痔瘻根治手術後17日目:ディズニーランド②
羽田からディズニーランドへ、そして初日の思い出
羽田空港に到着した後は、リムジンバスに乗り換えてディズニーランドへ向かいました。所要時間はおよそ25分。バスの座席は広めで揺れも少なく、移動中も非常に快適でした。景色を眺めたり、うたた寝をしているうちに、あっという間に到着した印象です。
初日は、子どもたちが大好きなプリンセスたちに会いたい!というリクエストがあり、まずはディズニーランド内をゆっくり散策しながらプリンセス探しをスタートしました。
この日は幸運にも、パーク全体がそれほど混雑しておらず、ランド内を歩き回りながらゆったりと過ごすことができました。しかも、運よくキャストさん(スタッフ)による本格的な写真撮影までしてもらえるチャンスにも恵まれました!
さらに、いくつかのアトラクションや建物を見学したり、ミニーとの記念撮影(40分待ちでしたが、子どもたちは大喜び)にも成功。

しかし、午後3時半ごろになると、さすがに私自身に少し疲れが出てきました。手術後間もないこともあり、夜のパレード鑑賞や、翌日のディズニーシー訪問に備えて、無理せず体力を温存することにしました。
【救護室】での休憩体験
そこで向かったのが、ディズニーランド内にある【救護室】です。
この施設については、事前に妻が丁寧にリサーチしてくれており、
「パーク内で体調不良やケガがあった際に、応急処置を受けられるサービス施設」
ということを知っていました。

救護室の入り口にはスタッフが常駐しており、そこで事情を説明しました。
「手術直後で、横になって少し休憩したい」
と伝えたところ、すぐに案内してもらえました。
中に入ると、青色のやや硬めのソファベッドが10台ほど並んでいて、それぞれカーテンで仕切られていました。
このとき、すでに一人の方が休んでいましたが、静かで落ち着いた雰囲気でした。
スタッフはカーテンを閉め、プライバシーをしっかり守ってくれた上で、
• 名前
• 年齢
• 手術部位(どのあたりの手術か)
を簡単に確認。これはどうやら内部記録用のようでした。
また、「出血はありませんか?」と、とても丁寧に体調を気遣ってくれました。
使用時間について特に制限などは言われず、安心して約50分間、長いソファベッドの上で横になって休むことができました。
このような施設がパーク内に用意されていること、そしてスタッフの心遣いに心から救われました。
おかげで、無理せずしっかり休憩を取ることができ、夜のパレードも無事に楽しむことができました。
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/service/detail/007.html
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