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noteが伸びない人はこれをやってない!読むだけで終わらせない“行動させるnote”の作り方/マーケティング/note戦略/note運営/noteの伸ばし方

この記事を読むと、
「読まれたのに反応がない」を卒業できます。

読者がスキして終わりじゃなく、手を動かしてくれるnoteの作り方がわかります。

読み終えた瞬間から、
あなたのnoteは「使われるnote」に変わります(多分ね)。


「さっき読んだ記事、なんか良かった気はするんだけど・・・誰のだっけ?」

noteを漁っていると、そんな記憶喪失になったりしませんか。
読み終えた瞬間は「あ〜なるほどぉ〜!」なんて思ってるのに、30分後にはもう頭から消えている(うそ〜ん)。
自分がボケたんじゃないかってレベルで綺麗に消えてる。

僕もノウハウ系を色々と読みまくってきたけど、正直大部分は忘れてしまった(俺の場合はボケだな)。
でもね、頭の片隅に残り続けている記事がたまにあるんですよ。
それらはブラウザのお気に入りに入っていたり、noteのあとで読むマガジンに登録したやつだったりする。

同じnoteの記事なのに、なんでこうも違うのか。

僕はね、数ヶ月noteを書き続けてようやくわかったんです。
「へぇ〜」「なるほどね」で終わる記事は、だいたいすぐに頭から消え去る。
でも、「ちょっと真似したい」「やってみようかな」という欲が絡んでくると、その記事は、保存されるし行動を起こさせる。

僕はずっと、これまで読まれるだけの文章を量産してたのかもしれない。
スキはそれなりにつくけど、反応はそれほど大きくはない。
「なんでだよ・・・」って思うこともたくさんあった。

そこで一度ちゃんと向き合った。
読まれて満足するnoteじゃなくて、読み終わったあとに、少しだけでも手が動くnoteを作りたいと。

この記事は、そのための考え方と設計の話。

もしあなたが、『読まれてるのに読者に刺さらない』そんなモヤモヤを抱えているなら、この先の話はきっと役に立つはず。

読者の手の中に、あなたの文章がちゃんと残る方法を、ここから共有します。


✅️いいこと書いた感と届いた実感はまったく別物だった

noteを続けていると、スキはそこそこ付くのに、フォロワーはあまり増えない。有料記事を書いても購入してもらえない・・・購入されてもそれっきりみたいな時期がありました。

「今日は◯人が読んだのか」
「スキはまあまあつくんだよだな」
・・・で?
数字を眺めながら、ひとりで勝手に盛り上がって、勝手に虚しくなる。
「自己満」と書いて「じこまん」と読む(知ってる)。
読まれた実感はあるのに、「響いた」という手応えがゼロ。

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3,345字
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