【推し活】クローズでやれること
推しがSNSをやっていて、そこが鍵がかかった状態で運営されている。
そこがオンラインファンクラブのアカウントなので、加入している限りつながっているのだ。
最近、別の推しがInstagramのサブスクを活用してクローズで始めた。有料制で、1ヶ月に1回スタバのフラペチーノを我慢すれば加入できる金額だった。
こういう形でファンやサポーターとコミュニケーションを取るという形が、ここ数年流行している。オンラインサロンという形もあるが、そこよりもお手軽で、身近に推しの言葉が聞けるのでありがたい存在だと言える。
古い時代だと、推しという言葉はなくて偶像そのもののアイドルや選手などに近づくなら、出入りを待つとか事務所にファンレターを送るという方法しかなかった。また、旧Twitterが流行り始めたり、ブログをやっていたら、本人の言葉として一方通行で発信するしか出来なかった。
しかし、オンラインサロンやSNSの普及で双方向でコミュニケーションが撮れるようになったが、まだ一方通行のものが多いと言える。
選手側としては、ファンやサポーターがどういうふうに見ているのか気になるだろうし、ファンやサポーターは選手がどういう言葉を発し、どんなふうに振る舞うのか期待しているのが近年のSNSやオンラインサロンなのかもしれない。
しかし、それだけだと価値があがらないので有料にすることで、クローズの状態になって距離感が近くなるのだろう。
推し活の世界でも『推しに認知されたい』という意見と、『推しに認知されるくらいなら死ぬ』という意見の両極端がある。それでも推しのことは気になるから加入するだろうと思うが、この時点で『認知されたくない』というのは、ヤマアラシのジレンマみたいなものかもしれない。
とにかく、推しのことが気になるなら加入してもいいのかもしれない。
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サポートしてくれたら嬉しいです。頂いた分については、自分も周りも心地よくさせるために色々回していこうと思ってます。まずはコンビニスイーツからはじめようかと…その次に推しを含めた大好きなフロンターレに関したことを。