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【#11】 計画への敗北宣言と、東洋的な「自然な変化」|1/5 日報

日があけましておめでとうございます。
TACHIです。
今日で実家への帰省が終わりました。
振り返れば、今回の帰省は「過去一番」と言えるほど充実していました。
普段会えない人に会えた運の良さもありましたが、何より私自身が変化していたことで、家族や友人との時間をより深く味わうことができたのだと思います。

西洋的な計画への敗北

書店で日経の本を買い、これからの「やりたいこと」を30個ほど書き出してみました。
そこで改めて気づいたことがあります。
私は、「目標から逆算して、緻密に計画を立てて実行する」という西洋的なアプローチが、絶望的に苦手だということです。
頭の中で全てを作り上げ、その通りに自分を動かす。このやり方をしようとすると、必ずどこかで歪みが出てしまっていました。
 

東洋的な計画へのシフト
その代わりに、私が惹かれているのが「東洋的なアプローチ」です。
遠い未来の目標に縛られるのではなく、今の自分の感覚や、自然な変化の流れを大切にする。

1年後の完璧な計画表を作るよりも、1ヶ月ごとの「決算(テスト)」だけ決めておき、あとは日々の「自然な変化」を積み上げていく。

今は社会人への準備期間でもあるのですが、

「良い「今」を積み重ねれば、勝手に良い準備になる」

と思っています。
サボるわけではありません。
むしろ、肩肘張らずリラックスして、自分の仮説を誰かと壁打ちし、新たな視点を得る。
このサイクルを回している時の方が、私は圧倒的にパフォーマンスが高いように感じると言うことです。

ルーツへの感謝と、別れの予感
この年齢になると、ふと親の老いや、「いつか来る別れ」を想像して寂しくなることがあります。

実家があることも、ルーツにアクセスできることも、当たり前じゃない。

でも、だからこそ「頑張らなきゃ」と気負うのではなく、その有限性をただ静かに意識する。 

それだけで、自然と背筋が伸び、やるべきことに向かえる気がします。

大それたことを書いてしまいましたが、とにかく楽しかったので、それでokでしょう。

■ 今日のログ (1/5)

【Facts & Good】
• 帰省最終日。過去最高の充実感を得て終了できた。、

• 自分の適性が「西洋的計画」よりも「東洋的自然」にあることを再認識できた。

【Analysis:なにがそうさせたか?】
今までの思考・白紙の積み上げと家族と話したことが整理されたこと

【Action:明日の実験】
• 西洋と東洋に関する本を読む。大いに間違ってる可能性があるかも

・実家帰省前後の自分の生活の変化を観察する

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