新幹線半額で行く!日帰りグルメ旅おすすめ3選の③ 秋田
新幹線が半額になる「トクだ値スペシャル28」
2026年5月25日(月)~6月5日(金)の平日のみ
利用できるお得なきっぷが出ます。
注意点もあるので、詳細はこちらからご覧ください。
この半額きっぷで行く
おすすめの日帰り旅3選ということで
実際に行ったことのある場所から
おすすめの場所をピックアップして書いてみました。
続いて、グルメに特化した日帰り旅を何ヶ所かご紹介します。
全て、東京・上野・大宮から出発した場合です。
第一弾は盛岡。
第二弾は山形をご紹介しました。
そして、日帰りグルメ旅の第三弾は秋田をご紹介します♪
秋田もかなり遠いです(笑)
遠いからこそ、半額のチャンスを使いたい。
◆新幹線eチケット「トクだ値スペシャル28」の価格 (子ども料金)
【秋田新幹線こまち】
東京--秋田 片道9,120円 (4,560円)
上野--秋田 片道9,020円 (4,510円)
大宮--秋田 片道8,740円 (4,360円)
「トクだ値スペシャル28」は半額と超絶お得な代わりに、
利用できる区間が決まっています。
区間内のどこでも乗り降りできるわけではないのです。
「秋田新幹線こまち」の路線は、行き先設定は秋田駅のみ。
秋田までは東京から約4時間もかかります(笑)
なので、1泊するのもおすすめ。
1泊する場合のおすすめはまた別記事で書きますが
今回は、サクッと日帰りするなら・・・という視点で
グルメ旅を提案します♪
①秋田名物でランチ
「稲庭うどん」
日本三大うどんの一つと言われる稲庭うどん。
細めでツルツルした喉越しと食感の秋田名物です。
ちなみに、日本三大うどんとは"稲庭うどん(秋田)"、"讃岐うどん(香川)"、そして三つ目は"五島うどん(長崎)"か"水沢うどん(群馬)"のどちらかと言われているそうです。
先日群馬で食べた水沢うどん・ひもかわうどんも美味しかったなあ・・
稲庭うどんの有名どころでは「佐藤養助」。
何店舗もありますが、秋田駅ビルトピコにもあるのでありがたい。

「比内地鶏」
比内地鶏は、日本三大地鶏の一つ。
(日本人って"日本三大○○"っての好きだよね!?)
比内地鶏には「比内地鶏」と「秋田比内地鶏」があり、現代では観賞用の鶏を「比内地鶏」、食用の鶏を「秋田比内地鶏」と呼び分けているそうです。
縄文時代から現在の秋田のあたりに存在していたと言われる比内地鶏は、明治時代に一度絶滅の危機があったものの、昭和17年に国の天然記念物に指定された純粋な日本地鶏。
濃厚な旨味が特徴だと言われています。
きりたたんぽ鍋に使われていることも多いようですが
できれば、シンプルに焼き鳥で食べたい!
しかし、日帰り秋田旅では夕飯まで秋田で食べるには
ちょいと遠いので駅弁をおすすめ!
帰りの新幹線で食べるのはいかがでしょう。
駅弁は、人気のものからなくなりますから
早めにゲットしておいて、それからお土産を買うといいですよ。



「きりたんぽ」
秋田名物といえば「きりたんぽ」を思い浮かべる人も多いと思います。
「きりたんぽ」は、ご飯を潰して棒に巻きつけて焼いたもの。
その「きりたんぽ」を入れたものが「きりたんぽ鍋」。
秋田では、きりたんぽに味噌を塗って焼いた
「味噌焼きたんぽ」も人気だとか。
前述した秋田名物の一つ「比内地鶏」を使うのも
特徴的なので、「きりたんぽ鍋」を食べれば、
比内地鶏も食べられるとも言えるわけです。
(どの店でも比内地鶏を使っているかはわからない・・)
冷蔵や冷凍物のお土産を買えるのも日帰り旅の良さの一つ♪
お土産でも売っているので、
お土産に買って帰るのもおすすめです。

「まとめて食べる!」
美味しいものがあれこれあるけれど、お腹は一つしかない(笑)
というわけで・・・
秋田駅西口を出て、「秋田駅前」という信号を渡ってすぐ目の前。
ホテルアルファーワンの1階にあるお店「唐橋茶屋」で
私は、こんなセットを食べました。
「秋田の味御膳」
・比内地鶏のきりたんぽ鍋
・稲庭うどん
・じゅんさい
・とんぶりトロロ
・いぶりがっこ
・ハタハタ鮨
・えご刺し
と、まさに秋田の味満載!


