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Lesson.1-2|飛行機が飛ぶしくみ

こんにちは。
そらのせんせいです!

肩こりは筋トレで改善できる
と聞いて、肩周りの筋トレにハマっています。

はい...
それでは、今日の授業をはじめます!

今日は、
「飛行機が飛ぶしくみ」
です。


■ はじめに

100トン以上の旅客機が空を飛ぶって...
冷静に考えてすごすぎませんか?

「なんで落ちないの?」
「羽ばたいてないのに?」

今日はこんな疑問を「わかった!」に変えていきましょう!


■ 今日の結論

めちゃくちゃ速く前に進んでいるから飛べる!


■ 今日の目標

  • 飛行機に働く「4つの力」を知る

  • 揚力とは何かをなんとなく理解する

  • めっちゃくちゃ速く前に進む方法を知る


■ 本編

① 飛行機に働く4つの力って?

飛行機が空を飛んでいる時、
その機体には4つの力が働いています。

・重力 (下に落ちようとする力)
・揚力 (上に浮こうとする力)
・推力 (前に進もうとする力)
・抗力 (後ろに引っ張られる力)
※ 抗力は簡単に言うと、空気抵抗で前に進みにくくなることです。

この中で大切なのは、
「揚力」と「推力」です。


② 揚力って何?

「ようりょく」と読みます。
飛行機を上に持ち上げる力のことです。

みなさんがその場でどんなに力強くジャンプをしても、
宙に浮かび続けることはできませんよね?

なぜなら、
重力で下に引っ張られているからです。

ということは、
重力と同じか、それ以上の力で上に持ち上げる力があれば、
飛行機は空に浮かび上がることができそうじゃないですか?

この、重力に逆らって「上に浮こうとする力」こそが
揚力です。


③ 翼の形がポイント

では、揚力はどうやって生まれるのでしょうか?

ズバリ、翼で生まれます。

「え?翼って動いてないけど...」

そうなんです。
翼は動かなくても、
「揚力を生み出す形」
のおかげで、翼に空気の流れ (気流) ができると揚力が生まれます。

このしくみはちょっと難しい話になるので、
ものすごくシンプルに図示してみました。

今日は、
「翼の形が揚力を生み出す」
ということだけ知って帰ってください。


④ 空気の流れを作るために

さて、翼に空気の流れができれば揚力が発生することが分かりました。

「ん、でもどうやって空気の流れを作るの?」

答えは簡単です。

めっちゃ速く前に進み続ければいいんです。

飛行機には、強力な推力 (前に進む力)を生み出すエンジンが装備されています。
このエンジンが生み出す推力によって飛行機がめちゃくちゃ速く前に進めば、
翼には前方から空気が流れます。

大型旅客機の巡航速度 (空を飛んでいる時の速度)は、時速約900km!
そんなものすごい速さの気流が翼に当たれば...

ものすごい揚力が発生しそうじゃないですか?

ただ、離陸時や着陸時などは飛行機はそこまで速度が出ていないので、
飛行速度でも揚力を生み出すしくみがあります!

これはまた別の授業で。


■ まとめ

  • 飛行機には重力、揚力、推力、抗力という4つの力が働いている。

  • 翼に空気が流れると揚力が発生し、飛行機を上に持ち上げる。

  • エンジンが生み出す推力でめちゃくちゃ速く進めば、翼に気流が流れる。


今日の授業はここまでです。

モヤモヤしていることや疑問点がある方は、
お気軽にコメントで質問してくださいね。

今日もお疲れ様でした!
次回の授業もお楽しみに✈️


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