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下手でも書け!キラキラした正解なんてない、あなたの泥くさい成長録こそ読まれる

noteを始めてから、ずっと悩んでた。「下手な文章を公開したら恥ずかしいよな?」「フォロワー数ケタ違いの人と同じ土俵に立ったら場違いだよな?」って。

でも答えはシンプルで残酷。下手でも出すしかない(やるっきゃない)。むしろその泥くさい過程こそが一番ウケる。

実際に、僕はnoteを始めてしばらくして共同運営マガジンに入り、そこから気づけば4つも掛け持ちするようになっていた。記事を出せばスキは増えるけど、「これで正しいのか?」という不安は消えない。

だから毎日X(旧Twitter)でスキ活とコメント返しを往復運動みたいに繰り返した。フォロワーは少しずつ増えるけど、数字の波に一喜一憂して、不安と期待のジェットコースターに揺さぶられていた。

そして最終的にたどり着いたのが、note大学。正直、中でがっつり交流するわけでもなく、相互フォローがメイン。個々のつながりは今のところほとんどない。だけど不思議と孤独感は減った。「一人で叫んでる」から「同じ方向に叫んでる人が他にもいる」ぐらいには変わった。

元々やっていたブログの方ではそこそこ認知されていて、色々な企業のアンバサダーや案件の声もかかっていた。でもnoteは完全初心者。ライティングの基礎は分かってても、note特有の仕組みはゼロから勉強。

だからこそ僕は「成長の過程」をそのまま発信するしかなかったし、実際その泥くさい試行錯誤こそが一番ウケるんだと気づいた。

👉 この記事を読めば、「まだ下手だから」と足踏みしている迷いから解放されて、自分の発信に踏み出すヒントが見つかるはずだ。


こちらの記事も参考に!今すぐ読まれるnoteスキルアップ!



✅️僕の「フォロバ100」戦略とX連携の現実

実はnote大学に入る前から、フォロバ100はやっていた。というのも、インスタやTwitterでフォロワーを増やすセオリーは散々かじってきたからだ。「フォローしたら返す」って単純なルールで数字は動く。だから、正直それほど新鮮味はなかった。

でも、いざnoteでやってみると分かった。フォロワーは増える。数字だけなら爆伸びっぽく見える。けど、フォロワー数=読者数じゃない。スキが増えない。コメントも返ってこない。通知欄だけがスカスカで、「お通夜かよ」って自分にツッコミ入れたくなる夜が続いた。

で、深夜2時。スマホ片手にダッシュボードを鬼リロード。「スキ…まだゼ5?」「フォロバ100のはずなのに誰も見てない?」自己嫌悪の泥沼に沈んでいく。でも、不思議なもんで、その不格好な過程をさらけ出すと意外に反応が返ってくる。「あ、それ自分も同じです!」って共感がポンっと届く。

そのとき思った。キラキラした完成形なんて求められてない。むしろ試行錯誤で転んでる最中の方が、人は見てくれるんだ。

✅️note大学で学んだのは「正解」じゃなく「過程の価値」

note大学に入って手に入ったのは、裏技のテンプレートでも必勝マニュアルでもなかった。正直、そんな魔法は存在しない。代わりに学んだのは「自分の過程をどう言葉に変えるか」だった。

昨日の失敗も、夜中に鬼リロードして落ち込んだことも、言葉にして外に出す。すると不思議と「分かるよ」って声が返ってくる。最初は小さな共感だったけど、それが積み重なって気づけば自分の物語を待ってくれる人が増えていった。

フォロワーが500人を超えたときも、1000人を超えたときも、振り返ってみればただの積み重ねだった。決してキラキラした攻略法なんてなくて、不格好で泥くさい「過程のログ」こそが一番の資産になっていた。

面白いのは、「note大学に入ってみた」「◯日目」みたいな、ただの通過点の記録の方が他の記事より読まれたことだ。攻略法でもノウハウでもなく、泥くさい過程そのものに、人は惹かれるんだと思う。

✅️クセ強でも“僕の成長録”が武器になる

正直、僕の文章はきれいじゃない。はじめは背伸びして、きれいで真面目な言葉を並べてた。でもそれって俺の心の声じゃなかった。心の中はもっとぶっきらぼうで、口も悪いし、たまにクセ強で、自虐だって混じる。読む人によっては「なんだコイツ」って眉をひそめるかもしれない。

でも、それでいい。なぜなら僕の記事は、完璧な教科書じゃなく「試行錯誤の軌跡」だから。

プロっぽいフリをするより、泥臭くても躓きながらも前に進んでる姿の方が刺さる(はず)。むしろその生々しさこそが、僕の武器なんだ。

✅️結論:あなたの“今”が一番の資産

結局、note大学で学んだことも、Xでフォロワーが増えたことも、夜中に鬼リロードして自己嫌悪に沈んだことも・・・ぜんぶひとつの結論に収束する。

「俺の成長そのものが、最大のコンテンツだ」

昨日よりちょっとマシになった文章。増えたフォロワーの裏側で「なんでコメントつかないんだよ!」って泣いた夜。そんな泥くさいリアルを発信すること自体が、すでに誰かの救いになる(なるのか)。

だから「うまくなってから書こう」なんて言い訳はいらない。下手でも、迷ってても、今日の俺を垂れ流す。それにこそ価値がある。

そして僕はこれからも、Xとnoteを行ったり来たり(ブログもやってるよ)しながら、不格好な成長ログを積み重ねていく。カッコつけない、転んでも書く。それが僕の戦い方だ。


👉 この記事を読んでいるあなたも、一度振り返ってみてほしい。
「まだ未熟だから」と発信を止めていないか?
実はその未熟さこそ、最大の武器になるかもしれない(マジで)。

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