日帰りだと、何軒もハシゴできないから
こんなまとめて食べられるのはありがたいです。

②立ち寄りスポット
いくらグルメ旅とはいえ・・・
せっかく秋田まで行ったのなら、
ランチ以外にもどこかに寄りたいですよね。
日帰りだと、ご紹介する3箇所全部に寄るのは難しいと思うので
チョイスして行ってみてください。
「Cafe 赤居文庫〜本と珈琲とインクの匂い〜」
秋田駅から徒歩10分程度の場所にある、素敵なカフェです。
各テーブルや窓際にたくさんの本が置いてあり
静かにゆっくり過ごせるカフェです。



窓に沿ってカウンター席もあるので、
ひとり旅の寄り道にもぴったり。
友達と寄るのもおすすめだけど、
ワイワイするところではないのでよろしくね。

「ねぶり流し館」(正式名称:秋田市民俗芸能伝承館)
毎年夏に行われる「竿燈(かんとう)まつり」で使用する竹竿にたくさんの提灯がくくりつけられた「竿燈」が展示されている施設。
実物大の竿燈を手に持って体験することもできるので、行ってみる価値あり。
秋田駅西口から徒歩15分ほど。
休館日は年末年始のみ。入館料 130円
「久保田城御隅櫓(くぼたじょうおすみやぐら)」(千秋公園内)
久保田城内にあった八つの御隅櫓のうちの一つとして
市政100周年を記念して復元されたもの。
中は資料館になっています。


12月1日〜翌年の3月31日は休館。
入館150円。
③お土産
「海鮮・乾物など」
秋田市民市場は、海鮮から乾物まで色々売ってる秋田市民の台所。
もちろん、地元の人じゃなくても寄れます。
日帰りなら要冷蔵のお土産を買うのもいいね!
定休日は日曜日。
もちろん、秋田駅ビルトピコにも
たくさんお土産屋さんがあるので見てみましょう〜
「いぶりがっこ」
2〜4日かけて燻製にした大根を漬けたものが「いぶりがっこ」。
燻製の風味と、パリッとした食感がたまらない逸品。
お土産もさまざまな種類があるから、
いくつか買って家で食べ比べするのもおすすめ。
「金萬(生タイプ)」
金萬は秋田市内どこでも売ってるんじゃないかと思うくらい、駅周辺でも見かけた気がする。
生タイプは賞味期限3日だけど、
市内の販売店でしか買えないらしいから、
日帰り旅こそおすすめのお土産!
「地酒」
秋田は米どころ。
美味しい日本酒がいっぱいありますよね。
小さめの瓶ならなんとか持って帰れるでしょう。
トピコの定休日は基本的にないみたいです。
いかがでしたか。
東京駅からだと約4時間もかかるので😅
お住まいの場所がどこかによっては、日帰りは難しいかもしれませんが、
まとまった休みが取れない人など
日帰りで美味しいものだけ食べに行くのも
新幹線が半額の時こそありだと思います。
今回は、日帰りの提案でしたが
1泊で行く秋田提案もまたご紹介する予定です。
最後までご覧いただきありがとうございます。
「新幹線半額で行く!日帰り温泉旅編」、「新幹線半額で行く!1泊2日旅」
の提案記事も、書く予定です。
また、50歳以上の方であれば、新幹線半額よりさらにお得な
「大人の休日倶楽部パス」の旅もかなりおすすめです。
こちらについても書いて欲しいと
リクエストありましたので、近々、執筆予定です。
ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです😃
どうしてそんなに旅に行けるんですか?
と、よく聞かれます(笑)
自分の時間を満喫したいから
働きつつ、"時間を作っている"のです。
そんな私の習慣をまとめた記事もぜひ読んでみてください。
これからも、ひとり旅やグルメ旅、普通の旅の参考にしてもらえる投稿をして行きます。
いただいたチップは、そんな旅の資金の一部とさせていただき、記事としてみなさんに還元いたします。
ぜひ応援よろしくお願いします!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いします!いただいたチップは旅の資金の一部とさせていただき、旅記事として皆様に還元させていただきます。