痔瘻根治手術後18日目:ディズニーシー②
荷物を預けたあとは、足早にディズニーシーへGO!家族とレストランで合流し、昼食をとりました。この日は風が強く、日陰に入ると想像以上に寒かったのですが、午前中にはシンデレラをはじめ、何人ものプリンセスたちと出会え、いくつかのアトラクションにも乗れたので、子どもたちは大はしゃぎでした。ちなみに、昨年も運が良くシンデレラに会うことができました。

ただ、娘は大好きなラプンツェルにまだ会えておらず、少し寂しそうでした。昼食後には、ミッキーとミニーとの写真撮影(約30分待ち)の列に並びながら、妻と娘はラプンツェルが近くに来ないかと広場の周辺を探しに行きました。
すると奇跡が!なんと10分もしないうちに、ラプンツェルとフリンが姿を現したのです。しかもその現れた場所のすぐ目の前にいたのが、なんとうちの娘でした。一番に挨拶と写真撮影のチャンスをゲット!
ところが、その直後にちょっとしたハプニングが発生。ラプンツェルが突然一人で走り出してしまい、スタッフさんが「走らないでください」と声をかけるも、すでに彼女は遠くへ行ってしまいました。娘と妻もその後を追って走り出そうとしましたが、スタッフさんに「走らなくて大丈夫ですよ」と声をかけられたようです。
そのとき、フリンが娘の手を取り、「一緒にラプンツェルを探しに行こう!」と優しく言ってくれました。そこでやっと気づいたのですが、どうやらラプンツェルは“かくれんぼ”がしたかったようです。
▼こちらが、娘とフリンがラプンツェルを見つけた瞬間の写真です。

▼そしてこちらが、ラプンツェル、フリン、娘の3人で撮った記念写真。これで今回のディズニーの目標は達成!大満足の瞬間でした。

ちなみにそのとき、妻は下の子を抱っこして近くまで来ていたのですが、なぜか下の子は怖がってしまい、「ミッキーがいい~」と泣いてしまいました(笑)。
その後、10分ほどしてからは家族全員でミニーとの写真も撮ることができ、さらに周囲を散策しながら、キャラクターたちと挨拶を交わしたり写真を撮ったりと、楽しい時間が続きました。

あくまで個人的な体験ですが、ディズニーのドレスを着ていると、プリンセスやキャラクターたちに気づいてもらいやすく、声をかけられる機会が増えるような気がします。昨年は「ビビディ・バビディ・ブティック」のプレミアムコースを予約し、ドレスやメイクをしてもらいましたが、本当に素晴らしい体験になりました。子どもの成長が早く、ドレスは昨年と今年の2回しか着られませんでしたが、それでも十分すぎるほど価値がありました。
https://www.tokyodisneyresort.jp/happy/bbb/course/
午後はアトラクションにも行く予定でしたが、私は手術後のお尻の傷の関係で無理ができず、また下の子も年齢的に乗れないものが多いため、二人でお土産を見て回ることにしました。まだ体力があまりない下の子は、少し疲れた様子で、ベビーカーに座ったまま眠ってしまいました。ちょうど人形コーナーにいたので、記念に一枚写真を撮りました。

ちなみにこのベビーカーは、ディズニーでレンタルしたものです。上の子はほとんどベビーカーを使わなくなってきましたが、園内はとても広く歩く距離が長いため、2台あると便利です。ただ、2台とも自宅から持参すると荷物がかさばり、飛行機では預けなければならなくなるので、今回は機内持ち込みできるタイプを1台だけ持参し、もう1台はディズニーでレンタルしました。
今回の旅行も、ディズニーの“プロ”である妻が完璧なスケジュールを立ててくれたおかげで、お土産を買い、ジャンボリーミッキーを見て、夕食もスムーズに楽しむことができました。
夕食の頃から雨が降り出し、夜の花火は残念ながら中止に。それでも、朝ホテルで購入しておいたレインコートを着て、キャラクターとの撮影やアトラクション、ショップでのおもちゃ選びなどを楽しむことができました。
最後には、閉園ギリギリまでショップにいたため、気づいたらあと数分で閉園。ディズニーホテル宿泊者専用の出口が閉まってしまう直前で、急いでその出口に向かうことに。私は下の子を乗せたベビーカーを押しながら“ほぼ走って”向かいました。術後初めてのラン(というより早歩き)で正直少し不安もありましたが、思ったより痛みもなく、無事に到着できました。なお、借りたベビーカーは出口でそのまま返却できたので、とても楽でした。
今夜泊まるヒルトン東京ベイのホテルに着いたときには、家族全員びしょ濡れ。靴の中まで水が溜まっていて、なんとも思い出深い一日となりました(汗)。
ディズニー旅行記の続きは、以下の記事をご覧ください。
