【スマスロ戦国乙女5】設定456の実践値から高設定挙動を考察
戦国乙女5が導入されてから一カ月が経ちました。皆さんは乙女5の高設定を打つことができましたか?
ほとんどの方が今作の乙女は難しいとおっしゃっていますが、前作の乙女4もなかなか難しかったですよね。なんせ私は56確定で5000枚近く飲まれているのですから。それに比べたらまだ直ATなのが救いではないでしょうか…?
今回はそんな難しいと評判の乙女5の設定判別と高設定挙動について考察していきます。456確定台の実践値などを元にしてポイントをまとめていきますので、ぜひ参考にしてください!
*設定狙い・エナで立ち回っている店舗を以下の記事にて全公開しています。【数量限定】ですので同じ地域で稼働しようと考えている方は今が好機です!
スペックのおさらい

機械割は現行機種最高の114.9%!前作の戦国乙女4と比べると設定456の機械割が上がっており、低設定の機械割が下がっています。ですので、乙女5がきつく感じるという声が多いのもあながち間違いではありません。
簡単なゲーム性の解説

AT当選の流れは主にこの2パターンからになります。
✅1周期(液晶ゲーム数最大500g)ごとに抽選
→周期到達時の一部で前兆+CZの役割を持つ「繚乱の時・紫炎」に突入
✅CZ(乙女アタック)からATの抽選
→液晶右下にある巫女カウンター減算到達時にCZを抽選
<AT性能>
ATは1セット45g+αとなっており、ゲーム数上乗せはレア役からが基本となります。また、規定ゲーム数やレア役から突入するCZ「本能寺の変」やAT後5g間の引き戻し「百花繚乱の時」の成功時に出陣ボーナスがもらえます。このボーナスは前作の「戦国乙女4」と似た性能となっており、こちらも出玉獲得のトリガーの1つとなっています。
現時点での設定判別要素
AT終了画面
現在判明している高設定画面は、○○ならば4以上という条件付きとなっています。
✅「イエヤス&シンゲン&カンスケ&ヨシモト」
テーブルB以上濃厚、テーブルAなら設定4以上濃厚
✅「乙女集合」真ん中にノブナガ・ミツヒデ(赤背景)
天国テーブル濃厚、天国否定で設定4以上濃厚
ボーナス終了画面

ボーナス終了画面は、スタンプが押されるためAT終了画面のように特別に覚えておく必要はありません。ただ、終了画面出現時は少しだけ遅れてスタンプが押されるため、すぐにレバーをたたいて見逃してしまうことがあります。
一呼吸おいてからレバーを叩くか、打ーWIN LITEを入れておけば、見逃してしまっても確認できるので入れておくようにしましょう。
ちなみに私もよそ見をしていて見逃したタイミグでスタンプが押されていたらしく、打ーWIN LITEを入れていて助かりました。
「可スタンプ」→2以上
「吉スタンプ」→3以上
「良スタンプ」→4以上
「優スタンプ」→5以上
「極スタンプ」→6濃厚
打ーWIN LITEの読み込み時のセリフ示唆

打ーWIN LITEを入れておき、読み込むと1000g消化ごとに「隠れ凪」のセリフが変化することがあります。
セリフの示唆は以下の通りです。

戦国乙女ボーナス出現確率

高設定ほど出現率が高くなっています。早めの出現には高設定に期待したいところですが、一回の確認だけで上と断定するには早計です。全台系で狙っているのであれば他の台でも当選しているかの把握、単品狙いならもう2~3回は確認したいところです。
そうこう回していたら隠れ凪や終了画面で確定系が出ると思います。ボーナスが一回見れたからと言って上と思い込み打つのはリスクが大きいです。トータルでみるようにしましょう。
周期到達規定ゲーム数に関して
オール設定バトルでの挙動や、スペックの初当たり確率から見られるように、早い周期での当選と周期の規定ゲーム数が軽い傾向にあると考えられます。
特に50gで周期到達し前兆に入るのは高設定でよくみられる現象なのではないかと感じました。また1,2周期に移行する可能性が高い前兆ステージ「繚乱の時・紫炎」ですが、これには設定差を感じられませんでした。
乙女アタックの当選率
今作もCZ「乙女アタック」が健在です。巫女ポイントを溜め、カウンターを減算しきるとCZの抽選を受けることができます。今作も当選率に若干の設定差があります。
設定1:20.3%
設定2:21.4%
設定3:23.2%
設定4:24.7%
設定5:25.2%
設定6:25.7%
設定1で1/5、設定6で1/4で乙女アタックに突入しますが、今作はストラップモード「カンスケ」が存在するため、当選率はさらにあがります。
カンスケモード中の当選率:40.2%
ストラップモードを完全に見極めることができれば良いのですが、今回実践した中でも確定したのが2回だけでした。そのため乙女アタックの当選率が良いからと言う理由で打ち続けるのはリスクが大きいと感じます。
設定考察
早い周期の当選も高設定ほど良いのでしょうが、私は「どれだけ早いゲーム数で周期に到達するか」の方が大切ではないかと感じています。
今作には、ストラップモードと言うものが存在しており、高設定ほど「ゴエモン」「ヒデヨシ」「ノブナガ」に滞在しやすいと公表されています。どれほど移行率に設定差があるのかは現状わかりませんが、特に「ゴエモン」に滞在しやすいのではないかと感じました。
恩恵:<液晶ゲーム数の天井が200gに短縮>
後程456確定台のデータに記していますが、200g以内の周期到達率が異常に多かったです。そのため、周期到達の液晶ゲーム数には注意してみておきたいと感じるような内容でした。
ここから先は私が実際に456確定台を打った際のデータを元に考察をしていきます。また、周囲の台と比較して感じたことなども元に、設定挙動について深堀していきます。
また、今後私がどのように狙いをつけて立ち回っていこうかと考えていることも記載しています。
ここから先は
¥ 770
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
