【焚き火の前で#8】あのペタンコは何だったのか・・・胸に残ったままの違和感
今回はちょっと真面目なトーンで。
朝の国道16号。
信号の多い区間で、少し混んでて、車の列がダラダラ進むだけだった。
10〜20kmぐらいのノロノロスピード。渋滞とまではいかないけど、ただ前の車が進んだらそれについていくだけ。
ぼーっとしながら前を見ていたら、急にそれが視界に入ってきた。
車線の左側、アスファルトと一体化したように潰れた何か。
血は乾いて、色も薄くなっていて、もう原型がなんだかわからない。
ダンボールじゃない・・・布切れとも違う・・・。
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