【推し活】わかっていること
痛い文章を書いていると、自分が見えなくなっていく。
ガチ恋ですか、と言われても仕方がないくらいだ。
でも人生の半分を歩んでる人間だから、現実ぐらい見えている。
いい年してますよ?
何度めかの成人式を迎え終えましたよ?
だから、あまり変なことを聞かないで。
たまたまInstagram経由で気になったオンライン講座が無料だったから、早速申し込んだ。
何でもオンラインの主催者さんは推しとの恋を叶えちゃったらしく、その経験と知識を元に講座を始めたそうな。それってすごいなと思った。
推しとの恋云々じゃなくて、経験と知識でお金になることを始めるなんて……ぶっちゃけ『夢を叶える』ことそのものなんだよね。その『夢の叶え』方をレクチャーしちゃうというのがまたすごいなって。
私の場合はキョドらずにきちんとお話ができることが夢だった。自分が毎月書いているワクワクリスト(from CITTA手帳)にも、ウィッシュリストにも『推しと喋る時はキョドらない私になる』とあるくらいだ。基本が自己肯定感が低く、コミュ障のオタクなので実際に喋ると真っ白になるのだ。ツーショット写真を撮らせてもらっても、思うようにはいかない。
だから、その先のことなんて全く考えていないのだ。
そもそも推しには家庭があるし、その幸せを願うのが当たり前だと思っていたから。
ファンであり続けたいから、応援したいと思っている。
幸せを願いたいから、踏み込みたくないことも大切にしたいと思っている。
推しが「あー、家族に会いたいなあ」と遠征中のオンラインでつぶやいていたら、「そうだよねー」と心のなかで思うので精いっぱい。推しの幸せはファンの幸せでもあるから。
だから、ガチ恋とかリアコとか、そんなことは考えてはいない。
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サポートしてくれたら嬉しいです。頂いた分については、自分も周りも心地よくさせるために色々回していこうと思ってます。まずはコンビニスイーツからはじめようかと…その次に推しを含めた大好きなフロンターレに関したことを。