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痔核の原因[3]長時間の座りっぱなし

自分は大学院まで進学し、それまではほぼ毎日座って過ごしていました。社会人になってからも基本的にデスクワーク中心の生活で、長時間座りっぱなしの状態が続いています。長年にわたり座っている時間が長いと、お尻の血流が悪くなり、痔核(いわゆるいぼ痔)を発症しやすくなります。

実際に痔核と診断されてからは、1〜2時間に一度は立ち上がって軽く歩いたり、トイレに行ったりして体を動かすように心がけています。

そんな生活の中で、自分にとって欠かせないのが緑茶です。特に温かい緑茶が好きで、1日にだいたい10杯ほど飲んでいます。緑茶に含まれるカテキンには多くの健康効果があることが知られており、たとえば埼玉県立がんセンターが行った県民対象の調査では、1日に10杯以上の緑茶を飲む人は、がんの発生率が男女ともに4割以上低下するという結果が報告されています。


カテキンの効果は抗がん作用だけでなく、コレステロールの抑制、抗酸化作用、さらには脳機能の活性化にもつながるとされています。さらに、コロナ禍においては、京都府立医科大学と伊藤園の共同研究により、緑茶に含まれるカテキンが新型コロナウイルスを不活化する効果があることも報告されました。こうした研究結果からも、緑茶を日常的に取り入れることの意義を改めて感じています。

ちなみに、自分が一番好きなお茶は静岡の煎茶です。煎茶はカテキンの含有量が多い一方で、玉露などに比べてカフェインが少ないため、日常的に飲むにはちょうど良いと感じています。お正月にはデパートの福袋で一年分のお茶をまとめて購入しています。また、新茶の季節には、価格が高めでもたまに購入して楽しんでいます。これは主に自宅用ですが、職場では伊藤園のおーいお茶プレミアムティーバッグ(宇治抹茶入り緑茶や玄米茶)を常備して飲んでいます。

ただ、長年にわたり緑茶をたくさん飲んでいると、歯に着色汚れ(ステイン)がつきやすくなります。そのため、お茶を飲んだ後はお湯を飲んだり、うがいをしたりして、なるべく歯をきれいに保つようにしています。

若い頃はジュースや炭酸飲料をよく飲んでいましたが、糖分の摂りすぎや歯への悪影響が気になり、やめました。コーヒーも好きではありますが、カフェインの過剰摂取を避けるため、今では外食時や旅行中など、特別なときにだけ飲むようにしています。


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