読まれないnote”にありがちな語尾のクセ、治す方法ぜんぶ書きました
noteを始めたばかりの頃、どうして自分の記事が読まれないのか分からなかった。でも今なら、原因のひとつが「語尾」にあるって、はっきり言えます。
「語尾が全部“です・ます”で終わっている」
「語尾のバリエーションがない」
「文末のリズムがずっと同じで単調」
これ、読者にとっては地味にしんどいんです。
実は僕も、以前はこれをやってました。自分では丁寧に書いてるつもりなのに、読まれてない。スキも増えない。書き続けてるのに、何が悪いのか分からない。そんな日々でした。
でも、あるときふと、自分の文章を音読してみたんです。
・・・びっくりするほど、つまらなかった。
内容以前に、文章のテンポが悪い。語尾が同じ形で並び続けていて、退屈なんです。これじゃあ離脱されるのも当然かもしれない。読者からしたら、眠くなる文章を読み続ける理由なんてありません。
「ちゃんと書いてるのに読まれない」と悩んでいたあの頃の僕に、今ならこう言ってあげたい。
語尾、全部おんなじじゃ、そりゃ読まれん。
でも逆に言えば、語尾にちょっと工夫を加えるだけで、文章はグッと読みやすくなります。
今回はそんな“note初心者がやりがちだけど、直せば一気に改善できる語尾のクセ”について、全部まとめてみました。音読チェックのコツも含めて、実例とともに紹介していきます。
読まれる文章にしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
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