ちょうちょ
仕事は公立小学校校長。絵を描いたりサッカーを観戦したりを楽しみながら、ウェルビーイングな世界を模索するplatyです。
先日、京都に行った。
メインの目的は
馬場千愛さんの個展「100色のひかりとちょうちょ展」に行くこと。

千愛さんのインスタアカウント↓
千愛さんは、わたしが受講しているにがおえ講座を主宰されているアーティスト。
相手の「好きなこと」を取り入れた、あたたかみのあるにがおえがとても素敵な方である。
そんな千愛さんの、今回の個展の主役は、にがおえではなく。「ちょうちょ」。


大きさも色も様々なちょうちょたち。
「なぜ、ちょうちょ?」とお聞きしたら、千愛さんにとって、ちょうちょは、長年にわたって描きつづけているモチーフなのだという。
そういうのいいなあ。
くらしや作風、自分を取り巻く環境は日々少しずつ変わっていくけど、ずっと相棒みたいに付き合いつづけていく、「ちょうちょと言ったら千愛さんだよね」と誰もが頭に浮かぶアイコンのようなモチーフがあるのって、すてき。
わたしにとっての「ちょうちょ」はどんなモチーフだろう?ずーっと描き続けていきたい、わたしのアイコンって何だろう。
探していきたいな。
