noteの“ビュー=読まれた数”と思ってない?実はインプレッションも混ざってる。だからタイトルとアイキャッチが命。
3日前に出した記事がある。
公開直後は825ビュー、135スキ。
そして今、スキは150を超えた。
数字だけ見れば「お、けっこう反応あるじゃん」って思う。思っちゃうよね?(俺だけか)
でも実際のところはね、そのビューって文字が問題なんだよね。
このビューの数字って、実は読まれた数じゃないんだ(えっ知ってるって・・・まあまあそれでも読んでみてよ)
noteのヘルプをよく読むと、
「タイムラインなどの一覧ページで表示された回数も含まれる」って書いてある。
・・・いや、それってもうインプレッション(表示された数)じゃん。
つまりこの数字、見られた+開かれた”がごちゃ混ぜの合計数。
ざっくり言うと、チラ見と熟読が同列でカウントされてるわけ。
で? って思うよね。でもここ、ほんとに大事(要チェックやで)。
この仕組みを知らないまま数字を見てると、「よし、読まれてる!」って錯覚する(俺もだった)。
そして肝心のタイトルとアイキャッチを放置したまま、本文ばっかり磨き続ける羽目になる。
それだと、ちょっともったいない。
この記事では、noteの数字の正しい読み方と、読まれるnoteに変える入口設計のコツを解説します。これを読めばあなたは・・・どうなるんでしょう?
✅️noteの「全体ビュー」は“読まれた数”じゃない
僕も最初は、ビュー=読まれた数だと思っていた。めちゃくちゃおおいわけではないけど、何百人っている人が読んでくれて言える、もうそれだけでウキウキ。ウキウキのウッキウッキ(もう猿じゃん)
けれど実際は、「あなたの記事がどこかに表示された回数」に近い。
たとえばタイムライン、おすすめ欄、マガジン一覧、検索結果。
誰かの目に一瞬でも映れば、それも1ビュー。
「じゃあ、スキ率って結局どう見ればいいの?」
ここが地味に落とし穴なんですよね。
noteの数字って、見えてるようで見えてない。
だからこそ、読後の反応率を正しく読む人はほとんどいない。
ここから先では、僕が実際にスキ率を追いながら見つけた、「noteの数字の本当の意味」について話します。
ちょっとした見方の違いで、あなたのnoteがまるで別物に見えてくるかもしれません。
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