【エッセイ】コンサルやってるくせに、おせっかいが止まらない。noteのコメント欄で天使と悪魔がケンカする
いろいろな方の記事を読んで、コメントを残してる。最近は仕事が忙しくてちょっとサボリ気味だけど・・・
でね・・・コメント欄を開くたびに、僕の中で小さな戦争が始まるんだよ。
一方には、おせっかいな天使あっちゃん。
もう一方には、冷静な悪魔あっちゃん(どっちもあっちゃんじゃねーか)
タイムラインを眺めていると、なんか「ちょっと悩んでるのかな」って感じる記事がある。
気になってクリエイターページを覗いてみると、スキの数、フォロワーの数、更新の間隔で、なんとなく察してしまうようになってしまった。
そこで現れるのが頭の中の天使と悪魔(妄想だったら怖いよ)
天使:「あっちゃん、ちょっとアドバイスしてあげなよ」
悪魔:「やめとけ。お前コンサルやってんだろ?営業かよって思われるぞ」
天使:「ちがうよ。あれは純粋に困ってる人でしょ?」
悪魔:「でも“助けますよ”とか言ったら、上からっぽく見えるぜ」
僕:「・・・たしかに、それはウザいよな」
天使:「でも放っとけないでしょ?」悪魔:「関わりすぎたら、面倒な人と思われるかもよ」
天使:「でも、お前も昔そうだっただろ」
僕:「・・・あぁ」
数カ月前の自分を思い出す。
書いても反応があまりなくて、スキもコメントも少ない。
それでも毎日投稿ボタンを押してた。
これって意味あるのかな、将来伸びるのかなって思いながら(病む一歩手前じゃん)。
そんなとき、ひとことだけコメントが来た。
「この言葉、好きです」
(俺のことスキってこと!?)←「ちゃうちゃう」(みんなでツッコミ)
それだけの言葉だったけど、たぶんあの夜、それで救われた(浮かれた)。
だから今は、逆の立場にいる。誰かが壁にぶち当たってたら、声をかけたくなる(そんな立場じゃないけどね)。
でも悪魔がいつも口を挟んでくるんだ。
悪魔:「お前、結局いい人ぶりたいだけじゃね?」
僕:「違うよ・・・」
悪魔:「感謝されたいって思ってない?」
僕:「・・・正直、ちょっとはね(でも否定できん)」
天使:「それでもいいじゃん。見返りなくても動ける人のほうが少ない世の中だよ」
悪魔:「アドバイスとおせっかいは紙一重なんだぞ」
僕:「わかってる。だから迷ってる」
天使:「でも、言葉ひとつでその人の心のモヤモヤが晴れるかもよ?」
Enterキーの前で、しばらく止まる。一度書いたコメントを一旦消す・・・
いやでも・・・とまた書き直した(さっきとニュアンスがちょっと変わっちゃったけどまぁいいか・・・)
そのまま指を下ろす。
「いい記事でした。フォローさせてください」・・・たったそれだけ。勇気が出なかった。
しばらく経っても返事はない・・・。
でも、画面の向こうで少しだけ笑ってくれてたらいいなと思う。(ウザいやつに絡まれたって思わないで!)
おせっかいは、きっと優しさの不器用な形なんだと思う(自分で言うなよ)。
見返りを求めないようで、ちょっと求めてる。
偽善っぽく見えるけど、根は本気でアドバイスしたいと思ってた。
今日もまた、悪魔と天使が騒いでる。
天使:「この人困ってるんじゃない?声かけてあげようよ」
悪魔:「やめとけよ、またおせっかいおじさんウザって言われるぞ」
僕:「・・・もういい。行っちゃうよ」
コメントを打って、送信ボタンを押す。
あ〜あ、やっちゃった。これでまた、ウザいおせっかいおじさんだと思わる。知らない人だったら、ヤバいヤツって避けられるだろうな(それな!)
って、今日も人は人と割り切れなく、声をかけたくなってしまう。
note界隈、みんな仲間の気がしちゃうんだよね(勝手に)
そして、今日もDMは来ない(やっぱりウザいやつだって思われるじゃん)。
アドバイス欲しい方はDMちょうだい!営業しないから(笑)
ちなみにアイキャッチ画像のおじさん、僕と全く似ていませんよ。
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