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【発注者の本音】クラウドワークスで非承認を避けるライターの文章テクニック8選

「クラウドワークスで記事を納品したのに、まさかの“非承認”・・・。
『一生懸命書いたのに、どこがダメだったんだろう?』と、PCの前でため息をついたことはありませんか?

非承認はライターにとって、地味に心を削られる出来事です。しかも理由が具体的に書かれていないことも多く、次にどう直せばいいのか分からずモヤモヤしますよね。

僕もクライアント側として記事をチェックする立場になって、初めてその気持ちが分かりました。
「これ、悪くないんだけど、ちょっと直すのが大変すぎる・・・」
そう思うことが、実は意外と多いんです。まあ「意味がわからん」っていう文章も中にはあるので、一概にひとまとめにして「非承認」ってく括っちゃうのも申し訳ないのですが、クラウドワークスの仕組み上理由を告げなくもいいことになっているので・・・。

とは言え、文章のセンスはどうにもなりませんが、 “ちょっとした書き方のコツ” を押さえていないだけで非承認になってしまうライターは多いはず。逆に、これから紹介するテクニックを意識するだけで 「このライターはちゃんとしてる」と思われる確率は一気に上がります。


✅️なぜ非承認されるのか?

非承認の原因は、必ずしも文章力の不足ではありません。
むしろ多いのは、「修正にかける時間が見合わない」と判断されるケースです。
クライアントは、わざわざ修正指示を出して何度もやり取りするより、「他のライターに頼んだほうが早い」と考えることがあります。

例えば、文末がすべて同じ調子で続いていたり、敬語が必要以上にかたく、読み手に圧を感じさせる文章。段落が不自然に改行され、見た目がゴチャついている文章。
「この人に次も頼んだら同じ修正が必要になるかも・・・」 そう思われたら、次のライターに切り替えられるのは時間の問題です。

✅️ライターが陥りやすい落とし穴


非承認されやすい文章には、ある種の「クセ」が見え隠れします。

書き慣れていないと、どうしても短い文を繰り返したり、表現にバリエーションがなくなってしまいます。

また、表記の統一ができていないと、記事全体が雑に見えます。
こうしたミスは一度指摘されないと気づきにくいものです。誰だって自身が書いた文章には多少の自信があるし、普段頭の中で考えていることを文字に起こしているので不自然だとは感じないのでしょう。しかしそれは読者にとっては「読みにくい」「内容が頭に入らない」という原因になってしまうのです。

僕だって普段ブログで書く文章だったり、自分語りしてい文章はクセがありありです。それはそれで味だと思っているのですが、これが案件として依頼されたものなら一発で非承認にされてしまうと思います。面白い文章を書くのと、ある種の「クセ」は全く別物なんです。

✅️まず知っておきたい“非承認あるある”


クラウドワークスのタスク案件では、提案文ではなく納品された記事そのものが合否を左右します。
つまり、最初の数行を読んだ瞬間に「このライターは安心して任せられるか」が決まると言っても過言ではありません。

それほど、第一印象は重要なんです。

人と人でも同じですよね。僕のように、無精ヒゲを生やし、少し太った体型の人間がドンと現れたら、正直あまり好印象ではないはずです。もし顎のラインがスッキリしていて、服装も整っていたら・・・間違いなく最初の印象は良くなります。

文章もまったく同じです。

無駄なクセがなく、スッと頭に入る読みやすい文章は、それだけで信頼感を与えます。

僕もクライアント目線で記事を読む立場になると、「これは内容は悪くないんだけど・・・直すのが大変すぎるよな〜」と感じる文章が少なくありません。そんな時は、「惜しいな」と思いつつ、承認をためらってしまうのです。

例えば、文章全体のテンポが悪く、読み始めた時にスッと内容が入ってこないものや、見た目がゴチャついていて読む気が失せるもの。

また、言葉の使い方や文章構成に一貫性がなく、なんとなく“ちぐはぐ”な印象を与える文章は、それだけでクライアントの評価が下がってしまいます。

僕がクライアント目線で読むとき、こうした小さな違和感が積み重なるだけで、「ああ、この人は直しが多くなりそうだな」と判断してしまうんです。
ライター本人は「普通に書いてるだけ」でも、クライアントからすると印象はガタ落ち。まさに、第一印象で振られてしまう恋愛と同じです。

✅️ライターの文章テクニック8選


こうした“印象の悪さ”は、文章の整え方を少し意識するだけで劇的に変わります。
ここからは、非承認を避けるために押さえておきたい文章の基本テクニックを順番に紹介します。
まずは基礎編から。これを意識するだけで、文章の印象がぐっと良くなるはずです。

今回は真面目モードで説明していきます!

①誰目線か

例えば、読者フラット目線を重視する会社では、親しみやすさを大切にするため、過剰な敬語や企業サイトのような堅い言い回しを避ける方針をとることがあります。
こうした場合は、書き手が読者に直接話しかけるような自然な「です・ます調」が求められます。

例文パターン集

キャンプ用品レビュー

◯:「この焚き火台は組み立てが簡単で、ソロキャンプでも安心です。」
×:「この焚き火台は組み立てが簡単なので、ソロキャンプでも安心してお使いいただけます。」

料理レシピ

◯:「このパスタは10分で完成するので、忙しい日の夕食にも便利です。」
×:「このパスタは10分で完成するので、忙しい日の夕食にも便利にお作りいただけます。」


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