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【自己紹介】ライター、饅頭売り、編み物、エンジニア等

【はじめてのnote】っぽいnote

こんにちわ。さくらいみかです。こんにちわ。(万博感ある「こんにちわ、こんにちわ」)

ろくに自己紹介もせずnoteを書き始めてしまっていたので、
自己紹介をしておきます。

【近況報告】饅頭売りになった

2025年に22年間の会社員生活を終えてフリーランスになりました。

ずっとWebエンジニアをしていたし、
Web媒体でライターなどもしていたので
独立するときはそのどちらかなー…と自分でも思っていたのに、

まず饅頭を売り始めました。

なにがどうなってそうなった…という話はさておき、
そもそもお前はなんなんだ、誰なんだ、という感じであろうので
過去の活動をざっくりとまとめてみます。

【これまでの話】会社員の傍らでしてたこと

長らく会社員をする傍らで色んなことをしていました。

あれこれ手を出しすぎ、知ってる人からしてみても
「この人分かりづらい…」という感じであろう。

なので、ひとつずつ説明することにします。

ライターの仕事

まずひとつは、娯楽系読み物サイトの「デイリーポータルZ」では10年間ぐらい、月1~2で書いてました。

どんな記事を書いてたかというと…

からだを張るタイプのものとか

からだを張るタイプのものとか…

まあ比較的からだは張りがちで…

カタカナになる企画。記事が古すぎてサムネが出なかった…2010年…ひと昔まえ… 【記事こちらから

あとは工作系(?)の記事とか…

料理系(?)の記事とか…

髪の毛が生えたゆで卵を作ってみた記事

ほかには旅行先の珍しいものについて書いたり、
地域ネタを深堀したり、その時々で興味のあったものを記事にしていました。

そういうのが100本ぐらい(もっとか?)あって、こちらにまとまってます。

2017~19年ごろは、「デイリーポータルZ」以外の媒体でもよく書いていました。それもいくつか貼っておきます。

地元について書いたり、

検証記事書いたり、

取材したり、

アニメ考察記事などもあります。

思い出したかのように編み物

たまに憑りつかれたかのようにグアアーーーッッと編み物をします。

こちらはコロナ禍の緊急事態宣言時にグアアアアーーーッッッと編んで書いた記事です。

そしてこんな本に、作家のひとりとして参加したりもしました。

ほかには、似顔絵の編み物バージョンのようなイベントをしたことも。
(正確には、デイリーポータルZの「似顔絵バイキング」というイベントで、他の人は来場者の似顔絵を描いていたが、わたしだけ編み物だった)

手のひらに乗るぐらいの小さな顔を、ひとつ40分ぐらいのペースで編みました。

結構似せられた気がするので、またやりたいなーと思いつつ、こんな機会はその後ないです。

あとは、鬼のようなものも編みがちです。

世の中には使い捨ての鬼の面がなんと多いことか。もう捨てたくないので、毛糸で編んでそれを使い続けよう…ということにしてもうすぐ20年になる。たまに洗うようにしてます
これはリカちゃん用
民芸品ふうの小さなお面

これ以外の制作物については、こちらに載せてます。

薄い本づくり

ここ10年ぐらい、たまに自主的に本を出してイベントに出したりネットで売ったりしています。

こういうジャンルって触れない人にとってみたら特殊なことに思えるようだけど、イベントに出展すれば同じようなことをしてる人が山のようにいるので、よくある趣味だと言い切りたい。

最初に出たのは2017年の夏コミでした。
そのとき出したのがコレ。(リンクは取材された側の記事)

ジャンルは情報系。
文章と圧が多めの本をよく作ります。(冒頭で紹介した饅頭を作った顛末の本も含め、主にBOOTHで売っています。あとインディーズ書店での委託販売もあり)

一番いろんな人からの反応があったのが、この枯らしまくった記録本です。
これも同じように販売中です。

この本には、続きのような記事があります。
続きとはいえ、本を読んでない人にも分かりやすいようになっています。

【近況報告(再)】なぜ饅頭に辿り着いたか

これまで創作活動をしていくなかで、出身地(島根県)のお土産を何度か作りました。

例えばこれは、名産のしじみの味噌汁をタオルにして商品化したもの。

地元の土産物屋に置いてもらっている

ほかには、「出雲神話」がモチーフのおまけシール(ビックリマンシールのような類のもの)を企画して、クリエイターの友人たちと共同開発してみたり。

出雲大社の近くの雑貨店で扱ってもらっている

作ったものを売ろうとしているうちに、地元販売店との繋がりができてきて、
あーこれはもっと規模が大きくてもいけるな…!? となってきました。

で、手を出したのが饅頭です。
この件も顛末をまとめて薄い本にし、ネットやインディーズ書店で販売中ですが、noteでも読めるようにしました。

饅頭、ライター、これまで携わってきたWeb制作(主にエンジニア)…
どれもこれも同じ事業でやっていきますよ! となると

「おまえはいったい何屋なんだ!!?」となるだろうな…
と最初は思っていました…

…が!!

「アイデアを形にする」という点が、すべてに置いて共通してるので
(これに関してはAIにぶちこんで「共通点を出せ」と言ったら出してくれて、あーーーなるほどな!! となった)

それなら「アイデアを形にする仕事ですよ」と言い切ってしまえばいいじゃないか!!

ということにしました。

商品にせよ記事にせよ、企画を形にするにあたって発生するのが「編集」という作業。

それをこれまで身につけてきたある程度の「技術」(って主にWeb関連だが…)を掛け合わせれば!!!


なにかが!!!


うまれる!!!!!!!


そして…私の中にある鬼のような執念と圧で
そのアイデアをああしてこうしてこねくりまわすような事業にしようじゃないか!

そんな思いを込めたキャッチコピーは、こうなりました。

アイデアをかたちに。
思い付きを、
鬼のように詰める。

ONI-factory

そしてその事業サイトがこちらです。
概念を整理して、なんとなくできることの範囲を見せてる感じのサイトにしてみました。(プログラム用AIの「Cursor」に命令しまくって作成)

これまでの執筆なども含めた創作活動は、
この事業の「部活」と位置付けることにしました。
英語表記にすると「Creative Club」。

クリエイティブクラブ。へー、いいじゃないか。

さらに、事業には「課外活動」も設けました。
そういうのがあった方が事業に深みが出るだろう、知らんけど。(やりたいだけ)

真夏以外、2時間以内ぐらいで行けるところ(都内近郊)であれば、出向くので、ご相談ください。
ゆくゆくは節分行事に呼ばれるようになりたいです。

2025年2月、友人が所属する地域サークルの節分行事に鬼として参加し、3時間ほど走り回ったときの写真

お仕事ください

ごちゃごちゃと書きましたが、
今の話を読んで「仕事依頼してみようかな」となるジャンルはライターだけかなと思います。

商品企画しましょうともならないだろうし、Web制作してくださいともならないと思います。

なのでどなたか、ライターのお仕事がもしありそうなら、よろしくお願いします。


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