【監修実績公開】ブログから広がる“次の収益”|マイベストのレジャーシート記事を監修しました
※このnoteは「ブログをただの日記で終わらせたくない人」「信頼されて“依頼される側”になりたい人」「派生収益を生むためのヒントを探している人」に向けて書いています。
✅️ブログを書き続けた先に、“監修”というご縁があった
ある日、僕の元に届いた1通のメール。
それは、商品比較サイト「マイベスト」さんからの監修依頼でした。内容は「レジャーシート特集記事において、読者に誤解を与える表現や事実誤認がないか、アウトドア経験者として監修協力をお願いできませんか?」というもの。
僕はキャンプ歴30年、ブログ歴10年以上。長年書き続けてきたレビュー記事や使い心地の感想が、“発信者”としてだけでなく、“監修者”としても評価された瞬間でした。
✅️今回の監修記事について
ご依頼いただいたのは、マイベストさんによる以下の記事。
▶︎ レジャーシートのおすすめ人気ランキング【2025年版】 – マイベスト
この記事では、アウトドアやピクニックで活躍するレジャーシートの選び方と人気商品が紹介されています。
僕が監修したのは、「この情報は読者にとって正確か」「誤解が生まれる余地はないか」「アウトドアの現場感から見て、不自然な記述はないか」などのチェックです。
いわゆる選び方の解説執筆ではなく、すでに完成した原稿を確認し、プロの視点でミスリードを防ぐ役割でした。
たとえば、
「防水加工」の表記に対して、実際は地面の状況次第で染みてくること
「2〜3人用」とされているサイズ感が、実はテーブルや荷物を置くと狭い可能性
「収納袋付き」でも実用性がないタイプもあること
こうした部分は、キャンプを実践していないと見落としやすいリアルな視点。僕の経験が、記事の信頼性アップに役立つならと、できる限り丁寧にコメントさせていただきました。
✅️ブログから“監修”の仕事に繋がるまで
これまでにも、キャンプ用品のレビュー記事を通して、いくつかのメディア監修・企業案件を経験してきました。
たとえば、
キャンプギア専門メディア「キャンプクエスト」さんでの公式ライター活動
「Picky’s」「マイベスト」などの商品比較サイトの監修
国内ブランドとのコラボ商品開発(グローブ・ホットサンドカバーなど)
すべて最初はブログからのご縁です。しかも、こちらから営業をかけたわけではなく、「読んでくれていた人の中に、依頼する側がいた」という流れ。
つまり、ブログが“名刺”や“履歴書”の代わりになっていたということです。
✅️なぜブログが「信用」につながるのか?
ブログの価値は、アフィリエイト収益だけじゃありません。僕がここ数年で強く実感しているのは、「その人がどんな経験をして、何を見て、何を大事にしているか」が積み重なって、“この人にお願いしたい”という信頼を生むということです。
書き続けることで、
世界観が伝わる
文章力が磨かれる
専門性や視点がにじみ出る
結果、「この人なら、読者に誤解を与えることなく、信頼できる内容を見極めてくれそうだ」と評価され、仕事の依頼につながっていきます。
僕が今回いただいた監修の仕事も、そうした積み重ねの先にあったご縁でした。
✅️「発信」→「信用」→「実績」→「次の収益」
今回のような監修の仕事は、金額的には大きな収益ではないかもしれません。ただ、それ以上に大きいのは「実績として残ること」です。
SNSやプロフィールで「〇〇を監修しました」と記載できるようになると、それが新たな依頼や紹介のきっかけになります。実際、僕は過去に監修した記事がポートフォリオ代わりとなり、別メディアや企業からもお声がけをいただいています。
ブログから得られる収益は、アドセンスや物販だけじゃない。
「信頼をベースにした、派生収益」も確実に存在します。
✅️監修って“楽で美味しい仕事”じゃない
正直、最初に「監修のご依頼です」と聞いたときは、
「お、なんかちょっとカッコいい響きだな」って思ったんです。
でも実際にやってみると、プレッシャーの大きさに胃がきゅっとなる。
読む人は“監修済み”ってだけで、安心して内容を信じてくれる。
だからこそ、1行1行に「これ、誰かを誤解させないか?」っていう責任がつきまといます。
見た目には「監修者:〇〇」ってシンプルな一言だけど、
その裏には、「現場経験者として、本当にこれは納得できるか」
「初心者が読んだとき、ズレた解釈をしてしまわないか」
「書き手の言い回しと、現実の使用感に矛盾がないか」
・・・そんな細かい部分を、すべて自分の名前で背負う緊張感がある。
しかも、万が一その記事を読んだ人が「だまされた」と感じたら、
名前を出して監修している以上、自分の責任だと思われても仕方がありません。
実際、書かれている内容が「事実」として正しくても、それが「読者にどう伝わるか」は別問題なんですよね。
その“ズレ”を見つけて埋めるのが、監修の仕事だと思います。
だからこそ、簡単に「はい、OKです」なんて言えない。
何度も読み直して、違和感があれば根拠を探し、補足案も伝える。
記事そのものは誰かが書いたものでも、監修者の視点が入ることで“安全性”を担保するような役割になるのです。
正直、大変でした。でもやっぱりやってよかった。
書き手とも読者とも、ちょうど中間の立ち位置にいるからこそ見える景色もあったし、何より、「信用して任せてもらえたこと」に応えたくて全力で向き合えたんです。
それにもうひとつ、監修をしていてつらいのが、指摘したことが反映されないまま公開されることがあるってこと。
もちろん全部がそうじゃないけど、「ここ、直しておかないと誤解されますよ」と伝えた部分がスルーされてると、「え、これ僕がOK出したことになってるの・・・?」って自尊心がズブズブ削れていきます。
だから僕は、依頼を受けるときには「指摘が通らない可能性があること」も覚悟して、その上で「もし公開されたら、自分がどう見られても納得できるか?」ってところまで考えるようになりました。
✅️まとめ
今回の監修を通じてあらためて感じたのは、「ブログは立派なビジネス資産」だということ。何気ない記事も、誰かの役に立ち、いつか信頼を生み、形を変えて収益につながっていくのです。
そのためには、
テーマを絞って継続的に書くこと
読者の疑問に応える姿勢を持つこと
自分自身の体験を具体的に書くこと
これらが何より大切だと思っています。
ブログをやっている方、これから始めようとしている方にとって、今回の経験が何か一つでもヒントになれば嬉しいです。
今後もゆるく楽しくがんばっていきますので、 スキ・コメント・フォローなど頂けたら、めちゃめちゃ鬼嬉しいです。
フォローは100%返します(むしろこっちが先に見つけてフォローしに行くかも)。
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