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noteを書き続ける継続力は“気合”じゃなく“習慣”で作るんだよって話

数日前に毎日投稿をやめてみた。
そして3日間、noteを書かなかった。
4日目に書こうと思ったのに、びっくりするほど集中できなかった。
頭の中では「そろそろ書こう」とわかっているのに、指が動かない。
書くという行為そのものが、急に遠くなっていたんだ(なんかカッコいい始まり方笑)。

みんなから「少し休んで」と言われて、その言葉に甘えて、たっぷり休んだ。
寝て、食べて、動画を見て、散歩して・・・散歩はしてないな。
それなりに回復したつもりだったんだ。

でも、書く為のやる気スイッチが入らない(なんで!)。
これだけ休んだのに、頭がぼんやりしている。
どうやら「気力」や「体力」よりも、習慣のほうが先に抜け落ちたんじゃないかな・・・。4ヶ月も継続してたのに・・・(泣)


✅️noteの毎日更新を止めて・・・そして気づいた


継続力って、気合じゃなくて習慣なんだと。
つまり、やる気がなくても動けるように、自分の中にスイッチを埋め込んでおくこと。
スイッチは常にオン。
やる気の電流はいつも流れている状態。

それがなくなると、noteを開くだけでも腰が重くなる。
この4ヶ月の間にたった3日間スイッチを切っただけで、習慣になっていたものがなくなった。

あれだけ自然だった書くリズムが完全に消えた。
毎日書いてるときは気づかなかったけど、書かない日が続くと、自分の中のリズムがすぐ消えていく。
たぶん、それだけ習慣になってたんだろう。
その習慣が止まると、リズムと同時に気持ちも一緒に狂う(俺はいつも狂ってるけどね)。

✅️書けないときに必要なのは「気合」じゃなかった

「書かなきゃ」と思うほど書けなくなっていた。
「休もう」と思ったら、そのまま帰ってこれない。
まるで部活を一度サボった翌日、行きづらくなるあの感じ(何年前の話だよ!)。

でも、ある朝。
コーヒーを淹れて、パソコンの前に腰掛けたら、自然とnoteを開いてた。
「なんで今?」と思った瞬間、気づいた。
僕の中に習慣が残ってたんだと。

毎日投稿をしていた頃、僕にはひとつだけ決まりがあった。
どんなに忙しくても、朝にnoteをチェックすることだけはやめない。
内容が浮かばなかったら、インプットするために誰かの記事を1つでも読む。
それを繰り返していたら、いつの間にかnoteを開くこと自体が習慣になってた。

✅️続ける力は「根性」ではなく「習慣」

書くことって、ド根性よりも習慣のほうが続く。
やる気がない日に気合いでやろうとしても難しい。調子が悪い日にはなかなかnoteを開く気にならない(そうだよね?)。
でも習慣にしちゃってやってると、無意識にnoteを開いちゃう。

僕がnoteを再開できたのも、やる気が戻ったからじゃない。
ただ、習慣が抜けきってなかっただけ(多分)。
気合いや根性が出なくても、習慣は残る。
これが本当の「続ける力」なんだと思う。

続けるって、筋トレみたいに「よし、やるぞ!バッチこーい!」って気持ちじゃない。
歯磨きみたいに、「やらないと気持ち悪い」くらいの存在になること。
人は気合いを出せる日なんて限られてる。
でも習慣なら、何も考えなくても無意識で動ける・・・はず。
そしてその無意識の一歩が、継続の正体なんだと思う(maybeね)。

✅️僕が使ってる“書く習慣”のスイッチ

やる気がない日も、なんとか書き続けるために、僕はこんなスイッチを使ってる。

僕の習慣は、「朝にnote、X、Threadsを開く」「夜にnoteを書く、Threadsの下書きをメモる」「思いついた言葉やタイトル等をメモアプリに書き留める」。
たったそれだけ。
これをするだけでも、書くという行為は手放さずにいられる。

逆に、習慣がなくなると、ちょっとした間に落ちる。無限スマホゲーム地獄。暗黒のYoutube地獄。やる気ナッシング地獄・・・(恐ろし〜)
「あんなに熱中してたのに、なんで今こんなに面倒なんだろう」って思うようになってしまう。
でも、それも悪くない。(どっちやねん!)
一度note熱が冷めると、自分が本当に書きたいものが見えてくる・・・いや見えないだろ。

✅️続けるために「波に合わせない仕組み」をつくる

noteって、続けること自体が目的になりがちだけど、やっぱり続けるためには、なにかしらの仕組み必要だと思ってる。

気持ちだけで続けると、不調の波が来たときにポッキリ折れちゃう。
習慣で続けると、不調の波が来ても手だけはギリギリ動く(頭も動いてくれ)
結果的に、習慣化しちゃえば、それが一番継続っぽく見えない継続になる。
(どういう意味?)

・・・気づいたら続いてる。
それが、ほんとの継続なんだと思う。

✅️いつでも戻れる場所を、ひとつだけ持っておく

朝、コーヒーを淹れて、noteを開いて、何も書かずに閉じる。
・・・そんな日もある。

でもそれでもいいじゃん。
「開いたけど書かなかった」ってだけで、ちょっと書く人に戻れた気がするんだよね。(誰も頼んでないけど)

続ける力って、努力の証明でも根性の印でもなくて、たぶん日常のノリみたいなもんだと思う。

誰かに「すごい」って言われることでもなくて、ただ、自分の生活の延長線にあるもの。
あれこれ考えすぎて、コーヒーが冷めるくらいがちょうどいい。(温くなったコーヒーは美味しくないけど)

リズムを取り戻してから、また脳内に言葉が少しずつ戻ってきた。
焦らず、気合も入れず、ゆるく「まあ、書いちゃうか」ってノリで。

頑張るでもなく、惰性でもなく、なんかその中間くらいで、今日もまたnoteを開く・・・そしてまた閉じる(だめじゃん)。


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