USBメモリは日本メーカーで選ぶと安心──IODATA 128GBがタイムセールで37%オフの3,111円
USBメモリは、どれも同じに見える。
容量と値段だけ見て、いちばん安いものをカゴに入れる。そういう選び方をしている人は多いはずだ。
しかし、実際に使い始めて差が出るのは、そこではない。コネクターのキャップがすぐ行方不明になる。安価な海外製で、いざというときに認識しない。転送が遅くて、大きな動画を移すたびに待たされる。
差がつくのは、こういう細かい部分だ。
今回のIODATA BUM-3D128G/Kは、そこをきちんと押さえた日本メーカーの128GB USBメモリである。
通常価格4,980円のところ、Amazonタイムセールで3,111円。37%オフになっている。
3,000円台前半で、日本メーカーの128GBが手に入る。この価格なら、普段使いの一本として文句なしに買いやすい。
これは予備の保存先ではなく、手のひらで完結する持ち出し道具だ
BUM-3D128G/Kを「とりあえずの予備」として見ると、その値打ちを取りこぼす。
このUSBメモリの仕事ははっきりしている。写真や動画、書類を手のひらサイズにまとめて、そのまま人に渡したり、別のパソコンへ運んだりすることだ。
クラウドのようにアカウントもログインも要らない。挿せば、すぐ中身が開く。
つまり、ネットワークの状態に左右されず、目の前のデータをそのまま持ち出せる。ここがこの一本の芯になる。
USB 3.2 Gen 1対応で、大きなデータでも待たされない
このモデルはUSB 3.2 Gen 1、いわゆるUSB 3.0に対応している。
古い規格のUSBメモリだと、大きなファイルを移すたびに進捗バーをじっと眺めることになる。
数GBの動画を移す。
撮りためた写真フォルダをまとめて渡す。
仕事の資料一式をバックアップする。
こうした場面で、コピーが速いかどうかは待ち時間そのものを決める。IODATA公式でも、USB 3.2 Gen 1対応により高速なデータ転送ができると案内されている。つまり、転送を始めてすぐ次の作業に戻れる。大きなファイルを日常的に扱う人ほど、この速さの差はかなりはっきり出る。
キャップ式で、コネクターを守り続ける
BUM-3D128G/Kはキャップ式を採用している。
USBメモリのコネクターは、むき出しで持ち歩くとホコリや衝撃を受けやすい。カバンの中で、ほかの荷物とこすれる部分でもある。
キャップがあれば、その端子を普段からしっかり覆っておける。
つまり、ポケットやペンケースに雑に放り込んでも、接点を傷めずに運べる。長く使う前提の道具として、この作りはかなり心強い。
キャップの紛失を防ぐ設計がうれしい
キャップ式で困りがちなのが、外したキャップをなくすことだ。
このモデルは、使用中にキャップをコネクターの反対側へ取り付けられる。
挿している間、キャップは本体のお尻に収まる。
だから、どこかに置き忘れたり、机の下に転がして見失ったりしない。
小さな工夫だが、キャップ紛失というUSBメモリ定番のわずらわしさを、最初から消してくれる。ここは素直にうれしいポイントだ。
ストラップホール付きで、本体を見失わない
本体にはストラップホールが付いている。
USBメモリは小さいぶん、単体で持つとどこに置いたか分からなくなりやすい。
ストラップやキーホルダーを通す。
鍵とまとめて持つ。
バッグの内ポケットに固定する。
こうしておけば、必要なときにすぐ取り出せて、なくす前に手が届く。持ち歩く道具として、この一穴があるかないかで使い勝手ははっきり変わる。
日本メーカーIODATAという安心感
このUSBメモリは、日本メーカーであるIODATAの製品だ。
ストレージは、中に大事なデータを預ける機材である。だからこそ、作っている会社の信頼性が、そのまま日々の安心につながる。
正体のわからない格安品だと、動作が不安定だったり、困ったときに問い合わせ先すら見つからなかったりする。
その点、IODATAは国内で長く周辺機器を手がけてきたメーカーだ。だから、万一のときも連絡先がはっきりしていて、かなり腰を据えて使える。
クラウド全盛でも、物理USBメモリが活きる場面がある
データはクラウドに置けばいい。そう考える人は多い。
たしかにクラウドは便利だ。しかし現場では、まだ物理メモリが強い場面が残っている。
印刷用の写真をカメラ店の端末に渡す。
取引先のパソコンへ資料を直接移す。
ネットにつなげない環境でファイルをやり取りする。
こういうとき、挿すだけで完結するUSBメモリはかなり頼れる。クラウドと使い分ける前提でも、一本手元に置いておく意味は大きい。
128GBは、写真も動画もまとめて持てる容量
容量は128GB。
スマホで撮る写真や動画は、一枚一本あたりのサイズがどんどん大きくなっている。
旅行の写真をフォルダごと移す。
子どもの動画をまとめて保存する。
仕事のデータと私用のファイルを一本に同居させる。
128GBあれば、こうした使い方でも容量を気にせず放り込める。つまり、中身を消して空きを作る手間から解放される。
こんな人に持っていてほしい
BUM-3D128G/Kは、次のような人にちょうど合う。
・パソコン間でデータを頻繁にやり取りする人
・写真や動画を安全に持ち運びたい人
・キャップをなくしがちで、USBメモリ選びで毎回困っていた人
・格安の海外製ではなく、日本メーカーの安心感がほしい人
特に、一本を長く気軽に使い倒したい人には、キャップ紛失を防ぐ設計とストラップホールの組み合わせがかなり合理的だ。
3,111円なら、日常の一本として即決できる
通常4,980円のUSBメモリが、タイムセールで3,111円。
37%オフで、3,000円台前半に収まっている。
128GB。
USB 3.2 Gen 1対応。
キャップ式。
ストラップホール付き。
日本メーカー品質。
これだけそろって3,000円ちょっとなら、予備をもう一本足しておく価格としてもかなり軽い。パソコンを使う人なら、持っていて損のない一本だ。
小さくても、毎日のデータ移動を確実にする道具
IODATA BUM-3D128G/Kは、派手な製品ではない。
だが、やっていることは明快だ。大事なデータを、速く、安全に、確実に持ち運ぶ。それを堅実にこなす。
「安いUSBメモリを買ったら、すぐ壊れた」
「キャップをなくして端子がむき出しになった」
「大きな動画の転送が遅くて待たされた」
そう感じたことがあるなら、この一本はその小さな不満をまとめて片づけてくれる。
日本メーカーの128GBが3,111円で買えるこのタイミングは、普段使いのUSBメモリを新しくする好機だと思う。
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