見出し画像

既刊情報その3:桜花の底

最後、文学フリマに持っていく本3冊目は「桜花の底」である。

桜花の底

私がオリジナルで書いたり、まだ構想だったりする兵士たちを詰め込んだ小編集となる。
表紙は桜花の主人公、乙型第二班二十六番。w様に描いていただいた。この絵が好きで、226そのもので、質感や冷たさがいっぱい詰め込まれていて、いつまでも眺めていられるイラストである。

掌編小説たちは、ちょうど書けなくなってきた時期になんとか加筆修正を繰り返して書いたものだ。
今読み返してみて、文章そのものは違和感はないのだけれど、題材にストレスマックスだった当時が滲み出ている。死体とかそういうのが大丈夫な方でないと、ちょっと心配がよぎる…のだが、この226を見ていただければ良いかなと思っている。

桜花というのが何を意味しているのか、感じていただければ幸い。

以上が当日持っていく本たちである。
あまり部数は持ち込まないが、それでも余裕だろう。
久々のイベント参加、楽しみたいものだ。

いいなと思ったら応援しよう!

skyhigh0の創作のnote よろしければ応援お願いいたします。いただいたチップは、大切に、創作活動の糧に使わせていただきます<m(__)m>

この記事が参加している募集