イラスト初心者のSKIMAスタッフが理想のキャラを描くためにがんばる話② ~イラスト練習スタート~
イラスト初心者のSKIMAスタッフが、理想のキャラを自分で描くためにがんばるこの企画、今回は「イラスト練習スタート」編です。
前回、企画が正式に決まる前から液タブを購入していたOLUNO。
デジタルイラストの機材に触れて、練習を開始しました!
お絵かき講座パルミーで、イラストを基礎から学んでいきます。
ちなみにOLUNOは、アナログでイラストを描いた経験もほとんどなく、学校の美術の授業くらいとのこと。
液タブにテンションがあがったり、思ったように描くのって難しすぎる…!となっているOLUNOの様子をお届けします。

前回の記事はこちら🔽
イラストはじめてコース
初心者向けの「イラストはじめてコース」から受講スタートです!
まずはスライムを描いてみる
最初の課題はスライムを描くことです。
理想の女の子を描くために、まずはスライムを描く練習から…!
OLUNO「うわあああ液タブテンション上がるうううでもなにも描けねえええ!」

かなりテンションがあがっています。
新しい初めての機材にペンを走らせて、
ただ線を描くということがとても楽しい体験になったようです。
と同時に、実際に鉛筆で線を描くのとデジタルとでは感覚が全然違うと感じ、描けるようになるのか少し不安そうでした。
スライムはシンプルな形で簡単そうに見えますが、
実際に描いてみると
線がガタガタになったり
きれいな曲線が描けなかったり
描きたいバランスにならなかったり
思い通りのスライムを描くことは思ったよりも難しいようです!

がんばれ…!
トレースで上級者気分
次はお手本のイラストをなぞるトレース(なぞり描き)の講座。
トレースはお手本のイラストの線をなぞることで
バランスのとり方や線の引き方を体で覚えられる大事な練習方法です。

お手本をなぞり描きしたイラストを見て
「なんか上手なイラストができあがってる…!」と言っていました。

自分がイラスト上手な人になった気分で気持ちがよかった、とのこと。
「なんか上手く描けてる気がする」と感じられるのは
モチベーションを保つうえでとても大切な感覚ですよね!
お手本と何かが違う、模写。
お手本のイラストを見ながら同じように描く模写の授業。
ここで気づいたのは補助線はとても大切だということ!
補助線を引いてから描くと、キャラクターのバランスがとりやすくなり
描きやすいということに感動していました。
そして、鬼門の指!
苦戦しつつお手本を見ながらがんばって描きました。


OLUNOは
「できあがってみて、顔が違うのが分かるけど何が違うのか分からない…」
「ラフの時には違和感なかったのに、線画だとなんか...?」
と首をかしげていました。
顔と体のバランス?
目・鼻・口の位置?
違和感の原因はいったい何なのでしょうか?

ラフも線画も上手に見えますが、
OLUNO自身は納得がいっていないみたいです。
お手本を見ながら丁寧に描いても、同じように描くのは本当に難しいんですね…
手袋を購入してハッピー!
OLUNOはイラストを描くための手袋を購入!


SNSで見かけて「それいいな!」と思い、すぐに購入したそうです。
「これもっと早く買えばよかった!!」と、かなり気に入っている様子でした。
💡OLUNOプチ情報💡
辛い食べ物が好きで、お腹を痛めることも厭わない。
最近は麻辣火鍋を食べたがっている。

ついに本格的にイラストの練習を始めたOLUNO。
少しの不安を抱きつつも、楽しそうで希望に満ち溢れています✨
次回は
いろいろな角度の顔の描き方
初めて男性キャラクター
などに挑戦です!
次回もお楽しみに♪
OLUNOが更新しているXアカウントもあります。
描いたイラスト、相談や悩み、日常のことなどを投稿しています。
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