんなでコーヒーを楽しむことができます。
さらに、このパーコレーターは、エナメルスチール製で、他のステンレス製と比べても独特の雰囲気があり、キャンプ場で注目されること間違いなしです。
2. ロゴス ステンレスパーコレーター
ロゴスのステンレスパーコレーターは、容量1.3ℓで、少人数から中人数のキャンプにぴったりのサイズ感。
木製の取っ手は、熱くなりにくいので持ちやすく、長時間使用しても手が痛くなりません。
透明ノブで、コーヒーの抽出具合を確認できるのも便利な点です。
3. GSI ホウロウ コーヒーパーコレーター
GSIのホウロウ コーヒーパーコレーターは、容量1.2ℓで、アメリカンな雰囲気のデザインが特徴です。
ホウロウ加工された外観は、キャンプサイトにぴったりのスタイルで、おしゃれに飾ることができ、コーヒーを淹れるのも楽しくなります。
透明ノブでコーヒーの抽出具合を確認でき、見た目だけでなく、実用性も高いです。
4. コールマン ステンレスパーコレーター3
コールマンのステンレスパーコレーター3は、容量1.3ℓで、安定した性能を誇ります。
ステンレス製で丈夫な作り、天然木製の取っ手は熱くなりにくく、持ちやすいです。
コーヒーを淹れるのもお湯を沸かすのもこの1台でこなせるので、キャンプ初心者でも安心して使えるアイテムです。
5.テンマクデザイン ステンレスパーコレーター 2.0L
テンマクデザイン ステンレスパーコレーター 2.0Lは、大人数でも対応可能な容量を持つパーコレーターです。
直火で使用でき、焚き火を囲みながらコーヒーを淹れる楽しさを満喫できるアイテムです。丈夫で耐久性の高いステンレス製で、キャンプだけでなく長期間の使用にも耐えます。
そのシンプルで無骨なデザインは、アウトドアにぴったり。見た目だけでなく、実用性も十分に備えており、2.0Lの大容量で1度に8杯分のコーヒーを作れるため、大人数でのキャンプには特に便利です。コーヒーだけでなく、お湯を沸かすケトルとしても使え、キャンプ生活において頼りにできる存在です。
✅️まとめ
今回は、大容量のパーコレーターを中心に紹介しました。どれも、ケトルとしてもコーヒーメーカーとしても使用できる便利なアイテムで、大人数のキャンプやコーヒーを一気に淹れるシーンで活躍します。
ペトロマックスのパーコマックスは特におすすめで、デザインも容量も大満足。ロゴスやGSI、コールマンなど、安定感のあるブランドが提供するパーコレーターもお勧めです。
これらのパーコレーターを使えば、ケトルとコーヒーメーカーを一度に解決し、キャンプの準備がぐっと楽になります。
1台でお湯を沸かす+コーヒーを淹れるので、キャンプの効率もアップし、快適なキャンプライフを楽しめること間違いなしです!
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